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「特捜部Q カルテ番号64」

「特捜部Q カルテ番号64」

 
 
『シリーズ史上最も泣けると言ってもいい。』

 

 

デンマークミステリーシリーズの中で、この作品が一番好き。

 

新作が出るとすぐ鑑賞しちゃう。

 

渋いおじさん二人の刑事コンビで、美女は一人も出てこない。

 

色気がなく、じめじめしているのに二人が真摯に事件に立ち向かう姿にいつも惚れてしまう。

 

今回は、特に相棒愛溢れる展開で泣いちゃったよね~。

 

 

 

北欧のミステリーっていつも性犯罪絡みが多い。

 

これもそう。

 

だから、女性は特に感情移入しやすいかもしれない。

 

今回は特に犯人のあまりにも偏りすぎた思想に腹が立った。

 

あまり言うとネタバレになりそうなので控えますが...

 

かなり見ごたえのある重厚なミステリーでした!

 

 

 

そして。

 

いつもツンデレのカール警部補(ニコライ・リー・コス)がやっと自分の感情を素直に出すことができてきた感じが一番うれしかったですね~。

 

このコンビをまだまだ見ていたいです。

 

今から新作が楽しみでなりませんよ!

 

 

 

ちぶ~的渋メン度5

冗談一つ言わない男らしさにむしろ色気を感じる!



本日紹介した映画は...

特捜部Q カルテ番号64 (2018)

JOURNAL 64/THE PURITY OF VENGEANCE

監督 クリストファー・ボー       

「特捜部Q カルテ番号64」


あらすじは...
いまだ解決されていない事件を担当するコペンハーゲン警察の新部署「特捜部Q」は、1980年代に起きたナイトクラブのマダムの失踪事件に着手する。ほぼ同じ時期に失踪者が5人いることも判明し、カール警部補(ニコライ・リー・コス)が捜査に乗り出す。やがて、1人の老人と新進政党の関係者が捜査線上に浮かぶ。
(Yahoo!映画より引用)