ホラー映画さえあれば!

映画漬けのちぶ〜が、映画を観たら例えつまんなくても!イラスト付きで映画レビュー(ホラー寄り)をアップしてます!週末はホラー特化ブログや映画関連の記事も!

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「ブレイン・ゲーム」

「ブレイン・ゲーム」 『生きるということは死ぬということ。』 予知能力を持つクランシー博士(アンソニー・ホプキンス)と同じ能力を持つ容疑者(コリン・ファレル)との攻防戦! 普通のサスペンスかと思って観たら全然違った。 このオカルトサスペンスは面白…

「ミッドサマー」

「ミッドサマー」 『監督は、メンヘラ女がお好き?』 「へレディタリー/継承」のアリ・アスターが監督。 顔芸とメンヘラが十八番。 今回は、それを儀式に変えただけのような... 私が大好きな「ウィッカーマン」(もちろん1973年版の方)のような作品を期待して…

「 ゴーストマスター」

『この監督とは友達になれそうだ。』やっぱり、劇場で鑑賞したら私しかいなかった。貸し切りで、これを観たけれど...つ、つ、つまんね~!!だけど、どうしてでしょう?なんだか心が温まった(笑)アメリカではよくありそうなホラー映画好きの陳腐なB級映画。…

「 パラサイト 半地下の家族 」

『これが韓国のリアルだ!』 アカデミー賞作品賞を受賞。 しかもアジアで初めて。 アカデミー賞の歴史を変えた作品。 そんな色目で見ても、やっぱり素直にすごいと思う。 確かに、これよりももっとエグくて面白い韓国映画はたくさんある。 それでも、韓国と…

「エリザベス∞エクスペリメント」

「エリザベス∞エクスペリメント」 『ガリガリ女の悲劇!』 予告を見れば分かるあらすじ。 ハッキリ言って、物語自体は大したことない。 でも、映像が素晴らしい! 悪夢的な恐ろしい美しさがある。 とにかく、主演のアビー・リーに首ったけだ! もう、アビー…

「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊」

『フリー交信!!』コワすぎ!シリーズで、この作品だけレンタルの空きがなくて見れてなかった。噂では聞いていたけど、普通に怖いよ!謎の女とおっさんとスカイツリー...スカイツリー行くのが怖くなったじゃないか(笑)これは、久々にゾクっとする一品でし…

「戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!/FILE-01 恐怖降臨!コックリさん」

戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!/FILE-01 恐怖降臨!コックリさん 『コックリさんも十人十色。』 超コワすぎ!シリーズのコックリさんは見るのを忘れていた。 白石晃士流コックリさん... いや、コックリ!か(笑) 相変わらず、ハイテンションの工藤が最高でし…

「バッドボーイズ フォー・ライフ」

『愛しさと懐かしさと心強さと。』ウィル・スミス絶頂期に大好きだった「バッドボーイズ」シリーズ。イケイケのノリノリのバディムービー!空っぽの頭でただただ楽しめるエンタメ!やっぱり、このシリーズは好きですねぇ。とにかく、この二人をまた見れただ…

「犬鳴村」

『私、清水崇監督はB級ホラー路線が正解だと思うの。』今や、日本ホラー映画界では清水崇は名匠の域。だからホラー映画を撮ってもA級映画扱い。でも、本来彼はB級映画路線だからこそ輝くと思う。今回は、それが成功したように見えるし。今後もこんな感じで頑…

「スペルズ/呪文」

「スペルズ/呪文」 『あの人形を持っている時点で呪われてます。』 ロシアの都市伝説的ホラー。 鏡×呪文×孤独。 このコラボが人間からホラーを生み出す。 邦題がひどすぎて、全然違う内容を予想してましたが... 普通に面白い! 親を失ったキョウダイ2人の分…

「ホール・イン・ザ・グラウンド」

『子供より怖いのはボケたばぁさん。』よくある子供ホラー。アイルランド産ということで、雰囲気は少し変わっている。それ以外は、どこかで見たような展開が続く。そして、出オチ感満載のボケたばぁさんだけが怖い。それ以外は、淡々としすぎていて終始眠か…

~第29回あきた十文字映画祭②~「Noise ノイズ 」

『あなたには、その境界線が見えますか。』今回、あきた十文字映画祭だからこそ見ることができた自主映画。スケジュール上、たまたま見るに至ったわけだが...見てみて非常に驚いた。当時、この作品を製作した松本優作監督は23歳だったらしい。トークショーで…

~第29回あきた十文字映画祭①~「名古屋シネマスコーレ特集 ≪短編4本≫ 」

私は毎年、横手であきた十文字映画祭が開催されていることは知っておりました。ですが...同じ秋田県でも、私が住んでいるところから十文字までは電車で1時間半以上かかる。しかも、開催時期はちょうど2月で大雪の時期。だからいつも行くのを躊躇していたの…

「ポラロイド」

『写真ってだから嫌いなのよ。』最近、話題になっていたホラー映画。呪いのポラロイドカメラに映った人は皆死んでいく...なんと分かりやすい設定。これぞ、ホラーですよ(笑)ただ、思っていたよりは期待しすぎて普通だった。でも、呪いを解くルールを見つけて…

「ジョナサン-ふたつの顔の男-」

『恋はいつでも落とし穴。』 一つの体に二つの人格。 共存は可能か? そんなことは映画を見なくても分かるけれど、映画にしてる(笑) 分かり切っている結末しかない。 でも、誰にも深く関わらない様にしていてもやはり人間は一人では生きていけない。 誰かと…

「誰もがそれを知っている」

『ドラマみたいなことは案外普通に起きている。』これ、タイトルで分かるけど...要は、当事者は隠したつもりだったけれど皆にはとっくにバレていたという秘密のお話。つーか、秘密になってないけど(笑)目は口程に物を言うと言いますが、本当にそうですよね。…

「アガサ・クリスティー ねじれた家」

『今更だけど、アガサ・クリスティーって凄いよね(笑)』なんとなく、いつもアガサ・クリスティーの原作映画って見てしまう。いつもそこそこのクオリティの作品が生まれるし、筋書きは面白いから。これもそんな感じ。普通に犯人にびっくりしたし。でも、そん…

「サタニック・ビースト 禁断の黒魔術」

『恐ろしいほどに眠くなるのは黒魔術のせいか...』ブラジリアンホラー×黒魔術!!というホラー好きにはグッとくる宣伝に惹かれて借りてしまったのが運の尽き...やはり、眠くなった...大体、美しく育った娘って...普通の女の子ですやん。意外と野心家で素直…