いつもなら暇なのに。
よりによって飲みの次の日に、テスト....
思いっきり飲みたかったのに、日付が変わる前に帰りました。
いや、十分飲んだか。
こういうときに限って何かと重なったりするんですよね~。
タイミング悪いわ、本当に。
秋田の人と仲良くなりたければ酒を飲めとよく言いますが。(秋田県人の中で)
本当にその通り。
シャイだからなのか、一緒にお酒を飲まないと本音で語れません。
「再会の食卓」にも通じるものがあると思います。
あらすじは....
40数年ぶりに台湾から上海に戻ってきたイェンション(リン・フェン)だったが、生き別れた妻ユィアー(リサ・ルー)には別の家庭があった。「台湾で一緒に暮らしたい」というイェンションの申し出に、心を揺り動かされるユィアー。家族たちがさまざまな反応を見せる中、ユィアーはある決断をする。
戦争の傷跡をみているような。
戦争に翻弄された人たちの悲劇ですね。
台湾では、独立運動が行われています。
私の中でも中国と台湾は別の国というイメージがあります。
長年、分裂していたせいでしょう。
日本人から見てもそう見えるのだから。
当の本人たちはどうなんだろう。
想像もつかないほどの苦しみを味わったのでしょうね。
物語は、ラブストーリーのように思えます。
愛していた人か愛してくれた人のどちらを選ぶかのような。
生き別れた夫には情熱を持ち、生活を支えてくれた夫には感謝の気持ち。
これは、恋愛と愛の違いともいえると思います。
何年経っても変わらない恋心は、年月が美化させたからではないかと私は思いました。
妻の選択は、正しいしそれしかないと思う。
やっぱり、”歴史”の重さには勝てません。
全体的にセリフが少なく、食卓を囲んでの会話や雰囲気で情緒を表現しています。
だから、食卓の席で生き別れた夫イェンションの歌声がとても印象的でした。
歌手ですか?並みにうまい。
心に響く。
と同時にどこやら寂しい......
二人の夫の心情がヒシヒシと伝わってきました。
おばぁちゃんになって2人に愛されるなんてこと自体が幸せだと思う。
というかこの妻、小悪魔です。
女って罪な生き物なんですね。
ちぶ~的料理が美味そう度3
中国料理ってなんだか清潔感がない。