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大騒ぎの酔っ払い人「大アマゾンの半魚人」

一週間前に急に集合をかけたにも関わらず出席率がやたら高い定例飲み会。

 

どこかの集客率よりもよっぽどいい気がする。

 

飲み放題コースのせいなのか、新しくできたばかりの店だったからなのか。

 

どの酒もアルコールが薄くて大暴れ。

 

梅酒のロックを飲み続けたけども、いつもよりも酔わず。

 

後半一気にきたけども、普通であった。

 

年齢も話題も共通点も結構バラバラなのに、いつも楽しい。

 

だからついついハメを外しちゃう。

 

飲みすぎて記憶を失ったり大失態を犯したことはあまりないけど、気を付けよう。

 

 

そのうちわけがわかんなくなって「大アマゾンの半魚人」みたいな怪物に出くわすんじゃないかとひそかに心配してる。

「大アマゾンの半魚人」



解説は...

SF怪奇映画の老舗ユニヴァーサルが、ドラキュラやフランケンシュタインのようなゴシック・モンスターに代わるオリジナルのモンスター物として製作した作品。アマゾン川で水掻きのついた手形の化石が発見された。早速、現地に赴く調査隊だったが、彼らの前に姿を現したのはなんと半魚人だった。捕獲を試みる調査隊をよそに、半魚人は一行の中の女性ケイをさらって逃げるが……。

 

 

 

 

 

1954年のユニバーサルのSF怪奇映画。

 

しかも白黒映画である。

 

ここにはモンスター映画の原点が見える。

 

単純で高度な技術もない。

 

でも、当時はオリジナリティのある半漁人だったに違いない。

 

ちょっとかわいいからってイジメないで。

 

ウルトラマンの怪獣たちにも似ている造形は愛しく、悲運な運命をたどる半漁人の悲壮感が漂う。

 

 

 

 

 

アマゾンはただのアマゾンではない。

 

"大"なのだ。

 

広いはずなのに、狙い撃ちされる不運な人々。

 

いつだって美女はトラブルの原因になる。

 

半漁人がお持ち帰りしたいほどのヒロインの美しさはため息が出るほど。

 

気持ちは分からなくもない。

 

好きな子にはちょっかいを出したくなる。

 

だからって邪魔者を殺していいわけではないけど。

 

半漁どんは、自分が人間なのか魚なのかの苦悩に常に苛まれていると察する。

 

きっと人間にも恐れられ、お魚くんにも嫌われ続けたのだろう。

 

なんとかわいそうなことか。

 

人間と魚のハーフ。

 

もし、人魚だったら簡単に男は人魚にお持ち帰りされただろう。

 

ちょっと醜い故の悲しい末路。

 

大体、人魚と半漁人の違いってなんだギョ。

 

オスかメスの違いか。

 

そう考えると女性ってのはどこの世界でも美しくなければならないのか。

 

それってなんだかとっても怖いんだギョ。

 

 

 

ちぶ~的水掻き度5

私は指フェチ。お手手の水掻きがとってもいいギョ。そんで、怪力って技は水掻きあんまり関係ないギョ。