
ゲオ宅配レンタルで映画「リトリート・アイランド」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
映画「リトリート・アイランド」(原題:Retreat)は、2011年製作のイギリス産サスペンス・ミステリー映画。
監督はカール・ティベッツ、出演はタンディ・ニュートン、キリアン・マーフィ、ジェイミー・ベル。
孤島のコテージにやって来た夫婦の前に、負傷した軍人が現れ、「外の世界では致死性の伝染病が広がっている」と告げる密室心理スリラー。
もし、自分の目の前にそんな人が現れたらどうするか...
いろいろ考えちゃいましたよw
ということで、ちぶ〜なりの考察や感想を綴っていきます。
🐷先に結論だけ言うと、孤島・夫婦・謎の軍人だけでじわじわ攻める密室スリラーです。キリアン・マーフィとジェイミー・ベルの心理戦みたいな映画が好きな人にはアリ。この映画はゲオ宅配レンタルでレンタルして観れます。
- 🎬映画「リトリート・アイランド」の評価
- 📖映画「リトリート・アイランド」のあらすじ&基本情報
- 🎭映画「リトリート・アイランド」のキャスト&登場人物
- 🧠映画「リトリート・アイランド」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「リトリート・アイランド」ネタバレ考察&感想:黒幕の正体と結末!ラストシーンの意味
- 📝映画「リトリート・アイランド」ネタバレなし感想&まとめ:真実はどうやって見極める?極限まで追い詰められる疑心暗鬼スリラー!

🎬映画「リトリート・アイランド」の評価
ちぶ~的評価は…
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ~)です!
総評:「孤島で夫婦関係が良くなるわけがないw地味だけど、疑心暗鬼スリラーとしては引き込まれる!」
ストーリー:⭐⭐⭐☆☆
演技:⭐⭐⭐☆☆
恐怖度:⭐⭐☆☆☆
🌍 映画「リトリート・アイランド」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・Filmarks:⭐️2.9/5.0(レビュー277件)
・IMDb:⭐️5.8/10(14,000件)
※2026/07/05 時点
🗣️ 映画「リトリート・アイランド」のみんなのレビューまとめ
👦「設定は面白いけど、説明不足や唐突さが気になる」
👧「キリアン・マーフィ、タンディ・ニュートン、ジェイミー・ベルの演技で持っている」
📖映画「リトリート・アイランド」のあらすじ&基本情報
原題:Retreat
製作国:イギリス 製作年:2011年
上映時間:90分
監督:カール・ティベッツ
脚本:カール・ティベッツ、ジャニス・ハレット
映画の内容!
キリアン・マーフィ、タンディ・ニュートンら実力派キャスト共演によるミステリー。大西洋の孤島を訪れたケイトとマーティン夫妻。島にはほかに誰もいないはずだったが、突然ジャックという男が現れ、島の外で伝染病が蔓延していると告げる。
作品引用元:ゲオ宅配レンタル
🎭映画「リトリート・アイランド」のキャスト&登場人物
タンディ・ニュートン|役名:ケイト・ケネディ(夫婦仲を修復するため孤島を訪れる妻)
キリアン・マーフィ|役名:マーティン・ケネディ(ケイトの夫で、孤島のコテージに滞在する男性)
ジェイミー・ベル|役名:ジャック・コーマン(イギリス陸軍の二等兵)
ジミー・ユール|役名:ダグ(コテージの所有者で、本土との連絡役)
マリリン・マントル|役名:ダグの妻(ダグの妻)
🧠映画「リトリート・アイランド」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🥎起:夫婦関係の修復のために孤島へ行く
マーティンとケイトは、夫婦関係を修復するため、スコットランド沖にある孤島のコテージへ向かう。
島には基本的に二人だけで、外界との連絡手段は無線と、管理人ダグの船に限られている。
二人の関係は、ケイトの流産をきっかけに悪化していた。
滞在中、コテージの発電機が爆発し、マーティンが負傷する。
二人は無線でダグに助けを求めるが、翌日になってもダグは現れない。
ケイトが桟橋でダグを待っていると、軍服を着た負傷者が海岸に流れ着く。
その男はジャック・コーマンと名乗り、自分は軍人だと説明する。
⌛承: ジャックの伝染病の話が展開
ジャックは、外の世界では「R1N16」と呼ばれる致死性の伝染病が流行しており、感染すると血を吐いて死亡すると語る。
病気は空気感染し、軍も制御できない状態になっているという。
ジャックはマーティンとケイトに、窓やドアをふさいで外気を遮断するよう命じる。
無線は雑音ばかりで外部と連絡できず、夫婦はジャックの話を信じるしかない状況に追い込まれる。
しかし、ジャックの言動は次第に攻撃的になり、夫婦は彼の話が本当なのか疑い始める。
二人が外へ出ようとすると、ジャックは銃を向けて阻止し、マーティンとケイトを部屋に閉じ込める。
💣転:マーティンの脱出と感染
マーティンは天窓から外へ出て、桟橋付近でダグとダグの妻の遺体を発見する。
二人は銃で殺されていた。
マーティンはダグの猟銃を手に入れ、ジャックを制圧する。
ケイトがジャックを縛ろうとした直後、マーティンが血を吐き始める。
ジャックが語っていた伝染病は存在しており、マーティンは感染していた。
ケイトは苦しみ続けるマーティンを見て、彼を銃で撃ち殺す。
マーティンは死亡する。
🎭結: 映画「リトリート・アイランド」ネタバレ考察&感想:黒幕の正体と結末!ラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔎結末&ラストシーン
ジャックは、軍の施設で実験対象にされ、R1N16の保菌者になっていたことを明かす。
彼は自分が感染源だと知らないまま妻を感染させて死なせ、その後、感染を広げないために孤島へ逃げてきていた。
無線は壊れていたわけではなく、ジャックが設定を変えて外部と連絡できないようにしていた。
ジャックは無線を直し、軍の放送が聞こえるようになる。
軍はワクチンがあると伝えるが、ジャックはそれは嘘で、軍に見つかれば殺されるとケイトに警告する。
ケイトは、マーティンを助けられた可能性があったことに怒り、ジャックを撃ち殺す。ジャックは死亡する。
ケイトはマーティンの遺体を船に乗せ、島から出ようとする。
しかし、上空に軍のヘリコプターが現れ、ケイトは狙撃されて頭を撃たれケイトも死亡するところで物語は幕を閉じる。
🐷読了。
「リトリート・アイランド」は、【ゲオ宅配レンタル】
でもレンタルして観れるので、見返したい人はそっちでチェックするのもアリ。同系統の孤島スリラー・密室サスペンス系も掘りやすい。
🐷💬ちぶ~の考察!
結局、事件全体の黒幕は、ジャックを実験対象にし、最後は島ごと処理しようとした軍、ひいてはその背後にある国家権力だったと考えられる。
ジャックも軍から逃げることを優先し、二人を巻き込んでしまった。
感染を広げたのはジャックですが、そのジャックを生み出したのは軍。
すべての元凶は、命よりも機密を優先した組織だったのではないでしょうか。
📝映画「リトリート・アイランド」ネタバレなし感想&まとめ:真実はどうやって見極める?極限まで追い詰められる疑心暗鬼スリラー!
この映画、舞台がほぼ孤島の一軒家。
登場人物もほぼ3人。
でも、そこにキリアン・マーフィ、タンディ・ニュートン、ジェイミー・ベルを置くという絶妙なキャスティング!
いつも悪役を演じることが多いキリアン・マーフィを旦那役にしたのは、狙っていたのかな?と思うくらい、役者の使い方が上手かったです。
いきなり倦怠期夫婦の前に現れた男の話を信じるべきか、それとも疑うべきか。
展開はシンプルですが、人間がいかに「真実」を見極めるのが難しい生き物なのか。
個人的な主観や先入観で物事を判断してしまう、人間の怖さの本質を突いていた気がしました。
何よりも印象に残ったのは、あのラスト。
救いのない後味の悪さが、この映画のテーマを最後まで貫いていました。
パンデミック映画というより、密室サスペンスに軍事陰謀を少し混ぜたような作品で、見応えも十分。
なんなら、あの後の世界がどうなっていくのかまで気になってしまいましたw
ということで、この展開はぜひレンタルをしてでも観る価値がある一本だと思います。気になった方はチェックしてみてくださいね!
\映画「リトリート・アイランド」観るならゲオ宅配レンタル!/
配信にない作品、ここにある📀
ゲオ宅配レンタルなら、他では観られない映画も“宅配レンタル”でサクッと楽しめる!
✔ 単品レンタルOK(観たい作品だけ狙い撃ち)
✔ サブスクなら定額で借り放題
「配信にないから諦めるか…」を潰してくれる、映画好きの最終兵器。
👇今すぐチェックして観逃し回避👇
![]()
🧺 映画「リトリート・アイランド」関連おすすめ商品はこちら
👇無人島に閉じ込められたらキャンプグッズで凌ぐ?w
🔗映画「リトリート・アイランド」関連おすすめ記事
👇映画「猿ノ王国」も、同じ密室でこちらも疑心暗鬼になるね!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰

