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『ザ・デジャヴ』

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『ザ・デジャヴ』


☆ちぶ〜的ざっくりあらすじ☆

 

目覚めたら3年後。事故のせいで昏睡状態から目覚めたが、家もなくなり夫は親友と付き合っていた。

 

『3年という月日。』

 

もし、自分だったらどうだろう。

 

3年も眠っていて、周囲の人間が変わっているのは当然のような気がする。

 

それでも、受け入れ難い真実が寝起き状態で目の前にあったら…

 

そりゃ、おかしくもなるわな。

 

見終わってみれば、韓国ドラマのような設定でしたね。

 

 

ドイツ映画だからなのか独特な雰囲気。

 

娘は反抗期すぎて懐いてないし、旦那の優しさはある意味残酷だ。

 

主人公の親友もそうだけど…

 

結局、人間の本性なんて自分が追い詰められる状態にならないと表に出ない。

 

特に女の友情ってのは、本当に複雑だ。

 

親友だと言いながら自分と比べ、自分が勝っていると思っていたい。

 

女友達あるある。

 

人としてよりも、女として優れていたいのか。

 

男性も同じなのかはわからないけど…

 

だから、女って嫌なんだよなっていつも思ってしまう(笑)

 

 

オチは想定内で、地味だけどなかなか楽しめた。

 

主人公のナジャ・ウールの漂う気品と気丈さがあったからこそ作品を成り立たせられたのかも。

 

「メメント」とは違うメロドラマ脳内スリラーですね(笑)

 

 

本日紹介した映画は、こちらでした↓

ザ・デジャヴ (2006)

DORNROSCHEN ERWACHT/HAUNTING MEMORIES 

監督 エルマー・フィッシャー

『ザ・デジャヴ』