
Amazonのprime video(アマプラ)で映画「デス・フロア」が5/8から見放題配信になるので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
イタリア発のゾンビスリラー「デス・フロア」は、エレベーターに閉じ込められた男が、外で起きている異常事態を目撃していく密室ホラー。
ゾンビ映画なのに主人公はほとんど動けない。
わずかに開いたドアの隙間から見える地獄と、外に出たいのに出られない恐怖がじわじわ迫ってくる。
低予算感ある閉じ込め系スリラーや、B級ゾンビ映画が好きな人にしか刺さらないであろうありがち展開でしたが、最後まで観れましたw
ちぶ~なりの考察をしながら感想を語っていきます。
※2019/12/26の記事を2026/5/6にリライトしています。
🐷先に結論だけ言うと…「エレベーター密室ゾンビ映画」です。
「ワンシチュエーションホラー好き/B級ゾンビにツッコみながら観たい人」は相性◎。▶Amazonのprime video(アマプラ)で配信中!
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- 🎬 映画「デス・フロア」の評価
- 📖 映画「デス・フロア」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「デス・フロア」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「デス・フロア」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「デス・フロア」ネタバレ考察&感想:最後は脱出できるか!?結末&ラストシーンの意味
- 📝 映画「デス・フロア」ネタバレなし感想&まとめ:エレベーターの隙間だけで粘るイタリア産ゾンビホラー!

🎬 映画「デス・フロア」の評価
ちぶ~的評価は...
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!
総評:「ゾンビの造形は普通であった。全体的に顔芸で推してくるところは嫌いじゃないよ(笑)」
ストーリー:⭐⭐☆☆☆
演技:⭐⭐☆☆☆
恐怖度:⭐☆☆☆☆
🌍 映画「デス・フロア」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・Filmarks:⭐️2.6/5.0(レビュー1,230件)
・IMDb:⭐️5.4/10(レビュー約2,500件)※2026年5月6日時点
🗣️ 映画「デス・フロア」のみんなのレビューまとめ
👦「主人公がなかなかのゲスで、そこにイライラするのも含めてB級感」
👧「低予算感はあるけど、ワンシチュエーションものとして最後まで観られる」
📖 映画「デス・フロア」のあらすじ&基本情報
原題:In un giorno la fine/The End?
製作国:イタリア 製作年:2017年
上映時間:100分
監督:ダニエーレ・ミシシチア
脚本:クリスティアーノ・チッコッティ、ダニエーレ・ミシシチア
\映画「デス・フロア」の予告編はこちら/
THE END? L' INFERNO FUORI - Clip dal film "Mira e spara" - YouTube
映画の内容!
閉所恐怖症のクラウディオは、ある日オフィスのエレベーターに閉じ込められてしまう。脱出を試みるが、救助が来る気配がない。そんな時、ドアの隙間から女の悲鳴が。なんと外では致死ウイルスが蔓延し、人々を凶暴なゾンビへと変えていたのだった。
作品の引用元:デス・フロア - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画
🎭 映画「デス・フロア」のキャスト&登場人物
アレッサンドロ・ロヤ|役名:クラウディオ・ヴェローナ(エレベーターに閉じ込められる会社員)
カロリーナ・クレシェンティーニ|役名:ロレーナ(クラウディオの妻)
クラウディオ・カミッリ|役名:マルチェッロ(クラウディオを助けようとする警官)
エウリディーチェ・アクセン|役名:マルタ(助けを求める女性)
ベネデッタ・チマッティ|役名:シルヴィア
ビアンカ・フリシェッリ|役名:サラ
ロベルト・スコット・パリアーラ|役名:リッカルド
🧠 映画「デス・フロア」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🥎起:エレベーター停止する
実業家のクラウディオは、重要な商談のため会社へ向かう途中、突然エレベーターに閉じ込められてしまう。
管理人に怒鳴り散らしながら救助を待つものの、なかなか動かない。
イライラしたクラウディオは、無理やりドアをこじ開けて脱出しようとするが、途中で何かが引っかかっており、隙間以上には開かなかった。
その頃、妻ロレーナから「街に危険な人たちがいる」と電話が入る。
しかしクラウディオは信じず、軽く流してしまう。
ところが直後、開いた隙間から異様な顔をした感染者が現れ、ビル内で普通ではないことが起きていると理解する。
⌛承: ゾンビ感染が広がる
クラウディオはスマホのニュースや電話を通じて、街で未知のウイルスが広がり、人々が凶暴化していることを知る。
外では悲鳴が響き、助けを求めてきた女性社員マルタも感染者たちに襲われて連れ去られてしまう。
さらに、管理人や技師とも連絡が取れなくなり、電話の向こうからは叫び声だけが聞こえてくる。
クラウディオはエレベーターの中に閉じ込められたまま、近づいてくる感染者を棒で追い払いながら耐え続ける。
そして妻に逃げるよう指示するが、電話の途中でロレーナの悲鳴が響き、通信が切れてしまう。
完全に孤立したクラウディオは、エレベーターの中で絶望していく。
💣転:警官との協力で...
停電まで発生し、エレベーター内はさらに危険な状況になる。
そんな中、警官のマルチェッロが現れ、クラウディオと協力して脱出方法を探し始める。
マルチェッロは屋上の機械室へ向かい、電源を復旧させようとする。
一時的に電気は戻るものの、その音に引き寄せられるように感染者たちも集まり始める。
さらにマルチェッロとの連絡も途絶え、「もう死んだのでは」と思われた。
しかし彼はエレベーターシャフトを伝って戻って来る。
天井のハッチから中へ入ることに成功するが、すでに感染者に噛まれていた。
マルチェッロは「自分が変異したら撃ってくれ」と頼み、やがて凶暴化。
クラウディオは彼の拳銃でマルチェッロを射殺する。
🎭結: 映画「デス・フロア」ネタバレ考察&感想:最後は脱出できるか!?結末&ラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔎結末&ラストシーン
警官のマルチェッロを失い、完全に一人になったクラウディオだったが、その直後、妻ロレーナから電話が入る。
ロレーナは軍に保護され、避難所にいることが判明。
それを聞いたクラウディオは生きる希望を取り戻し、ドアの隙間に引っかかっていた部品をパイプで破壊する。
すると、今まで開かなかったドアが意外なほどあっさり開き、クラウディオはついにエレベーターから脱出する。
しかし外には感染者がまだ徘徊していた。
ラストでは、クラウディオに襲いかかった感染者を軍のスナイパーが射殺。
クラウディオは軍へ向かって手を振り、助けを求める。
最後に、崩壊した街の様子が映し出され、街全体の混乱は終わっていないことを示唆して物語は幕を閉じる。
そこそこゲスい主人公なのに、運良く助かるってなんですかw 最後は簡単にエレベーターが開くっていうのも笑っちゃうねw
🐷読了。
「ここまで読んだなら、もう一回だけ言うね。
この作品の“エレベーター密室ゾンビ地獄”は、文字より映像で刺さるタイプ。
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📝 映画「デス・フロア」ネタバレなし感想&まとめ:エレベーターの隙間だけで粘るイタリア産ゾンビホラー!
あの隙間がベストでしたね!!
出れそうで出れない。
来そうで来ない。
そんな“絶妙すぎる隙間”が空いたエレベーターに閉じ込められた男の悲劇を描いたワンシチュエーションゾンビホラーです。
正直、「その設定だけで映画1本いけるの!?」って思ったけど、本当に最後までやり切ったのはちょっと偉い(笑)
久々のイタリア産ホラーということもあって、B級感込みでそれなりに楽しめました。
前半はもう、隙間から必死に叫びながら助けを求める主人公が面白すぎる。
ゾンビ映画なのに、ちょっとコメディみたいなテンションなんですよね(笑)
しかも、「いや、その隙間なら出れそうじゃない?」って何度も思うんだけど、絶妙に出られない。
逆にゾンビも入り切れない。
この“絶対に突破できない謎の隙間バランス”が本作最大のポイントです(笑)
あと、あらすじを見返して気づいたんですが、主人公は一応閉所恐怖症らしいです。
だからあんなに終始テンパっていたのか…と後から納得。
ただ、ずっと同じテンションで叫び続けるので、観てるこっちも若干疲れます(笑)
それでも、限られた空間だけでゾンビパニックを成立させたアイデアは面白い。
派手なアクションやグロより、“閉じ込められて外の地獄を眺める怖さ”を楽しむタイプの作品ですね。
しかも、「ゾンビ」を生んだイタリアから、今度はこんなB級ワンシチュゾンビ映画が出てくるのもなんだか感慨深いです。
アマプラで5/8から見放題配信開始しますので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰


