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ワン・デイ 30年のストーリー「ワン・デイ 23年のラブストーリー」

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あの日。

 

あの時。

 

あの場所で。

 

もし、あの選択をしていたら.....

 

と、30歳になると後悔したり納得したりすることが多々ある。

 

今の自分に満足しているか。

 

と、聞かれたらやはり答えはノーだと思う。

 

それが人間。

 

ないからほしくなる。

 

ないものねだりな生き物だから。

 

だけど、それもなく素直に満足しきってしまったら今を生きる理由すら不明確になる気がする。

 

現実味はないけれど、命は誰にでも無限に与えられているものではない。

 

明日死んでも全くおかしくない。

 

だからこそ、一秒一秒の時間に意味があるのだ。

 

 

「ワン・デイ 23年のラブストーリー」は、そんなことを考えさせるのだけど主軸が恋愛なので腑に落ちない部分もあったりする。

タクシードライバー

 

 

 

友達だと言い張る男女の23年間の物語。

 

毎年7月15日だけのシーンを見せるという手法が新しい。

 

23年分のあの日たち。

 

もし、あの時○○していたら....

 

二人の運命はどちらに傾いただろうか。

 

......ってどうでもよくなる微妙なお年頃。

 

これは、ロマンチックなのかと問いたい。

 

枯れた偏屈な30歳を潤してくれるくらいのキラメキはここにはなかったのである。

 

 

 

なんだよ。

 

結局、何年も友達以上恋人未満みたいなおいしい関係ノロけられたような。

 

友達っていう言葉がこんなにも都合のいい言葉だったなんて。

 

所詮、男女に友情は存在しないってことなのか。

 

本当に切ない恋愛ってのはねぇ...

 

ちゃんとした片思いの時にするものなのです。

 

誰もそばにいなくても自分が相手を想うことを指すのです。

 

なんだかんだでお互い恋愛相手に困っても居ないし。

 

それなのに、友達以上恋人未満みたいな関係にも甘えられて。

 

どんだけ、幸せやねん

 

すんごいノロケ話をしてくるウザイ友人の話を映画化したみたいな感じで非常に面白くない。

 

全く、共感も感情移入もできず。

 

これを見たら、幸せな気分になるどころか自分の孤独さに打ち拉がれる。

 

 

 

きっと幸せな人が見る映画なんだ、これは。

 

そして、短気には向かない。

 

好きなら好きだとハッキリ言っていただきたい。

 

好きになったらその時に言ってしまってほしい。

 

男なら男らしく。

 

女なら女らしく。

 

恋愛は、サバイバル。

 

人類の存続がかかっているということをお忘れなきよう。

 

と、本日は体調不良のためブラックにお送りしてみました。

 

この作品を好きだと言う方....

 

それが正解です。

 

私が薄汚れているだけでございますのでご了承ください。

 

 

 

 

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