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日曜、この時間「リベリオン」

仕事を辞めるのなら次の仕事を決めてから。

 

気持ちに任せて辞めたら生活できない。

 

急に辞めたら会社に迷惑がかかるんじゃないか。

 

そんなスパイラルにはまって身動きできない。

 

実際、在職中だと就職活動は難しい。

 

秋田では元々求人が少ないのに....

 

全部放り投げてしまいたい。

 

日曜のこの時間、毎週同じことを考えてしまう。

 

そして、月曜日の朝はヘドが出そうなくらい嫌だ。

 

ブリッジして緑色の液体を吐けば楽になるだろうか。

 

一生朝が来なければと思ってしまう。

 

どうせなら憑りつかれた方が辞める理由ができるってもんです

 

週末に映画で現実逃避をしても、すぐやってくる現実。

 

 

リベリオン」のように感情がなければ楽なのだろうか。

 

でも、幸せも感情がなければ感じることができないのだ。

リベリオン



あらすじは....

第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストン(クリスチャン・ベイル)は、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。

 

 

 

 

どうみても「マトリックス」のパクリだろうと思った。

 

未来の人はいつも真っ黒な学ランに身を包む。

 

丈、長め。

 

髪型はいつもオールバック。

 

ポマードつけすぎである。

 

パッケージ見て敬遠していたのだが、予想とは違った。

 

結構ちゃんとしていたのである。

 

映画は見かけによらない。

 

 

 

 

クリスチャン・ベイル

 

体調不良。

 

ほうれん草とレバーが足りていない。

 

この人の俳優魂は、時々怖い。

 

不健康に絞った肉体美と、常に朦朧とした目。

 

感情を抑えるという行為がまるで麻薬中毒のよう。

 

プレストンの中の孤独と悲しみが表情から読み取れる。

 

アクションもアニメのように魅せ方が完璧。

 

というかパクり方がうまい。

 

 

B級ムードむんむん。

 

マトリックス」のいいとこどり。

 

武器の使い方、斬新すぎる。

 

日本刀がこんなにかっこいいなんて。

 

クリスチャンバラってやつ。

 

 

 

 

設定がいい。

 

感情がなければ戦争は起きないという発想。

 

薬で抑制する感情。

 

確かに戦争は起きないかもしれない。

 

しかし、感情を奪われた人間が生きる価値を見出すのは難しくなる。

 

平和や幸福も感情で感じ取るものだから。

 

これでは生きていても、死んでいるのと同じである。

 

そもそも感情は本能の一部。

 

それを奪われて反逆者が出ないわけがない。

 

劇中のチグハグした小道具の使い方。

 

パソコンでなくノートに記してある記録。

 

電話もなぜか黒電話。

 

それってこう不完全というか。

 

未来に過去があるとか。

 

過去に未来があるとか。

 

そういう暗示だったのかも。

 

反逆者はどの時代にもいる。

 

どんな形でも。

 

それが革命を起こし、衰退を導くこともある。

 

 

私は、革命になるのか衰退になるのか。

 

どちらの結果になってもアクションを起こすことに意味があると思うのです。

 

 

 

 

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