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「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」

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「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」

『結局、何デシベルまでOKなの?』

 

前作に続きツッコミどころ満載の、「音を出したら殺される」シリーズ。

 

あの物音はNGなのに、その話声はOKなの?みたいなのが毎回気になる。

 

大体、あの中で子供産めるなんてそもそもありえないんですけど(笑)

 

そういうのを全部置いといて、割り切って見れば今回もそこそこに楽しめる。

 

人間は言葉を与えられた生き物だから…

 

会話できないっていうのが一番苦しいことなんだなって思いましたね。

 

 

希望を捨てるな。

 

ネバーギブアップ精神が生き延びる上で必須ということ。

 

シンプルですが、わかりやすくてよろしいと思う。

 

音が聞こえないからこそ持てる希望なのかもしれないけれど、あの長女のキャラを嫌いと言う人はいないでしょう。

 

エミリー・ブラント演じる母親も子供のためなら何でもできるという強さが見るもの全てを味方にしてしまう。

 

ただ、あの怪物はいつも強いんだか弱いんだかよく分からない。

 

ご都合主義な展開に難癖をつけたくなりますが…

 

それでも最後まで楽しんで見てしまえたのは映画館で見たからかも。

 

コロナ禍だからこそ、こういう映画に惹かれてしまうのかも。

 

 

なんとなく、まだ続くような気もしますが。

 

そろそろ限界かなと思う。

 

往生際が悪いのは怪物も人間も一緒かもしれませんね。

 

 

ちぶ〜的沈黙度3

意外と静かシーンは少ない気がする(笑)

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本日紹介した映画は…

クワイエット・プレイス 破られた沈黙 (2020)

A QUIET PLACE PART II 

監督 ジョン・クラシンスキー

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」
あらすじは…
世界は、音に反応し人間を襲う何かによって荒廃していた。夫のリー(ジョン・クラシンスキー)と家を失ったがかろうじて生き延びた妻のエヴリン(エミリー・ブラント)は、赤ん坊と2人の子供(ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ)と一緒に、新たな避難場所を探しに行く。
 
(yahoo!映画より引用)