ホラー映画さえあれば!

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HIMA「MAMA」

一週間に一回くらい本当に暇な日が必要なのかもしれない。

 

何もしないってことが苦手な私は、休みの前の日から予定を入れてしまってて休み明けの日は疲れて仕事に集中できない。

 

つい、フルで休みを使ってしまう。

 

それで、ストレス解消をしているつもりだったが最近それですらストレスになってきている。

 

三十路ってこんなに体が変化していくのか。

 

......怖い。

 

 

「MAMA」は、怖いとは違う悲しいホラーだった。

「MAMA」



 

 

ギレルモ・デル・トロ監督の製作総指揮と言えば、ギレルモファンが見る。

 

私もその中の一人。

 

でも、監督は新鋭だったりすることが多い。

 

そして、毎度悲しいダークファンタジーというパターン。

 

これもそうだった。

 

タイトルからして想像がつく範囲。

 

女が持つ、男からしたら理解不能かもしれない母性愛。

 

やっぱりこの映画も男が役立たずなのは一貫しているのだった。

 

 

 

まさかの昨日から引き続きのウホウホ系。

 

野生から帰還した姉妹二人の話だったわけです。

 

冒頭の野生臭にちょっと不安になる。

 

謎のママ。

 

新しい環境。

 

そこに生じるズレが引き起こす事件....

 

 

が、しかし。

 

そんなことより恋人アナベル役のジェシカ・チャステインが見たこともない役柄でびっくりした。

 

途中まで誰だか気づかなかったくらいの変貌。

 

ショートカットにロックンローラ女になっていた。

 

この映画でここまでの役作り。

 

そして、やっぱり熱演が素晴らしかった。

 

母親だからとかじゃなくて、女性が本来本能で持っている母性というものを感じさせる。

 

子供を守らなきゃならないという愛情は血のつながりなんか関係ないと証明してくれる。

 

 

 

それに比べてママ....

 

ここまで引っ張ったくせにモロCGには拍子抜け。

 

そして。

 

母性.....

 

どこだよ、このやろう。

 

まぁ、そもそも歪んでるんだからしょうがないってことか。

 

ちょっとこっそりいたりするところは笑えたからよしとしよう。

 

 

 

やっぱりギレルモという名前だけに頼りすぎるのは危険。

 

でも、頼ったからこそ作品を見る機会を与えられたともいえる。

 

新鋭を育てたいというギレルモ氏の熱意は買いたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

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