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ノーファイト「ロッキー5/最後のドラマ」

脳みそ溶けてるかも。

 

ダラダラと考え事をして。

 

そんなときも必要だけど。

 

だまってるのが性に合わない。

 

早く始動してしまいたい。

 

動き出さなきゃほかのこともスタートできない質でして。

 

なんだかんだで戦ってるのが好きだったりして。

 

 

 

「ロッキー5/最後のドラマ」みたいに戦いがないとしっくりこない。

「ロッキー5/最後のドラマ」



解説は...

スタローンの代表作「ロッキー」シリーズの第五弾。前作のドラゴとの壮絶な闘いにより脳障害となって引退したロッキーは、若いボクサーを育てるトレーナーとなるのだが……。第1作のJ・G・アヴィルドセンが再びメガホンを取り、ロッキー・バルボアの物語に終止符を打つはずだったが、2006年に第六弾「ロッキー・ザ・ファイナル」が製作された。

 

 

 

 

 

 

たとえつまらなくてもロッキーシリーズは好きだ。

 

5作目は、まさかの試合なし。

 

本当のファイナルである6作目が製作されてよかった。

 

ただのケンカシーンでは満足できない。

 

これは、6作目の序章として見る。

 

大感動はファイナルまでお預け。

 

 

 

 

昔、ピアノを習っていた。

 

ピアノ教室の先生は、ピアニストとしてもまだ現役だった。

 

確かに先生自体はプロ。

 

でも、指導はそうはいかない。

 

才能のある人だからこそできない人の気持ちが分からない。

 

練習が大嫌いだった私は、いつも先生に怒られてばかり。

 

練習してないので、できないのは当たり前だけど。

 

先生の意図がわからないのも原因の一つだった。

 

あまりにも苦痛で高校に入るときに辞めてしまったけど。

 

 

5作目のロッキー。

 

それと重なる。

 

意思疎通ができていない感じ。

 

たとえ師弟関係でも、自分の考えが必ずしも相手に伝わっているわけではない。

 

人の気持ちは空気のように掴めず、留まっていない。

 

ロッキーの純粋さが最後のケンカに繋がる。

 

体で教える、最後の教え。

 

ロッキーのファイターとしての真髄を。

 

物足りなさを感じながらも最後のファイトはセリフよりも心に響く。

 

何のために戦うのか。

 

お金でも名誉でもない。

 

だからロッキーは全ての人に愛されるんだ。

 

 

 

ちぶ~的オドロッキー度5

路上喧嘩の後に、てっきり試合があると思い込んでた私。喧嘩に勝って満足して終わった瞬間の驚きったらない。