ホラー映画さえあれば!

映画漬けのちぶ〜が、映画を観たら例えつまんなくても!イラスト付きで映画レビュー(ホラー寄り)をアップしてます!週末はホラー特化ブログや映画関連の記事も!

私が恰好の餌食「稲川淳二の餌食」

飲んだ日の次の朝は目覚めが悪い。

 

朝日が眩しい。

 

と思ったら、積もりすぎた真っ白な雪だった....

 

逆光ってすごいのね。

 

まだまだ冬が終わる気配なし。

 

家にいるしかない、そんなときはホラー映画でしょう。

 

私の場合、いつでもそうだけど。

 

無料で映画が見れるGyao!は、時々掘り出し物があるから要チェック。

 

 

今日もくだらない映画見ちゃった。

 

稲川淳二の餌食」は、見なくても大体予想はついてたけどつい.....

 

私みたいな奴は、こういうのに食らいついちゃうんだな。

稲川淳二の餌食」



あらすじは....

ある片田舎で起こった不可思議な殺人事件。地元の名士の孫娘・梢と、使用人の娘・恵は、忌まわしい事件の遺族であり、異母姉妹として共に暮らす仲だった。それから15年後、美しい娘に成長した梢は、都会で大学生活を謳歌していたが、母に貰った御札を破損して以来、彼女の周囲で不幸な出来事が頻発するようになる……。

 

 

 

 

 

 

稲川淳二の書き下ろし小説を映像化したホラー作品。

 

冒頭とラストに出現する淳二。

 

どうして語り手ポジションなんだ。

 

ちゃんと淳二が主演してるものが見たい。

 

内容や出演者はどうでもいい。

 

そこに興味はない。

 

とにかく淳二が気になる、ある意味オカルト映像。

 

 

 

 

稲川淳二を見ると思い出す。

 

懐かしさが広がる。

 

短大生時代の遊びほろけてた青春。

 

夏は、夜中まで酒を飲んで怖い映画を見まくってた。

 

一番盛り上がってたのが稲川淳二のビデオシリーズ。

 

暗がりの場所でロウソクを立てて、無駄にライトが当たる淳二。

 

映るたびに大笑い。

 

それなのに、急に背筋が凍る瞬間があったりする。

 

笑いと怖いの堺を絶妙に操れる淳二。

 

存在がオカルト。

 

だから淳二ブランドってだけである程度は満足。

 

 

でもね。

 

淳二が最初と最後にしか出てこない。

 

見たことないような古めかしい俳優陣たち。

 

ストーリーはツッコミどころ満載。

 

なにかと急である。

 

分かりやすく最初から姉ちゃんが怪しいんである。

 

っていうか見るからにおかしいんだから、病院連れてけよ。

 

あと、電気はつけて。

 

 

 

何が怖いってラストでいきなり淳二がドアップになるところでしょう。

 

もう、全部淳二が持ってっちゃう。

 

さすがね。

 

最後まで気を抜かないでください。

 

本当の面白さはエンディング曲。

 

「Help me」

 

笑いすぎて私がヘルプ・ミー。

 

淳二のラップなセリフ付ソング。

 

それだけでも見る価値.....ございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちぶ~的淳二どうなの度5

私と同じスティーブン・キングの大ファンらしい。でも、一番好きな映画は「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」.....ってなんでやねん。