『今年イチのヘンテコムービー!これがほんとの地獄絵図!』
私の大好きなホラー映画監督である白石晃士が監督ということで張り切って見に行った。
映画館、私一人だけ(笑)
喜んでいいのかは分からんが、とりあえず独占鑑賞できたので楽しかった!
でも、かなりのヘンテコ映画。
異様な世界観に、私の純度は高まったと思われます。
まず、白石晃士監督のコワすぎ!シリーズの役名をそのまんま使っていたことに感動(笑)
普通に工藤は、工藤を使って欲しかったけど(笑)
大人の事情があったんでしょうな。
でも、監督の愛を感じましたね!
この作品は原作の実写化ということですが、私はその原作も知らないので奇妙な世界観に終始ポカーンとなりました(笑)
特に、麿赤兒は出オチ感が半端ない(笑)
とにかく全員が強烈!
最後まで気味が悪かったカリスマアーティスト魔鬼(藤田富)のイカレ具合は、この世の終わりを感じさせましたね...
昔、流行った「スカイハイ」を思い出しましたね~。
これは、もっと都市伝説ホラーみたいな感じだけど。
玉城ティナのお人形さんっぽさが逆に不気味でハマってたと思います。
かなり、個性的な作品なので覚悟してご覧あれ(笑)
何気に見終わってもニヤニヤしてしまうほど、楽しめた気はするので悪趣味映画が好きな人は早く映画館へ行きましょう!
ちぶ~的地獄度5
地獄に行ってもいいほどの怨みがあるなら、わざわざ地獄少女に頼まなくてもいい気がしましたけどね(笑)
本日紹介した映画は...
地獄少女 (2019)
- 監督 白石晃士
- あらすじは...
- 午前0時にだけ開くウェブサイト「地獄通信」に復讐(ふくしゅう)の代行を依頼すると、地獄少女と呼ばれる閻魔あい(玉城ティナ)が現れて実際に恨みを晴らすという都市伝説が、若者たちの間でささやかれていた。学校のグループに溶け込めない高校生の美保(森七菜)は、アーティストの魔鬼(藤田富)のライブで出会った遥(仁村紗和)と彼が募集するコーラスのオーディションを受ける。そして遥だけが合格するが、日に日に彼女の様子がおかしくなる。
(Yahoo!映画より引用)