
TOHOシネマズで映画「プラダを着た悪魔2」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
映画「プラダを着た悪魔2」は、2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」から20年ぶりとなる待望の続編!
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作キャストが再集結し、ミランダ、アンドレア、エミリー、ナイジェルの“その後”が描かれる。
華やかなファッション業界の再会に期待が高まる一方で、「続編は必要だった?」「前作を超えられる?」と賛否両論も集まりそうな注目作。
個人的には前作はお仕事映画として刺さるものがあったので、好きだったのですが...
これはファンのために作られた”豪華な蛇足”だったかもしれません。
ということで、ちぶ~なりの視点で考察や感想を綴ります。
🐷先に結論だけ言うと、華やか同窓会だけど、ちゃんと現代のお仕事映画です。
前作が好きで、20年後のアンディやミランダを見届けたい人にはおすすめ。この映画の1作目や関連作探しにはU-NEXT【31日間無料体験あり】 もチェックです。
- 🎬 映画「プラダを着た悪魔2」評価
- 📖 映画「プラダを着た悪魔2」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「プラダを着た悪魔2」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「プラダを着た悪魔2」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「プラダを着た悪魔2」ネタバレ考察&感想:ミランダの決断とは?結末&ラストシーンの意味
- 📝 映画「プラダを着た悪魔2」ネタバレなし感想&まとめ:賛否両論だけど...20年後の再会は熱い、ファンへのご褒美!

🎬 映画「プラダを着た悪魔2」評価
ちぶ〜的評価は...
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!
総評:「ファンが求めていたものは一体どこに?それでも彼女たちをまた観られるだけでファンは幸せなのかもしれない。」
- ストーリー度:⭐⭐☆☆☆
- 演技度:⭐⭐⭐⭐⭐
- ゴージャス度:⭐⭐⭐⭐⭐
🌍 映画「プラダを着た悪魔2」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・IMDb:⭐️6.9/10(レビュー約12,000件)
※2026年5月4日時点
🗣️ 映画「プラダを着た悪魔2」のみんなのレビューまとめ
💄「懐かしさと現代のお仕事問題がちょうどいい」
👜「続編としては少し丸くなったけど、衣装と再会感は最高」
📖 映画「プラダを着た悪魔2」のあらすじ&基本情報
原題:The Devil Wears Prada 2
製作国:アメリカ 製作年:2026年
上映時間:119分
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作:ローレン・ワイズバーガー「プラダを着た悪魔」
\映画「プラダを着た悪魔2」の予告編はこちら/
映画の内容!
時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード!
トップファッション誌の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる!
作品引用元:プラダを着た悪魔2 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画
🎭 映画「プラダを着た悪魔2」のキャスト&登場人物
メリル・ストリープ|役名:ミランダ・プリーストリー(カリスマ編集長)
アン・ハサウェイ|役名:アンドレア・“アンディ”・サックス(元アシスタントで現報道記者)
エミリー・ブラント|役名:エミリー・チャールトン(元同僚で現在はブランド幹部)
スタンリー・トゥッチ|役名:ナイジェル(ミランダの右腕的存在)
トレイシー・トムズ|役名:リリー(アンディの親友)
ティボー・フェルドマン|役名:アーヴ(出版社関係者)
■追加キャスト
ケネス・ブラナー
シモーヌ・アシュリー
ジャスティン・セロー
ルーシー・リュー
■その他キャスト
・パトリック・ブラモール
・ケイレブ・ヒアロン
・ヘレン・J・シェン
・ポーリーン・シャラメ
・B・J・ノヴァク
・コンラッド・リカモラ
🧠 映画「プラダを着た悪魔2」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🥎起:「ランウェイ」が炎上する
前作から20年後。
ジャーナリストとしてキャリアを築いてきたアンディは、見事受賞。
だが、授賞式のスピーチの最中にメッセージ1通で同僚ごと全員解雇されてしまう。
そんな中、ファッション誌「ランウェイ」は、デジタル化による経営悪化とスキャンダルの影響で崩壊寸前の状況だった。
しかしその直後、ミランダのもとで再び立て直しが図られることになり、アンディは“元部下”ではなく戦力としてランウェイに復帰することになる。
⌛承: アンディとミランダが再び手を組む
ランウェイは再建に向けて動き出すものの、アンディは思うように結果を出せず、ミランダの期待に応えられない状況が続く。
そんな中、ミランダが長年アプローチし続けていたものの実現できていなかった、富豪で慈善家のサシャへの取材計画が浮上する。
アンディは持ち前の行動力とこれまで築いてきた人脈を駆使し、サシャへの接触ルートを見つけ出す。
そしてついに、ミランダによる独占インタビューの機会を取り付けることに成功する。
取材は大成功を収め、さらにサシャの再婚というスクープまで獲得。
このビッグニュースによって「ランウェイ」は再び注目を集め、雑誌としての評価も大きく回復する。
アンディは確かな結果を出し、編集部内での信頼を取り戻していく。
さらに私生活では、新たに出会った建築家との関係も順調に進み、仕事もプライベートも充実していく。
しかし――
その順風満帆な状況は、やがて新たな波乱の前触れとなっていく。
💣転:ランウェイの危機と裏切り
ミランダにはさらなる昇進の話が持ち上がり、出版社の社長のパーティーで正式に発表される予定だった。
しかし、その直前に社長が急死。
後を継いだ息子はコストのかかる「ランウェイ」に否定的で、雑誌の売却を視野に入れた動きを見せる。
こうして事態は単なる経営問題ではなく、ランウェイの存続をかけた買収劇へと発展していく。
一方、エミリーはDiorの幹部として成功を収めており、さらにテック業界の富豪ベンジーの恋人という立場にあった。
ランウェイを救うため、アンディは彼女に協力を求め、買収の話を持ち掛ける。
だが、その裏でエミリーは全く別の計画を進めていた。
彼女の狙いは、ベンジーの資金力を利用して親会社ごとランウェイを買収し、ミランダを編集長の座から引きずり下ろすこと。
そして、その後釜に自らが就くことで、過去の屈辱に対する復讐を果たそうとしていた。
かつてランウェイから追い出された経験が、エミリーの中で強い執念へと変わっていたのだ。
信頼していた仲間の思惑が明らかになり、ランウェイを巡る戦いは一気に“人間同士の駆け引き”へと変わっていく。
🎭結: 映画「プラダを着た悪魔2」ネタバレ考察&感想:ミランダの決断とは?結末&ラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔎結末&ラストシーン
追い詰められたミランダは、一度は自らの引き際を考え始める。
だが、まだ終わるわけにはいかないと決意し、アンディに協力を求める。
その言葉を受けたアンディは、かつての人脈や取材力を総動員し、各所に連絡を取り続ける。
そしてミランダの戦略通り、富豪で慈善家のサシャにランウェイを買い取らせることに成功する。
サシャは経営への直接介入を行わず、すべてをミランダに任せると宣言。
これによりランウェイは買収から守られ、ミランダは再び編集長としての地位を保つことになる。
一連の成功を受け、ミランダはアンディに静かに感謝を伝える。
そして同時に、アンディが裏で自分の評伝を書こうとしていたことを知っていたと明かす。
ミランダは「私の真実を書けばいい」と語り、これまでの後悔や失敗を自ら口にする。
しかしアンディは、それを記事にすることを拒む。
その選択は、単なる記者としてではなく、一人の人間としての信念によるものだった。
その後、アンディは今回の功績を認められ、ランウェイに残る。
再びミランダのもとで働くことを選びながらも、以前とは違う立場で関係を築いていく。
また私生活では、疎遠になっていた恋人と向き合う決意を固める。
仕事だけでなく、自分の人生そのものと向き合う選択でもあった。
ナイジェルはアンディの働きを称え、「君は私の秘蔵っ子だ」と語る。
さらに、アンディが再びランウェイに戻るきっかけを作ったのが彼だったことが明かされる。
すべてが繋がり、それぞれが自分の立場と選択を受け入れたところで、物語は静かに幕を閉じる。
🐷読了。
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🐷💬つまらない理由はエミリーにある?:ネタバレ感想とツッコミ
正直...
結論から言うと、今回つまらないと感じた最大の原因はエミリーだと思う。
どうして彼女をああいうポジションにしたのか。
どうして“裏切り役”にする必要があったのか。
たぶん、続編として物語を動かすために“敵役”が必要だったんだと思う。
それは分かる。構造としては間違ってない。
でもね。
それ、エミリーでやる必要あった?
前作で彼女は、誰よりもファッションに誇りを持っていて、
ミランダのもとで必死に食らいついていた存在だった。
冷たいしキツいし、アンディにも容赦ない。
でも、それは全部“自分の美学”があったから。
だからこそ、あのキャラが愛されてた。
なのに20年後――
金持ちの男の力を使って、ミランダを引きずり下ろそうとする側になるって…。
いや、さすがに雑すぎない?って思った。
エミリーって、そんな“他人の力でのし上がるタイプ”じゃなかったでしょ。
むしろ、自分の足で立つタイプだったはず。
だから正直、悲しかったし悔しかった。
あともう一つ言わせてほしい。
今回のストーリー、リアリティがなさすぎる。
・大富豪があっさり救ってくれる
・業績もいい感じに回復する
・問題もテンポよく解決
映画だからご都合主義はある程度仕方ない。
でもこの作品って本来、
“働くことのしんどさ”とか“選択の苦さ”が魅力だったはず。
そこがかなり薄くなってた印象。
ミランダもそう。
前作では“悪魔”だったからこそ面白かったのに、
今回はどこか丸くなっていて、正直物足りない。
アンディも、成長したというより
パワーで押し切るキャラになっててちょっと引いたw
それでも、完全に否定できないのがこの映画のズルいところ。
あのメンバーが再集結している時点で、もう嬉しい!
それだけで観る価値はある。
だから私は「🐽1ブヒ(お眠りちぶ〜)」にはしなかった。
これはもう――
前作へのリスペクトと、再会できたことへの“ご祝儀評価”です。
📝 映画「プラダを着た悪魔2」ネタバレなし感想&まとめ:賛否両論だけど...20年後の再会は熱い、ファンへのご褒美!
正直、前作みたいな“芋っ子アンディの成長物語”を期待すると、ちょっと物足りないと感じる人は多いと思う。
今回はもう、アンディが完成している。
昔みたいにミランダにズタボロにされながら、ファッション界に染まっていくあの面白さはかなり薄め。
でもその代わりに描かれているのが、
“20年後の仕事”というリアルなテーマ。
デジタル化やAIの普及で、昔はできたことができなくなり、逆に今はできることが増えたけど面白みがない。
紙の雑誌は売れなくなり、記事はスクロールで流される。
そんな現代の出版業界の悩みがしっかり描かれていて、これはこれで共感できる部分も多かった。
ミランダも少し丸くなった印象はあるけど、それでも視線だけで人を刺せる感じは健在。
ファッションも相変わらず華やかでゴージャス。
ただ、続編としては前作のオマージュが多めなので、
“懐かしさ”にかなり助けられている作品でもある。
でもね。
あの4人が揃った時点で、もうこっちは負けなんよw
同窓会映画としては十分楽しい。
ただし、期待値を上げすぎると「思ったより普通?」となる可能性はある。
だからこの作品は、
“深く考えずに楽しむ”くらいがちょうどいい。
賛否両論あるのも納得で、「つまらない」と感じる人がいるのも分かる。
中にはアジア人差別だと批判する声もある。
個人的には、アジア人キャストがちゃんと登場しているだけでも今のハリウッドとしては一歩前進かなという印象。
そもそもこの作品に、強いコンプラ意識や多様性を求めて観るタイプの映画でもない気がする。
…というかミランダ自体がずっとコンプラ違反の塊だしw
前作が好きな人なら、観て損はない一本。
あまり期待はしすぎず、アンディたちと“再会する”気持ちで観るのがおすすめ。
あと、前作を見返してから行くと、細かいオマージュに気づいてニヤニヤできると思いますよ。
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映画とは結構違うので、見比べるのも楽しい一冊です。
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今回のエミリー側の物語をもっと濃くしたような作品。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰

