ホラー映画さえあれば!

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な~んも見えない「NOTHING ナッシング」

今日が仕事始め。

 

今日が終わればまた休みなのに、私の憂鬱は止まらない。

 

外も真っ白だけど、私も真っ白。

 

将来が重くのしかかるお年頃。

 

それでも生きなきゃならんのです。

 

 

「NOTHING ナッシング」は、タイトル以上にナッシング。

「NOTHING ナッシング」


 
あらすじは.......

嫌われ者のデイブ(デビッド・ヒューレット)と対人恐怖症のアンドリュー(アンドリュー・ミラー)は、10年来のルームメイト。ある日デイブが家を出て行くと言い出して……。

 

 

 

 

 

『CUBE』のヴィンチェンゾ・ナタリ監督だから借りた。

 

意味の分からんストーリーは嫌いではない。

 

でも、理解できるかけらもないような映画は退屈になる。

 

空虚を描きたかったナタリ。

 

それだけでは足りないなり。

 

 

 

わからないでもない面白さももちろんある。

 

目の前のものが、ある日突然価値がなくなったら?

 

今の世界が消えてしまったら?

 

自分が今抱えている悩みや恐怖まで消えるだろう。

 

全く変わってしまう現実。

 

つらいときにする妄想は、そんな感じ。

 

解放を意味する空虚。

 

でも、それだけだとただの独り言。

 

「CUBE」のような鋭さがもっとあれば形になったかもしれない。

 

これは空を掴むような。

 

見ている人をからかっているような。

 

斬新でヘンテコ世界の中を見ている側は冷笑するしかない。

 

それでもそんな世界でもいいから行ってしまいたいと願ってしまうのは、私の心がナッシングだからでしょうか。

 

でも、ブログは書ける。

 

な~んもないって本当はないのかもしれないですね。








ちぶ~的妙に日本風?度5

地面は、トーフみたいらしい。なんか空虚の代名詞みたいで豆腐がおいしいと思えなくなったぞ。