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戻ってきたマスター「ゴッドファーザーPART III」

お~まいごっど。

 

2日で一人立ちは無理ですよ。

 

と、思ってたら......

 

結局、師匠が戻ってきた。

 

助かった。

 

マジで怖かったわ.....

 

ということで地獄の引継ぎ続行中。

 

 

こちらはなぜ戻ってきたのかよく分からなかった「ゴッドファーザーPART III

ゴッドファーザーPART III



解説.......

コルレオーネ・ファミリーを描いた壮大なドラマの最終章。ファミリーのドンとなったマイケルは、バチカンの加護を得て一切の犯罪から手を引くことを宣言した。だが後継者に甥のビンセントを立てたことから内部抗争に火がついてしまう。自身も病に蝕まれるマイケルは何とか事態の収拾を図ろうとするのだが……。オペラ劇場で迎えるクライマックスと、その後に続く幕切れは<ゴット・ファーザー・サーガ>の締めくくりには相応しい完成度となって充分な感動を与えてくれる

 

 

 

 

 

1作目と2作目の出来が良すぎたせいか置いてけぼりの3作目。

 

予想していたよりは悪くないが、そもそも必要だったのか微妙。

 

有終の美は2作目で飾っておいた方がよかったでしょう。

 

なんでも公私混同は、いい結果を招きません。

 

 

 

 

マイケル演じたアル・パチーノ

 

同じ役なのに年代ごとに別の色を見せる。

 

渋みと深みが増した。

 

最初から終焉を漂わせる。

 

無音の叫びが傑作なのは、ムンクの叫びとこの人くらいだ。

 

あのシーンだけでも見る価値があるのだから。

 

 

初めてセクシーと思えたアンディ・ガルシア

 

若くて痩せている。

 

胸毛の主張はなかなか激しい。

 

セックスアピールがハンパない。

 

やっぱり、男は太ってはいけないと改めて思い知る。

 

 

堂々のラズベリー賞を獲得したメアリー演じたソフィア・コッポラ

 

実の娘は出してはいけない。

 

甘やかしているのがバレバレである。

 

何よりも。

 

演技が下手とかの前に.....

 

スカーレット・ヨハンソンの出来損ないみたいな演技がめっちゃイラつく。

 

自分の色気に酔っている勘違い女。

 

こんな女は女に嫌われる。

 

ここは確実に敗因の一つでしょう。

 

 

どうしても。

 

取ってつけたような3作目。

 

必要性があまりない。

 

2作目の繰り返しのような。

 

予想がついている結末に向かう。

 

それでも見てしまう。

 

欲に翻弄された哀れな男の後ろ姿を見ずにはいられない。

 

最後まで見届けたくなる。

 

破滅に惹かれてしまう170分の世界。

 

見終わった後も余韻に浸るという贅沢。

 

あの音楽は終わらないのだ。

 

 

 

 

ちぶ~的男性化度5

ケイ演じたダイアンが妙に宝塚の男役みたい。離婚しちゃうとそんなにたくましくなっちゃうの?