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映画「キリエのうた」感想・考察|松村北斗が美しい!大コケでも観る価値あり!?

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映画「キリエのうた」ネタバレ感想・考察|松村北斗が美しい!大コケでも観る価値あり!?のイラスト

映画「キリエのうた」ネタバレ感想・考察|松村北斗が美しい!大コケでも観る価値あり!?

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で映画「キリエのうた」を再鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!


本作は、『リリイ・シュシュのすべて』『スワロウテイル』などで知られる岩井俊二監督による作品!

主演はBiSHの元メンバー・アイナ・ジ・エンド。

共演にSixTONESの松村北斗、黒木華、広瀬すずらが名を連ね、13年にわたる壮大な人間ドラマが描かれます。

“声を失った少女が、歌で世界とつながる”——

音楽と祈りが交差する、静かで力強いラブストーリー。

Amazonプライムビデオで見放題配信になりましたので再鑑賞しました!


とにかく美しい松村北斗と壮大なストーリーを観てほしい!

ということで、ちぶ〜なりの考察を含めて感想をお送りします!

 

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執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 映画「キリエのうた」の評価

ちぶ~的評価は...

🐽🐽🐽🐽4ブヒ(セレブちぶ〜)です!

 

総評:「ザ・アーティストなのね...」

 

ストーリー:⭐⭐⭐⭐☆

演技:⭐⭐⭐☆☆

恐怖度:⭐⭐⭐⭐☆

 

🌍 映画「キリエのうた」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)

・Filmarks:⭐️3.8/5.0(レビュー18,503件)

・IMDb:⭐️6.7/10(レビュー276件)
※現時点

 

🗣️ 映画「キリエのうた」のみんなのレビューまとめ

🙍「歌声が心に残って離れない…これは祈りの映画」

👦「3時間長いけど、最後には涙が止まらなかった」

👧「岩井俊二ワールド全開!映像も音楽も美しすぎる✨」

📖 映画「キリエのうた」のあらすじ&基本情報

🎞️ ちぶ~の視聴方法:Amazonのprime video(アマプラ)で鑑賞しました!
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製作国:日本 製作年:2023年

上映時間:178分

監督:岩井俊二

脚本:岩井俊二

原作:岩井俊二

 

\映画「キリエのうた」の予告編はこちら/

東映映画YouTube公式チャンネル

 

映画の内容!

声を失った少女・キリエが、歌うことでしか自分を表現できない世界で、出会いと別れを繰り返しながら旅を続ける。彼女の歌声は、やがて人々の心を動かし、過去と向き合う者たちをつなげていく。

作品の引用元:キリエのうた - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

🎭 映画「キリエのうた」のキャスト&登場人物

アイナ・ジ・エンド |役名:キリエ(声を失った路上ミュージシャン)

 

松村北斗 |役名:潮見夏彦

 

黒木華 |役名:寺石風美

 

広瀬すず |役名:一条逸子

 

村上虹郎 |役名:風琴

 

江口洋介 |役名:潮見加寿彦

 

吉瀬美智子 |役名:潮見真砂美

 

北村有起哉 |役名:潮見崇

 

 

🧠 映画「キリエのうた」ネタバレ考察:ストーリーと起承転結を簡単解説!

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

🔍 映画「キリエのうた」のストーリーの流れ(3ステップ解説)

🥎起:声を失った少女と、再会から始まる旅

2023年の東京。

路上で歌う少女「キリエ」こと小塚路花(るか)は、“歌”は歌えるが“声”を発することができない。

ある日、彼女の歌声に心を動かされた派手な女性・イッコと出会い、食事を共にしたのをきっかけに、彼女の家に泊まることに。

翌朝、路花はイッコがかつての高校の先輩・真緒里だと気づく。

真緒里は過去を捨て「イッコ」と名乗り、今は自由気ままに生きていた。

路花にマネージャーがいないと知ると、「私がやってあげようか」と申し出る。

 

⌛承:13年の記憶が交差する、ふたりの軌跡

物語は2011年から2023年までの13年間を行き来しながら、路花・真緒里・夏彦の人生を交差させていく。

 

2011年、東日本大震災で姉・希(キリエ)と母を失った路花は、声を失い大阪へと流れ着く。

そこで出会った路上ミュージシャン・御手洗に歌を教わり、音楽と出会う。

 

一方、2018年の帯広では、真緒里が家庭の事情で進学を諦めかけていたが、家庭教師の夏彦と出会い、大学進学を目指すように。

夏彦は、真緒里に「妹の路花」の存在を語り、彼女は路花と友達になる。

 

過去が交錯する中で、少しずつ明かされていく夏彦の“秘密”。

実は、路花は夏彦の“本当の妹”ではなかった。

彼のかつての恋人は、東日本大震災で命を落とした女性・希(キリエ)。

そして、その希こそが——路花の実の姉だった。

つまり、夏彦はかつて希と結婚の約束を交わしていた“フィアンセ”であり、路花にとっては義兄になるはずだった存在だったのだ。

だが当時の夏彦は、進学を控えた不安定な時期にあり、妊娠した希と真正面から向き合うことを避けてしまっていた。

そんな矢先に起きた東日本大震災——
彼は希を失い、向き合えなかった過去と罪悪感を抱えたまま、後悔とともに生き続けていた。

 

🐷過去の交錯が文章だと分かりずらいのでAmazonのprime video(アマプラ)でじっくり観てみることをおすすめしますよ!

 

💣転:過去の影と、すれ違う想い

キリエとしての活動は順調に進むが、真緒里の過去が影を落とし始める。

彼女が結婚詐欺の常習犯であることが発覚し、路花はその余波で傷つき、過呼吸に陥る。

一方、夏彦との再会も果たされ、かつての誤解やすれ違いが少しずつ解けていく。

しかし、児童相談所に保護された過去や、夏彦との関係が“他人”として扱われたことなど、路花の人生には常に「居場所のなさ」がつきまとっていた。

🎭 夏彦と路花の真実!結末&ラストシーンを考察!

祈りと再生のラストソング・・・

路上音楽フェス当日。

キリエは歌うことを選び、警察の制止を振り切って歌い続ける。

その頃、花束を手に会場へ向かっていた真緒里は、通り魔に刺されてしまう。

血を流しながらも、彼女は立ち上がり、会場へ向かう。

キリエの歌声は、過去の痛みや喪失、そして祈りを乗せて響き渡る。

 

ラストシーンでは...

キリエはネットカフェでシャワーを浴び、電車で眠り、またどこかへ向かう。

“声”を失っても、“歌”で生きる。

彼女の旅は、今も続いている——。

それでも歌で生きていくという強さが好きだった!夏彦は結局ただのダメ男な気がするけど松村北斗が演じるとそんなことを思わせないからすごいっw

📝 映画「キリエのうた」ネタバレなし感想&まとめ:このテーマは刺さるよ...松村北斗の美しさに完敗!

正直に言うと、私はこれまで岩井俊二監督の作品をあまり観てこなかった。

特に理由があったわけじゃないけれど、いわゆる“オシャレ映画”ってちょっと苦手で、無意識に避けていたのかもしれない。

でも今回、『キリエのうた』を観てみて、やっぱり思った。

うん、オシャレだった(笑)

というか、全体的に“芸術的な雰囲気”が好きなんだな、この監督は。

その独特な空気感が、観る人によっては「好き」「苦手」がはっきり分かれるんだろうなぁと。

ただ、この作品に関しては、扱っている題材が題材だけに、軽々しく否定する気にはなれなかった。

“声を失った少女が、歌だけで世界とつながっていく”というテーマは、静かだけど力強くて、観ているうちに心がじんわりと温かくなっていく。

監督がアイナ・ジ・エンドをどうしても起用したかった理由も、観ていてよく分かった。

彼女の歌声は本当に素晴らしくて、まさに“祈り”のよう。

 

ただ…私にはどうしても「CHARA2世」にしか見えなかった(笑)


演技もどこかCHARA節というか、独特のリズムと空気感があって、途中ちょっと恥ずかしくなってしまったのも事実。

もはや“演技”というより“存在そのもの”で勝負してる感じ。

 

そんな中で、SixTONESの松村北斗はすごく良かったなぁ!

彼の演技は自然体で、特にあるシーンでは胸がギュッと締めつけられるような感情がこみ上げてきた。

…ただ、意外と大胆なシーンもあるから、ファンの方は別の意味で胸がギュッとなるかもw

 

全体としては、岩井作品の中では比較的“見やすい”部類なんじゃないかな。

もちろん、めっちゃ暗いけど(笑)

でもその“暗さ”の中に、確かな光がある。

それが、キリエの歌声だったり、登場人物たちの再生の物語だったり。

3時間という長尺にちょっと身構えたけど、気づけば引き込まれてた。

時系列が行ったり来たりするから、「え、今いつの話?」ってなる瞬間もあったけど、

その“混乱”すらも作品の一部として楽しめた気がする。

 

“声を失う”という設定は、ある意味で「社会の中での孤独」や「見えない恐怖」を象徴しているようで、ホラー好きな私としても、どこか通じるものを感じた。

音楽が人を救う——そんな当たり前のようで忘れがちな真実を、改めて胸に刻ませてくれる一作でした!

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰