ホラー映画さえあれば!

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頭痛デス「元カノ Death」

 偏頭痛。

 

たまに吐き気するくらいの激痛に襲われます。

 

二日酔いの頭痛よりはマシかもしれませんが。

 

鬱陶しいデス。

 

 

年頃の女性なら男性と別れるときも鬱陶しいというか面倒だと思うんですよね。

 

綺麗に別れるなんて絵空事ですから。

 

どうでもいいんですけど、好きだけど別れるってことが世の中にはあるみたいなんですが....

 

それってなんなんですか?

 

私、全く分からんのですよね。その感覚。

 

だから「元カノ Death」みたいな方が理解できます。

「元カノ Death」



あらすじは.....

愛と誘惑、それは常に表裏一体。愛が終わる時、それは片方が敗者となり、敗北を“認めなければならない"時。もし、敗者となった者が…人間ではなかったら?そして、その敗北を認めなかったら??この状況に、解決策など有り得るのだろうか…。女優志願のシー。女優である姉の出演映画を女友達と観に行った彼女は、映画館で別の女性と親しげにしている彼氏のアオに遭遇。アオの家で口論となった後、別れると家を飛び出したシー。翌日、シーにアオから電話がはいる。一緒にいた女性、富豪の娘ヤンが、アオのマンションの屋上から飛び降り自殺したと…。姉ボウの口添えのおかげで映画デビューが決まったシーは、姉や友人らとプロデューサーが所有するリゾート地でつかの間の休日を楽しむことに。そこでシーはヤンの亡霊を目撃する。楽しいはずのバカンスは一転。次々と惨殺されていく友人たち。すべては、ヤンの怨念の仕業なのか?!

 

 

この前、ブログの記事にもした「元カノ ~憑き纏う女~」の映画を見た後という設定。

chiboo-horror.com

 

続編のようだが、ストーリーはつながっていない。

 

監督は同じ。

 

本国では評判がよかったのだろうか。

 

前作は男目線、今作は女目線。

 

同じ別れなのに違う結末。

 

男と女。

 

同じ人間なのに全く違う生き物デス。

 

 

 

男女の別れ。

 

嫌いになったから別れるんデス。

 

好きだけど、別れるなんてありえない。

 

好きなら別れませんね。

 

もし、そんな人がいるとしたならば.....

 

本気で好きではなかったとか。

 

自分だけがキレイに別れられたと思い込んでるだけ。

 

特に女ってのは格好つけて平気な顔をしてても、実は憎んでたりしますね。

 

未練が憎しみに変わるパターン多いでしょう。

 

男性は、どうなんでしょう。

 

なんとなく美化してそうな気がします。

 

そういう意味では女の方がドロドロしてますから。

 

この映画のようになっちゃうでしょうね。

 

まぁ、いきすぎではありますが女の本能の部分だと思います。

 

執着。

 

男の執着より女の執着の方が自分勝手。

 

本当に大事なのは自分だけなんでしょうね。

 

悲しくてさびしい女です。

 

もちろん、原因は男にあるわけですが。

 

着火剤にすぎない気がします。

 

私も女だけど、女女してる人って怖い。

 

男ばっかり追いかけて、自分を見失う女が多いからホラー映画にされちゃうんです。

 

追っかける女じゃなく追われる女になりなさい。

 

男に頭を悩ませてるようでは女レベルが低すぎる。

 

 

あっ。

 

私の頭痛は男のせいではないんデス。

 

それもそれで空しい....デス。

 

 

 

 

ちぶ~的どんでん返し度5

前回と同じくそんなにびっくりもしないし、怖くもない。でも、油断してるとラストでびっくりタイ。