ホラー映画さえあれば!

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出る出る武勇伝「ひゃくはち」

「ひゃくはち」

 

 

ヤバイ。

 

同僚のストーリーが壮大すぎる。

 

話せば話すほど出てくるびっくりストーリー。

 

きっと何本も映画が出来るであろう面白さ。

 

しかも、思いっきりな天然なので爽快だ。

 

きっとまだまだネタがあるに違いない。

 

楽しみすぎる。

 



これからも「ひゃくはち」まではいかないだろうが、きっと数えきれない面白エピソードが聞けるのではないかと思われる。




実は、タイトルさえ聞いたことがなかった。

 

雑草魂。

 

憧れの甲子園。

 

青春に賭けた野球男児たちの想い。

 

日本人だったら絶対に好きなスポコンムービー。

 

輝くのはスターだけじゃない。

 

その下の下には、泥まみれで底辺にしかいれない奴らがいる。

 

カッコ悪いことがカッコイイ。

 

なんだよ、この大共感。

 

私、なんだかとっても救われました。




どうしてこんなにもグッときてしまったのかを考えた。

 

全く飾っていない青春。

 

これ、よく作れたよなぁという不謹慎ぶり。

 

だからこそなのでしょう。

 

私の毎日が最近地獄と化している。

 

怒られすぎて訳が分からない。

 

これは一体何の試練なのだと考えたりする。

 

それでも辞めたいとは思わない。

 

生きなければならないので。

 

というたったそれだけの理由で逃げることすら面倒くさくなる。

 

たった一か月で辞める人もいるというのに。

 

なんだろう、私のこの無意味な図太さは。

 

似ているんだな、彼らと私。

 

何事も試練。

 

好きだ。

 

とか。

 

やり続けなければならない。

 

とか。

 

そんな薄っぺらに見える信念。

 

だけど、それが本当の理由なのだ。

 

中身は自分も知らない。

 

ただ分かっている。

 

ここで辞めたら自分に負ける。

 

そんなのは嫌だ。

 

何かをやり遂げるには最後までキレイになんて無理。

 

欲望も邪念もありまくりでいい。

 

だって人間だもの。(相田みつを風)

 

やってられるか?

 

指の先から足の先まで真っ新なピュアな精神で?

 

なぜ煩悩がひゃくはちもあるのか。

 

それは、生まれながらに人間は愚かな生き物だからだよ。

 

硬式球の縫い目の数もひゃくはちなのは、偶然かもしれないけれど。

 

野球が仏教の修行にどこか似ている気がするのは面白い。

 

同じ坊主。

 

肉体的試練。

 

精神的に押さえつけられればそれ以上に湧き出る欲望。

 

それによって生まれる葛藤。

 

人間は追い込まれれば追い込まれるほど状況は違ってても同じところに行きつく気がする。




何かに一生懸命になれること。

 

それだけでも十分価値がある。

 

何かを得られなくても得るために努力したことに意味がある。

 

本当の勝利は、結果だけじゃない。

 

自分がその時、その場所で、どうしたか。

 

それは、神様から死ぬまで与えられた試練。

 

今をどう生きているか。

 

結果は、いつも自分次第。

 

そう考えると、少しは今の私の苦労もいつかは身になる日がくるのではないかと思えてじ~んときたのです。





ちぶ~的俳優アゲアゲ度5

俳優の使い方が抜群すぎる!特に竹内力は完璧!高良君、リアルすぎて演技にも見えません!すでに名優でした!