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映画「fuji_jukai.mov」(2016)考察・感想|意外と面白い?富士の樹海が舞台のPOVホラー

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映画「fuji_jukai.mov」(2016)ネタバレ考察・感想|意外と面白い?富士の樹海が舞台のPOVホラーのイラスト

映画「fuji_jukai.mov」(2016)ネタバレ考察・感想|意外と面白い?富士の樹海が舞台のPOVホラー


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で映画「fuji_jukai.mov」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

 

本作は、自殺の名所として知られる富士の樹海を舞台にしたモキュメンタリーホラー。

偶然発見されたスマートフォンに残されていた動画から始まる物語で、SNSで知り合った3人の女子高生が樹海の奥へ足を踏み入れ、やがて恐ろしい謎に巻き込まれていく。

樹海に残された遺留品や不気味な噂、そして死にきれなかった人々が暮らすという「生まれ変わりの村」。

都市伝説や実録風ホラーが好きな人なら気になる設定が次々と登場する。

 

絶対つまらないだろうと思ってましたが、意外と良く出来ていてハマってしまいましたのでちぶ~なりの考察や感想をお送りします。

 

🐷先に結論だけ言うと…「スマホ系樹海モキュメンタリーホラー」です。
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執筆&作画:ちぶ〜について

🎬映画「fuji_jukai.mov」の評価

ちぶ~的評価は...

🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!

 

総評:「思っていたのと違う展開に進む!チープだろうと思っていたが、意外と作りこまれていて感心してしまった!」

 

ストーリー:⭐⭐⭐☆☆

演技:⭐⭐⭐☆☆

恐怖度:⭐⭐☆☆☆

 

🌍 映画「fuji_jukai.mov」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)

・Filmarks:⭐️2.5/5.0(レビュー128件)

・IMDb:⭐️6.2/10(レビュー60件)
※現時点

 

🗣️ 映画「fuji_jukai.mov」のみんなのレビューまとめ

🙍「樹海を進むPOV感はあるけど、怖さはかなり控えめ」

👦「終盤の“村”がもっと活かされていたら化けたかも」

👧「チープさ込みで、投稿系ホラー好きなら意外と楽しめる」

📖映画「fuji_jukai.mov」のあらすじ&基本情報

🎞️ ちぶ~の視聴方法:Amazonのprime video(アマプラ)で鑑賞しました!

製作国:日本 製作年:2016年

上映時間:84分

監督:坂下勝己

脚本:坂下勝己

 

\映画「fuji_jukai.mov」の予告編はこちら/

映画『fuji_jukai.mov』予告編(ロングバージョン)|YouTube

 

映画の内容!

「富士の樹海」を題材にしたテレビ番組のロケで偶然見つかったスマートフォン。

そこに入っていたのは、自殺願望を持つアミ、人が死ぬ瞬間が見たいというヒナタとみーたんという、SNSで知り合い樹海に集まった3人の女子高生の動画だった---

作品の引用元:fuji_jukai.mov - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

🎭映画「fuji_jukai.mov」のキャスト&登場人物

大熊杏実|役名:アミ(自殺願望を抱え、樹海へ向かう女子高生)

 

大隣望鈴|役名:みーたん(アミやヒナタとともに樹海へ入る女子高生)

 

小日向雪|役名:ヒナタ(人が死ぬ瞬間を見たいという危うい好奇心を持つ女子高生)

 

山里亮太|テレビ番組出演者

 

椿鬼奴|テレビ番組出演者

 

家田荘子|テレビ番組出演者

 

佐藤仁美|役名:アミの母親

 

🧠映画「fuji_jukai.mov」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

 

🥎起:自殺願望を持つアミが樹海へ向かう

富士の樹海を取材するテレビ番組のロケ中、スタッフは1台のスマートフォンを発見する。

その中には、自殺を決意した女子高生アミが撮影した動画が残されていた。

アミはSNSで知り合ったヒナタとみーたんを樹海へ誘う。

ヒナタとみーたんは「人が死ぬ瞬間を見たい」という興味本位で参加し、3人は樹海の奥へと足を踏み入れる。

⌛承:樹海の奥で「生まれ変わりの村」にたどり着く

3人は自殺者の遺留品や白骨遺体を目にしながら樹海を進む。

途中で目印のテープを失い、完全に道に迷ってしまう。

夜になると、「生まれ変わりの村」と呼ばれる集落にたどり着く。

そこでは自殺に失敗した人々が共同生活を送り、独特の思想のもとで暮らしていた。

不気味な村から逃げ出した3人は、さらに樹海の奥へ進み、朽ちた小屋で一夜を過ごすことになる。

💣転:アミの本当の目的が明らかになる

小屋の中で、アミはヒナタとみーたんに過去のいじめ動画を見せる。

実はアミの弟は、ヒナタとみーたんが関わったいじめを苦に樹海で自殺していた。

アミが樹海へ来た本当の目的は自殺ではなく、弟を死に追いやった2人への復讐だった。

アミは睡眠薬入りのミルクティーを飲ませ、2人を自殺に見せかけて殺害しようとしていた。

🎭結:映画「fuji_jukai.mov」ネタバレ考察&感想:犯人の正体と結末!ラストシーンの意味

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

 

アミの復讐計画は途中で失敗し、目を覚ましたヒナタとみーたんに反撃されてしまう。

しかしその直後、アミの母親が現れる。

母親もまた、息子をいじめによって失った被害者遺族だった。

アミが樹海で復讐を実行することを知っており、ずっと後をつけていたのである。

母親は金属バットでヒナタとみーたんを襲い、アミを救う。

その後、アミと母親は樹海を後にする。

スマートフォンは樹海に落とされたまま残され、それをテレビ番組のスタッフが発見したことで事件の全貌が明らかになる。

 

ラストでは、

「年間100人の自殺遺体が発見される樹海。それらが全て自殺とは限らない」

という意味深なメッセージが表示される。

さらにエンドロール後には、倒れていたヒナタかみーたんと思われる人物の足がわずかに動く映像が映し出される。

そのため、2人が死亡したのか、それとも生き延びたのかは明確には描かれていない。

本作の真相は、樹海の怪談や心霊現象ではなく、弟を失った姉と母親による復讐劇だった。

 

🐷読了。
「ここまで読んだなら、もう一回だけ言うね。
この作品の“スマホに残された樹海動画の不気味さ”は、文字より映像で刺さるタイプ。→ Amazonのprime video(アマプラ) で本編へ。

📝映画「fuji_jukai.mov」ネタバレなし感想&まとめ:樹海×スマホ動画と意外な結末は観て損はなし!

正直、こんなにちゃんとした作品だと思ってなかったw

設定もかなり好み。

富士の樹海、拾われたスマホ、女子高生の動画、そして謎の村。

並べるだけでホラー好きは気になっちゃうでしょ!

しかも冒頭では山里亮太と椿鬼奴まで登場するw

 

正直ネタ枠かと思ったら、意外としっかり作られていました。

そして何より、きちんと最後にどんでん返しが用意されているのも良かった!

思わぬ掘り出し物でしたw

ただ、「生まれ変わりの村」のくだりは正直なくても良かったかもw

設定としては面白いのに、あまり活かしきれていない印象でした。

それでも、思春期の女の子が自殺するために富士の樹海へ向かうという設定は妙にリアルで嫌な気分になるし、その不穏さが作品全体の空気を支えています。

 

モキュメンタリーホラーとしては十分楽しめる出来でした。

投稿系ホラーやチープなモキュメンタリーが好きな人なら、この雑な森の湿度もきっと楽しめるはず!

 

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

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映像でゾワッとした後に、文章でじわじわ怖くなるタイプの怪談を読むと、寝る前の部屋がちょっと森になりますw

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰