
『北欧の獣は、オシャンティー。』
なんでしょう。
このおしゃれさ。
題材と映像がアンマッチな気がするけれど...
北欧の自然が壮大だから、そうさせるのか?
妙に名作臭を漂わせるので酷評しにくい(笑)
この手のジャンルは、大好物なんですけど。
これは、稀に見る失敗。
題材がもっと正統派だったら、普通にミステリアスでハマれたかもしれないけれど...
こんなにオシャレにされると、なんだか引いてまうやないかーい。
全体的にもや~っと。
ほら、寒いところに住んでいる人たちってあまり喋らないしね。
そして、あの純愛はある意味変態的だなって思ってしましましたよ(笑)
ちぶ~的獣度3
獣シーンも微妙...どこで楽しめばよかったのか困ってしまいましたね~。
本日紹介した映画は...
獣は月夜に夢を見る (2014)
NAR DYRENE DROMMER/WHEN ANIMALS DREAM
- 監督 ヨナス・アレクサンダー・アーンビー
-

「獣は月夜に夢を見る」 - あらすじは...
- とある村で、父と病気を患う母と共に暮らしているマリー(ソニア・ズー)。勤め先でダニエル(ヤーコブ・オフテブロ)と出会って惹(ひ)かれ合うようになるが、自身の体に異様な変化が起きていることに気付く。異変が進んでいく中で、その原因と母の病気について調べることにしたマリーは、ある秘密にたどり着く。
(Yahoo!映画より引用)