
Amazonのprime video(アマプラ)で見放題配信になった映画「0.0MHz」を再鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
日本でも話題になった韓国ホラー『コンジアム』の原案WEBコミックをもとに映画化された『0.0MHz』ということで鑑賞!
物語の中心になるのは、超常現象を研究する大学サークルの若者たち。
「周波数が0.0MHzになる瞬間、霊とつながる」という仮説を検証するため、心霊スポットで実験を始める!
主演はApinkのウンジ、INFINITEのソンヨル。
アイドルホラーだけど、結構恐怖シーンは頑張ってたw
ということでちぶ~なりの考察を感想を含め記事をリライトします。
※2023/08/17の記事を2026/2/8にリライトしています。
🐷先に結論だけ言うと…「0.0MHz(王道の“憑依×心霊実験”系ホラー)」です。
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※アマプラは配信の入れ替わりがあるので、観るなら早めが安全。
- 🎬 映画「0.0MHz」の評価
- 📖 映画「0.0MHz」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「0.0MHz」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「0.0MHz」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「0.0MHz」ネタバレ考察&感想:呪いの結末!ラストシーンの意味
- 📝 映画「0.0MHz」ネタバレなし感想&まとめ:

🎬 映画「0.0MHz」の評価
ちぶ~的評価は...
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!
総評:「オカルトサークル、私も欲しかった!周波数ホラーっていう設定は悪くない。」
ストーリー:⭐⭐☆☆☆
演技:⭐⭐☆☆☆
恐怖度:⭐☆☆☆☆
🌍 映画「0.0MHz」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・Filmarks:⭐️2.8/5.0(レビュー420件)
・IMDb:⭐️4.9/10(レビュー約1,400件)※2026/2/8 時点
🗣️ 映画「0.0MHz」のみんなのレビューまとめ
🙍「冒頭の除霊はテンション上がる!でも全体は王道寄り」
👦「CGや見た目のチープさが気になる…惜しい!」
👧「ラストがイヤな終わり方で後味悪い。そこは好きw」
📖 映画「0.0MHz」のあらすじ&基本情報
\映画「0.0MHz」の予告編はこちら/
(Shudder)
映画の内容!
Apinkウンジの、アイドルなのに顔が悪夢に出るレベルで本気で恐い!という捨て身の不気味顔演技に、拍手しつつも鳥肌。相手役にINFINITEソンヨル。霊が現れる時、ラジオの周波数が0.0MHzになる、との説を立証すべく心霊探訪をしている大学のオカルト研究会。今回目指すのは、4年前に狂女が首吊り自殺。発見が遅れて腐乱し、首から胴体がモゲ落ちた状態で見つかり、以来、霊が出没。除霊を試みた霊媒師は怪死、という田舎のいわく付き物件の廃屋だ。女2+男3の部員が酒や肉を仕込みBBQ気分で乗り込み、そこで降霊実験をやることに。新入部員女子は強硬に反対するが…
作品の引用元:0.0MHz - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画
🎭 映画「0.0MHz」のキャスト&登場人物
チョン・ウンジ|役名:ソヒ(幼い頃から“見える”力がある)
イ・ソンヨル|役名:サンヨプ(ソヒに想いを寄せる工科大生)
チェ・ユニョン|役名:ユンジョン(降霊の実験台になる先輩)
チョン・ウォンチャン|役名:テス(サークルの理性的リーダー/ユンジョンの恋人)
シン・ジュファン|役名:ハンソク(欲で動いて事故を呼ぶ要注意人物)
🧠 映画「0.0MHz」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🥎起:廃屋と実験の始まり
山間の廃屋で過去に自殺事件が発生し、巫女による除霊が失敗する。
その後、大学の超常現象サークル「0.0MHz」は、「特定の脳波状態で霊と接触できる」という仮説を検証するため、廃屋で実験を行うことを決める。
メンバーはソヒを含めて現地へ向かう。
⌛承: 降霊の成功!だが憑依が広がる...
廃屋で降霊実験が行われ、ユンジョンが霊に憑依された状態になる。
実験後も異常現象は続き、メンバーの周囲で不可解な出来事が発生する。
霊は特定の場所に留まらず、人に取り憑いて移動することが判明する。
💣転:憑依が転機
ソヒは、自分が霊媒の家系であることを明かし、問題解決のために霊と向き合う決意をする。
祖母の力を借りながら、廃屋に戻り、本格的な除霊を行う準備を進める。
霊の正体と過去の出来事が明らかになる。
🎭結: 映画「0.0MHz」ネタバレ考察&感想:呪いの結末!ラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔎結末&ラストシーン
除霊によって事件はいったん収束し、ソヒやサンヨプたちは廃屋から脱出する。
【ラストシーン】
ソヒは電話で席を外しているサンヨプのPCを開き、保存されていた動画を見つける。
そこには、廃屋の穴に落ちたまま動かないサンヨプの姿が映っていた。
ソヒは、目の前にいるサンヨプが本物ではない可能性に気づく。
そして、その正体が本物なのか偽物なのかは明示されないまま、物語は幕を閉じる。
やっぱり、呪いは解けてなかった!目の間にいる人は誰やねん!?というオチはホラーの定番ですねw
🐷読了。
「ここまで読んだなら、もう一回だけ言うね。
この作品の“どんでん返し”は、文字より映像で刺さるタイプ。
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📝 映画「0.0MHz」ネタバレなし感想&まとめ:
海外ホラーを観ていると、「オカルト研究部」「心霊サークル」って設定、わりと定番。
日本の学校ではあまり見ない文化だから、そこだけでもちょっと新鮮。
正直、もっと若い頃にホラーの魅力に気づいていたら、絶対こういう部活に入りたかったと思うw
特に儀式系は昔から大好物で、本作の冒頭のお祓いシーンもかなり好み。
日本にはない“韓国式の激しさ”があって、見応えは十分。
ただ、物語自体はかなり王道。
展開も予想しやすく、目新しさは正直あまりない。
アイドル主演のホラー作品ということを考えると、「雰囲気を楽しめればOK」くらいの位置づけかも。
「韓国映画=全部クオリティ高い」と思って観ると、ちょっとガッカリする可能性はある。
内容自体は、そこまで完成度が高いとは言いにくい。
……とはいえ。
儀式シーンを観るだけで満足できる自分としては、それだけで元は取れてるw
安上がりで助かるタイプです。
タイトルが「0.0MHz」だから、もっと電波・科学寄りのホラーかと思いきや、
実際は「祈祷パワーで押し切る韓国式ホラー」。
そこは好きだった。
冒頭の祈祷シーンの“本気度”だけで、だいぶ評価は上がる。
中盤以降は、「やるなって言われたことを全部やる王道パターン」になるので、ツッコミながら観るのが正解。
あと地味に刺さったのが、メンバー同士の人間関係。
霊より人間関係のほうが怖い瞬間があって、「ホラーって結局ここだよな…」と実感させられる。
総合すると、
“心霊サークル×廃屋実験”という王道設定に、韓国ホラーらしい祈祷の迫力を足した作品。
ガチで怖いタイプではないけど、ツッコミながら観られて、最後にちょっと嫌な余韻が残るのが特徴。
王道の憑依・除霊ホラーが好きな人なら、普通に楽しめる一本かな?w
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰


