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映画「ホビッツベイ」感想・考察|微妙だけどかわいいニュージランド産クリーチャー!

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映画「ホビッツベイ」ネタバレ感想・考察|微妙だけどかわいいニュージランド産クリーチャー!のイラスト

映画「ホビッツベイ」ネタバレ感想・考察|微妙だけどかわいいニュージランド産クリーチャー!

 

映画「ホビッツベイ」をAmazonのprime videoで鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

舞台は1978年のオレゴン州。

亡くなった母親に知らされていなかった家と土地を相続したベン夫妻。

そこにあった貯水タンクには、想像を絶する何かがいた!

 

という、あるあるストーリー。

登場するクリーチャーがちょっと可愛くて好きだったw

 

凡作だけど、最近妹が行ってきたニュージーランド産映画ということもあり...

アメリカの映画とは違う雰囲気は良かったので、私なりの感想と一緒に綴っていきます。

 

 

執筆&作画:ちぶ〜について

映画「ホビッツベイ」の評価

ちぶ〜的評価は…

🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!!

 

総評:「あんな汚い家に住もうと思う感覚が理解不能w」

 

・ストーリー:⭐☆☆☆☆

 • 演技:⭐⭐☆☆☆

・恐怖度:⭐⭐☆☆☆

 

世間の評価は...

・Filmarks ⭐️(2.9/5.0) レビュー数:109件  

・IMDb⭐️(4.6/10)レビュー数:5000件 

※現時点

 

~みんなのレビューをまとめてみた!~

👨設定や演出には個性あり!

貯水タンクやクリーチャー造形など、題材は独特と好評

 

👨焦らし型ホラー!

明らかな恐怖より、不穏な雰囲気に重きを置いた作り

 

👦構成面で評価割れる!

期待されたインパクトやテンポ感に欠けるとの声も多い

 

映画「ホビッツベイ」あらすじ&概要

🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:prime video**

原題:The Tank

製作国:ニュージーランド 2023年

上映時間:100分

監督:スコット・ウォーカー

脚本:スコット・ウォーカー

 

\映画「ホビッツベイ」の予告編はこちら/

未体験ゾーンの映画たち公式YouTubeチャンネル

映画の内容!

1978年、カリフォルニア州オークランド。獣医師を目指すジュールズは、夫のベンと娘のレイアとともにペットショップを営んでいた。ある日、夫婦のもとを弁護士が訪れ、ベンに亡き父親名義でオレゴン州ホビッツベイにある海岸沿いの土地の権利が遺されていることを告げる。ベンは数カ月前に亡くなった母親から土地のことについて何も聞かされていなかったことを不審に思いつつも、かつて両親が暮らした人里離れたホビッツベイへ向かってみることに…

映画「ホビッツベイ」キャスト&登場人物

ルシアン・ブキャナン |役名:ジュール

 

マット・ウィーラン |役名:ベン

 

マーク・ミッチソン |役名:アモス

 

ジャヤ・ビーチ・ロバートソン |役名:ジョディ

 

アシア・メイベリー

 

 

映画「ホビッツベイ」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔍ストーリーの流れ

【🔑主要キャラ】

⚫︎ベン(演:マット・ウィーラン)・・・ペットショップを経営。

 

⚫︎ジュール(演:ルシアン・ブキャナン)・・・獣医を目指しているベンの妻。

 

⚫︎レイア・・・ベン夫妻の娘。可愛い。

 

【3ステップで解説!】

🥎起:ベンは経営難のペットショップを営んでいたが、ある日、亡くなった母親がオレゴン州ホビッツベイに土地を所有していたこと、そして約30年前に父親と姉が交通事故で亡くなったのではなく、行方不明のままだったことを知る!

 

承:母親から土地と古い家を相続したベンは、妻子とともにそこへ移り住むことにする。

しかし家は長年放置され、ほとんど廃墟のような状態。

貯水タンクもあるが、売却するにしても掃除や整備が必要だった。

そんな中、ベンは母親が遺した古い新聞記事や保険証書を見つけ、彼女の過去に疑問を抱きはじめる。

しかも、母親が遺した謎の新聞記事や保険証書を見つけ母親の過去を探り始める。

 

💣転:やがて母親の日記を発見するが、父と姉が失踪した5日間についてだけ、なぜか何も書かれていない。

一体その期間に何があったのか――?

その頃から、家の中では次々と奇妙な現象が起こり始める!

🎭考察:貯水タンクにいたのはサンショウウオ!?

多分、貯水タンクから出てきたあいつは...

巨大化したサンショウウオじゃないかと思う!

なぜなら冒頭、ジュールと娘がサンショウウオの話をしてたからw

サンショウウオは、水から出て狩りをするとも言ってました。

理由は劇中では断定されないけど、不動産屋のお姉さんが言っていたように大地震が起きたせいかと思われる!

 

ちなみに...

「アホロートルを水から出すとサンショウウオになる」とジュールが言うシーンがありますが…

実際にはアホロートルは“変態(へんたい)”することで陸上生活に適応した姿=いわば“成長したサンショウウオ”になるとも言われています。

これは表面的には無害に見えても、環境(=過去・真実)によって人や家族は“別のもの”になってしまうかもしれない――そんな不気味な暗示だったのではないでしょうか。

🎭考察:ベン家族+犬の結末&ラストシーン

貯水タンクの中で、結構な勢いでヤラれたベンは瀕死状態!

娘も一時、巨大サンショウウオに連れて行かれましたが...

娘も取り戻し、動物に詳しいジュールがとりあえず燃やせば撃退できることに気づく!

ベンは貯水タンクの中でかなりのダメージを負って瀕死寸前。

娘も一時は巨大サンショウウオに連れて行かれましたが...

諦めない巨大サンショウウオにまた襲われて...

ジュールが「私の車に触れるな!」と銃で一撃!(そんなに車が大事かw)

 

そのまま、家族全員で車で脱出!

飼い犬に「車に入って!」と言うシーンがありましたが…

最後、車の中に犬が映ってなかったような…?

ちゃんと一緒に逃げられてたらいいんですが…ちょっと心配ですw

 

で、ラストーシーンではそんな過去を知るはずもない業者が1996年にやってきて、貯水タンクを開けてしまう。
そして物語は不穏な空気を残したまま終わります。

 

いや、流石に巨大サンショウウオが人を襲いまくったことは公になってないとおかしいですけどねw

ベンの母親も、みんなのためにもっと大騒ぎするべきでした。

結局、ベンの父親も姉も巨大サンショウウオのせいで死んだわけですから...

 

まぁ、ホラーらしい終わり方ですけどね!

多分、1匹ではなかった巨大サンショウウオの生態についてはもっと掘り下げてほしかった気がします。

映画「ホビッツベイ」ネタバレなし感想&まとめ:ちょっと可愛い!?B級クリーチャー映画は不思議な魅力?

まぁ、ホラーではよくある話ですw

家族の秘密。

知られざる家や土地を相続。

引っ越したけど、家に何かいる!?

という鉄板の展開!

 

舞台がニュージーランドの時点で惹かれたのですが、あまりニュージーランド感はなかったw

確かに、自然に溢れる映像でしたけどw

 

個人的には海外のホラー映画を観てよく思うことなんですが...

古い家を平気で相続して、自分たちでリフォームして住んじゃうっていうのが信じられない!

何十年も放置した家なんて絶対に汚いし、怖くて住めませんよ!

私なら、絶対に住まないで土地だけ売るわw

家の地下にあんな貯水タンクがあるっていうのも日本ではありえないし...

 

そういう意味ではいつもと違う雰囲気を味わえるホラー映画なので楽しいかなと。

何気にクリーチャーもよく出来ていて愛嬌がありました!

ぬいぐるみにすると可愛いと思うw

 

アマプラで見放題になったので、気軽に観る分にはいいかと。

決して期待はしないで欲しいのですがw

気になる方はぜひ観てみてくださいね!

 

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→こんな感じのクリーチャー!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰