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セカンドゴロごろ「セカンドバージン」

どうも水日休みだと、休んだ気がしない。

 

残業があるわけでもないのに、疲れる。

 

一日しか休みがないと、思う存分飲むのも難しい。

 

世の中の人は器用だ。

 

私みたいな人だってたくさんいるのに、遊びも仕事も恋愛も出来る人がいる。

 

全部フル活動だなんて....

 

私はセカンドゴロみたいに、いつもバウンドしている気がする。

 

そうじゃないと辿りつけない。

 

ちょっと怠けたりしたい。

 

自分にはそんなパワーはないと知っているから。

 

不器用でも着実に一歩一歩近づく方が性に合っているのだ。

 

 

 

すべてを一瞬にして手に入れようとする男と女。

 

私には、「セカンドバージン」のような人たちが分からない。

セカンドバージン



あらすじは......

不倫の末にさまざまな試練を乗り越え、一緒に暮らし始めた中村るい(鈴木京香)と17歳年下の鈴木行長谷川博己)だったが、ある日突然、行はるいの前から姿を消す。5年後、出張先のマレーシアで再会をするものの、行は彼女の目前で撃たれてしまう。やがて行の妻・万理江(深田恭子)もマレーシアへやって来て……。

 

 

 

 

NHKドラマの映画化。

 

ダイジェストで見たこのドラマは、確かにセンセーショナルでメロドラマのような修羅場もあり楽しめた。

 

でも、やはりドラマで終わっている。

 

蛇足映画としか言いようがない。

 

マレーシアが舞台だから映画にできるなんてそんなわけあるか。

 

不倫が題材なのに、不倫の果てを見せられる。

 

不倫中じゃないと意味ないと思う。

 

 

 

 

鈴木京香はエロい。

 

熟女の色気を知っている。

 

閉鎖的なエロ。

 

名前のごとく、京の香りがする女である。

 

年増女の恋。

 

生々しくてえげつない。

 

故にちょい怖い。

 

深田恭子の過激発言にはドキっとさせられる。

 

そして、笑う。

 

なによりも...

 

二人とも、脱ぐならちゃんと脱げと思う。

 

出してみろと叫びたい。

 

 

 

長谷川博己は、華がない。

 

鈴木先生」ではカッコよく見えたのに、これはただただ腹が立つ。

 

女二人が派手すぎるからかもしれない。

 

しかし、男の情けなさや幼稚さを出すのはうまい。

 

全く同情できないのは、この人のうまさかもしれない。

 

 

 

ずっと言いたかったことがある。

 

セカンドバージン」ってなんぞや。

 

セカンドって言ってる時点で初めてじゃないでしょうが。

 

言葉のあやでごまかすべからず。

 

不倫にバージンもってくれば純粋風に装えると思ったのだろうか。

 

でも、思うのですけど.....

 

不倫どうこうの前に。

 

男って不実だなってことになりますね。

 

欲張りで見栄っ張りで。

 

女ももちろんそういうところありますけど。

 

男は、女を手に入れるまでは熱中するけどそのあとは下降していきますね。

 

女は逆です。

 

時間が経てばたつほど上昇する。

 

女からみれば男は理性より本能の生き物に見える。

 

不倫を美化した作品なのに、全く素敵な話に思えなかった。

 

道徳を超えた愛。

 

でも、愛を始める前に愛を終わらせてからじゃありませんか。

 

恋は落ちるものだからしかたないなんて恋愛の仕方は、動物と同じ。

 

セカンドバージン

 

二回目なら、なおさら分かるでしょ。

 

 

 

 

ちぶ~的エロエロ度3

長谷川さんはどこかにエロを忘れない。きっと天性のドスケベなんだと思う。鈴木京香は、男が悦ぶ顔を知っている。まさに美魔女でしょ。