ホラー映画さえあれば!ちぶ〜のイラスト付きレビュー

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窒息寸前「パイオニア」

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時々、あまりに嫌になって息苦しくなることってありませんか。

 

目の前の出来事から逃げたいのに逃げれない時。

 

怒りって越えるとそうなるのかもしれませんが。

 

私はそんなストレスを感じたときは、近所をランニングしてストレス解消をします。

 

いい汗をかくと、ストレスも流れていく感じがするんですよねぇ。

 

だけど、この映画みたいに逃げ場がない時はどうすればいいんだろうって思います。

 

「パイオニア



北海で大量の石油とガスがあることが判明し、石油ブームが訪れた1980年代前半のノルウェーが舞台。

 

しかも実話が元ネタ。

 

たまたまなんとく見た作品だが。

 

異色の恐怖があって、地味で多少退屈する部分はあれど見応えがあった。

 

海底500メートルまで潜水し、運ぶという計画。

 

海底500メートルは人間にとって未知の世界。

 

訓練のシーンからすでに見ているこっちは息苦しい。

 

これを実際に行った人たちがいるというから驚きである。

 

 

ただの海底スリラーだと思ったら大間違い。

 

社会派映画であり、事件の陰謀に近づいていくにつれて静かな怒りに襲われる。

 

 

ノルウェー映画というのはなかなか面白いものが多いので、リメイクされることも多いが。

 

オリジナルがノルウェー映画だと知らない人が多いのも事実。

 

この作品もノルウェー映画の素晴らしさが発揮されているのでもっともっと知ってほしいと思うちぶ~でございました。

 

 


ちぶ~的パイオニア度5

なんでもそうだが先駆者ってのはリスクが多い。得るものも失うものも多い。むしろ、失うことの方が多いのかもしれない。