ホラー映画さえあれば!

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レイアウト満塁「バタリアン2」

やっとスタジオジブリ・レイアウト展へ行って参った。

 

レイアウトだから色もないし、大したことないだろうなんて思っておった。

 

参った。

 

想像以上であった。

 

もう、そのまんま。

 

アニメの世界がそのまんま。

 

今にも動き出しそう。

 

レイアウトからあんなに作り込んでいるとは.....

 

宮崎駿は日本の宝です。

 

一番興奮したのは、やはり千と千尋の神隠し

 

自分の好きな作品の原点を見れるなんて。

 

なんとも贅沢なひと時であった。

 

まだ行っていない秋田人は、いざ参らん。

 

 

 

 

バタリアン2」もそのまんまでしたね。

 

前作となんにも変わりません。

バタリアン2」



解説は......

日本でもスマッシュ・ヒットとなった「バタリアン」のPART2。とは言ってもまるでデジャヴのごとき前作同様の展開は芸の無いことおびただしく、新たなゾンビ・キャラにも前作ほどのインパクトはない。そのフィルモグラフィにB級ホラーかC級コメディしかないK・ヴィーダーホーンに白羽の矢を立てたのは狙いとしてよかったが、肝心の脚本・演出はさっぱりふるわず。これでシリーズは終わったかと思われたが、93年、装いも新たに「バタリアン リターンズ」が製作されている

 

 

 

 

 

解説の人に、こんなに言われてしまう映画。

 

全否定。

 

私はそこまでは思わないけど、続編を作るなら変化はほしい。

 

だって、最近見たのにすでに1作目と2作目の違いが分からなくなっている。

 

嫌いではないバタリアンワールド。

 

その変えない勇気は称えとく。

 

 

 

今回はやんちゃな少年。

 

若者たちよりは羽目を外さない。

 

でも、ガキンチョってのはどの国の奴も手におえないらしい。

 

 

今日のレイアウト展でも母親が自分の子供を放牧。

 

飼うだけなら母親でなくてもいい。

 

ガキ、大騒ぎ。

 

美術館で大声を張り上げる。

 

ここは殺人現場か。

 

犯人は、お前だ。

 

本当に拳銃持ってなくてよかった。

 

あまりのイラ立ち雰囲気に、母親ではなく美術館の人が注意する始末。

 

日本の宝の前で日本の恥を見る。

 

子供のしつけ、ちゃんとしてないからトラブルになるわけで。

 

そこんとこ、親はちゃんと責任をもたないといけまへん。

 

 

そこでどうでしょう。

 

子供のしつけにバタリアン

 

「お母さんの言うこと聞かないとバタリアン出るよ。」

 

「悪いことしてると脳みそ食べられちゃうぞ。」

 

このセリフで決まり。

 

明日から子供はいい子になるでしょう。

 

新教育法。

 

ただ、私みたいにホラーっ子には効きません。

 

私、会いたいですから。

 

あのなんか漏れそうな苦悶顔。

 

キモ気になる。

 

 

 

ちぶ~的くるくる度5

前作をただリピートしてる感じ。同じだから目が回るくらい眠くなる。内容をあまり覚えてないのはオバタリアンだからじゃないよ。