
『虫ちゃんホラーは、心を毛をざわつかせる。』
モキュメンタリー形式で描かれる海の汚染とウィルスパニック!
コロナ禍と通じるものがあり、全体的に退屈だが実際にありそうで怖い。
何よりも…
虫が7時間くらいであの大きさになるって怖すぎ!!
ゾワっとするシーン、何回かありました…
汚染された海水を飲んだせいで湿疹ができる。
肌がただれて、ゾンビのような皮膚になる。
もうあの特殊メイク?が良くできていてガン見してしまった。
虫の出来も恐ろしく素晴らしい!
本物にしか見えないので、虫が湧くシーンは目を覆ってしまった。
キモっ!!
コロナもこの映画に出てくるウィルスも結局は人間のせい。
持論だが、コロナも中国の陰謀で作られたウィルスなんじゃないかと疑ってる。
自然はいつだって人間の被害者だ。
世界の終わりが来るとしたら、原因は絶対に人間だって断言できる。
だから、被害者ぶる人間の姿にいつも愚かさしか感じない。
あと、みんな緊急事態でもカメラを離さないのは本当にバカ。
カメラ好きは命取りよね…
ちぶ〜的虫度5
でっかい虫は可愛いと思ったけど、小さいのたくさんってのは無理だ!体が痒くなったわ。
本日紹介した映画は…
⭐️ブライアン・W・コリンズ著「1日1本、365日毎日ホラー映画」紹介作品⭐️
ザ・ベイ (2012)
THE BAY
- 監督 バリー・レヴィンソン
-

「ザ・ベイ」 - あらすじは…
- 静かな海辺の町クラリッジ、生物学者が湾内の水質に高濃度の毒性があることを察知するが、その警告を市長はスルーしてしまう。そのころ、町は独立記念日を祝うイベントで大勢の人々が繰り出しにぎわっていたが、疫病が発生したことからお祭りムードは一変。やがて、人々は体中をむしばむ突然変異した寄生虫の餌食となっていき、町は地獄と化す。
- (yahoo!映画より引用)