
ゲオ宅配レンタルで現在も配信がない映画「ゆりかちゃん」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
連続一家惨殺事件が相次ぐ中、捜査に行き詰まった刑事たちが頼ったのは、憑依性多重人格の能力を持つ女子高生・ゆりか。
普段は普通の16歳だが、他人の意識を取り込む特殊な力を使い、事件の真相に迫っていくというストーリー。
本作は玉井雪雄のコミックを榎本加奈子主演で実写化したサイキック・ホラー。
“能力者×連続殺人事件”という危うい組み合わせが、実にイイ!
こんな作品があったこと自体、知らなかった!
オープニングからグロいシーンが流れ、ギョっとしたw
90年代だからこそ描けたかもしれない展開は見物!
印象に残るラストシーンは一品だったので、ちぶ~なりの考察をしながら感想を綴っていきたいと思います。
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- 🎬 映画「ゆりかちゃん」の評価
- 📖 映画「ゆりかちゃん」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「ゆりかちゃん」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「ゆりかちゃん」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭 結:映画「ゆりかちゃん」ネタバレ考察&感想:最後の意味と結末&ラストシーン
- 📝 映画「ゆりかちゃん」ネタバレなし感想&まとめ:90年代だからできた?意外とグロいサイキックホラー!

🎬 映画「ゆりかちゃん」の評価
ちぶ~的評価は…
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!
総評:「榎本加奈子ってやっぱり美少女だった!この設定はホラー好きにはたまらんね!」
ストーリー:⭐⭐⭐☆☆
演技:⭐⭐⭐☆☆
恐怖度:⭐⭐☆☆☆
🌍 映画「ゆりかちゃん」の世間の評価まとめ(Filmarks)
・Filmarks:⭐️2.9/5.0(レビュー13件)
※現時点
🗣️ 映画「ゆりかちゃん」のみんなのレビューまとめ
👦「😱ホラーというより不穏なサスペンス+メンタル系ドラマ、榎本加奈子の存在感で最後まで見せ切る作品」
👧「🧠多重人格設定の活かし方は荒いけど、90年代の“危うい”雰囲気が今見ると逆にたまらない」
📖 映画「ゆりかちゃん」のあらすじ&基本情報
映画の内容!
一家惨殺という凶悪な連続殺人事件が多発していた。担当刑事の米村と太一は解決の糸口が見つからないままに、ある少女の元を訪ねる。ゆりかは一見普通の16歳の女子高生。しかし、彼女には、他人の能力を取り込む憑依性多重人格という隠された能力があったのだ。猟奇殺人犯との対面・・・余りにも危険な賭けだったが、ゆりかもその要請に応じる事に。間もなく彼女の身辺で想像を絶する現象が引き起こる。しかしそれは、惨劇の序章でしかなかった・・・。
作品引用元:ゆりかちゃん | HMV&BOOKS online - JDXO-25365、ゆりかちゃん - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画
🎭 映画「ゆりかちゃん」のキャスト&登場人物
榎本加奈子 |役名:ゆりか(連続殺人事件の真相に迫るサイキック能力を持つ女子高生)
毛利賢一 |役名:刑事(捜査班の一人として、ゆりかの力に頼らざるを得なくなる刑事)
鈴木清順 |役名:祖父(ゆりかの能力と過去をどこか達観した目で見つめる存在)
平田満 |役名:米村(連続一家惨殺事件を担当する刑事)
成田浬
桧田ともこ
石井瞳
有薗芳記
🧠 映画「ゆりかちゃん」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🥎起:連続一家惨殺事件が発生する!
一家惨殺事件が続発し、警察は犯人像をつかめずにいた。
捜査が難航する中、刑事たちは「憑依型の多重人格能力」を持つ女子高生・ゆりかに協力を依頼する。
ゆりかには、事件現場に触れることで犯人の意識を憑依させ、犯人の心を読み取れる能力があった。
⌛承: ゆりかが犯人に憑依する!
ゆりかは警察の要請に応じ、事件現場で“犯人の視点”を追体験するような憑依状態に入る。
憑依が深まるほど、ゆりかの人格は変化し、犯人の行動や心理が断片的に浮かび上がる。
ただし憑依は制御が難しく、暴走する場面もあり、警察内部でも扱いに困る存在になっていく。
💣転:その憑依は危険?
ゆりかが強く憑依した際、犯人が抱えていた憎悪や衝動がそのまま流れ込み、彼女の中で暴力性が増幅する。
犯人の動機や過去が断片的に明らかになり、事件の全体像が見え始める一方で、ゆりか自身の精神状態はどんどん不安定になっていくのだった。
🎭 結:映画「ゆりかちゃん」ネタバレ考察&感想:最後の意味と結末&ラストシーン
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔚意味深な結末&ラストシーン
憑依を通じて、ゆりかは犯人の正体に迫る!
犯人は過去の恨みを背景に一家を狙った人物であることが判明し、事件は収束へ向かう。
クライマックスでは、ゆりかが強烈な憑依状態に陥り、犯人の意識と同化する!
そして、拳銃を持って警察を襲おうとしたところで意識が途切れる。
ラストシーンでは...
ゆりかは身体的には回復したが事件に関わったところからの記憶を失っていた。
最後までゆりかの内面に残った影響はこれからどうなっていくのか...
不安を抱えたまま物語は幕を閉じる。
💬 ネタバレ感想&ツッコミ:あのラストの意味を紐解く!
ラストでゆりかが犯人の意識と同化してしまい、完全に暴走してしまいました。
明らかに、もう戻れないのでは?というレベルまで達しているように見えたので...
私は、もはやあの超能力はゆりか自身の狂気になってしまったのではないかと思いましたね。
そもそもこの能力が芽生えたのは、家族を惨殺されてしまったことにあるので。
大切な人を奪われた憎しみや怒りの発散場所が、あの能力として具現化してしまったのでしょう。
エンドロールの頃には、「本当に裁かれるべきだったのは誰なのか」「ゆりかは加害者なのか、被害者なのか」というモヤモヤが残りますが、それもまた味わいでしょうね!
📝 映画「ゆりかちゃん」ネタバレなし感想&まとめ:90年代だからできた?意外とグロいサイキックホラー!
榎本加奈子のキャスティングがまず完璧で、「この時代にしか作れない危うさ」を全部背負ってる感じ。
清純さと毒っ気のバランスが絶妙で、今のドラマでは逆にやりにくそうなラインをギリギリ攻めてきます。
冒頭からわりと血みどろで、「え、こんなに攻めるの!?」とちょっと驚くレベル。
多重人格 × サイキック × 連続殺人という盛り盛り設定なのに、描写はVシネらしく地味めで、説明も最小限。
「そこもうちょっと掘ってほしい…!」と思う場面は多いけど、
その“粗さ”込みで 90年代ビデオホラーを掘り起こしている感 があって楽しい作品です。
ホラーとしての驚かしやゴアは控えめで、どちらかというと メンタルホラー寄り。
事件そのものよりも、「少女の心を便利に使う大人たち」という構図が怖くて、今見ると別の意味でザワつきます。
“能力者ホラー”って、能力そのものより それを利用しようとする大人の描き方が生々しいんですよね。
ゆりか自身より、周囲の大人たちの倫理観のほうがよっぽどヤバい。
ストーリーは、連続殺人の謎解き × サイキック検証 × 少女の精神崩壊
という二重構造で進んでいき、低予算でも視点の置き方次第で心理ホラーとして成立する好例。
今の感覚で見ると粗も古さも目立つけれど、「90年代ホラーVシネを掘り直す楽しみ」を味わえる一本で、私はちょっと感動しました。
ホラー好きとしては、こういう“発掘系タイトル”をサブスクや宅配レンタルで拾っていく時間が一番おいしいんですよね!
気になる方は配信はないので宅配レンタル等を活用して鑑賞することをおすすめしますよ!
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰
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