ホラー映画さえあれば!ちぶ〜のイラスト付きレビュー

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「ザ・ホード -死霊の大群-」

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「ザ・ホード -死霊の大群-」

『ゾンビの人数よりも、突然...!?な展開にヤラれる。』

 

 

 

タイトルにもキャッチコピーにもゾンビの人数が多いことを推している。

 

ほう、そうか。と、見てみたが本当に多かったかどうかはよく分からなかった。

 

大体、どのゾンビ映画も人数は多めだしね。

 

でも、見どころはそれだけかと思いきや別のところにあった。

 

さすが、フレンチゾンビ映画

 

ただでは転ばないってことね。

 

 

 

最初は、警官とギャングの攻防。

 

普通のアクション映画みたいに進むのに、いきなりゾンビ映画に変わっていく。

 

おお!と、楽しんでいる内に狂ったじじぃとかやたら強いビッチが活躍する。

 

予想外に転がっていく展開は、普通のゾンビ映画に飽きている私にとってはなんだか楽しくってはまってしまった。

 

妙なカッコよさもあって、人間臭さもある。

 

タイトルで敬遠する人も多い気がするが、それではもったいない!

 

ちょっと変わったフレンチゾンビ映画、これはお勧めです!

 




ちぶ~的ゾンビ度4

ゾンビより人間の方が主役。人間の愚かさとカッコよさが同居しております。





本日紹介した映画は...

ザ・ホード -死霊の大群- (2009)

LA HORDE/THE HORDE

監督 ヤニック・ダアン バンジャマン・ロシェ

「ザ・ホード -死霊の大群-」
あらすじは...
殺された仲間のかたきを討つため、ギャングの潜伏する高層ビルに乗り込んだウィセム(ジャン=ピエール・マルタンス)ら警官たち。しかし、激しい銃撃戦が繰り広げられる中、原因不明のまま発生した大量のゾンビが、人肉を求めてビルにやって来る。やむを得ず手を組んだ警官とギャングたちは、ゾンビの大群に立ち向かうが……。
(Yahoo!映画より引用)