
TOHOシネマズで映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
本作は、世界的人気格闘ゲームを原作とした実写映画「モータルコンバット」の続編。
前作では壮絶なバトルと容赦ないゴア描写で話題を集めましたが、今回はついにシリーズ屈指の人気キャラクターであるジョニー・ケイジが参戦!
人間界と魔界の命運をかけた最終決戦が描かれ、真田広之演じるスコーピオンや浅野忠信演じるライデンなど、おなじみのキャラクターたちも再び激突します。
正直なところ、ストーリーの深さを味わうというより、「あのキャラが動く!戦う!必殺技を放つ!」というお祭り感を楽しむ作品。
それでもそれなりに今回もグロくて楽しめたのでちぶ~なりの考察や感想をお送りします。
🐷先に結論だけ言うと、格ゲー映画としてはかなり正しい血みどろお祭り映画です。ゲームキャラ大集合の必殺技バトルが好きな人には相性◎。この映画はU-NEXT【31日間無料体験あり】 で前作「モータルコンバット」もチェックできます。
- 🎬 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」評価
- 📖 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」ネタバレ考察&感想:結末とラストシーンの意味
- 📝 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」ネタバレなし感想&まとめ:格ゲー映画としては正しい!中身はないがダサいからこそ楽しめる!

🎬 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」評価
ちぶ〜的評価は...
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!
総評:「ジョニー・ケイジのダサさが最高すぎるw最後まで貫く古さはある意味オシャレかもしれないw」
- ストーリー度:⭐⭐☆☆☆
- 演技度:⭐⭐⭐☆☆
- アクション度:⭐⭐⭐⭐☆
🌍 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・IMDb:⭐️6.6/10(レビュー39,000件)
※2026年6月5日時点
🗣️ 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」のみんなのレビューまとめ
🙎「キャラが多くて薄いけど、バトルの熱量は高い」
👧「ジョニー・ケイジ登場で一気にお祭り感が増した」
📖 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」のあらすじ&基本情報
原題:Mortal Kombat II
製作国:アメリカ 製作年:2026年
上映時間:116分
監督:サイモン・マッコイド
脚本:ジェレミー・スレイター
原作:エド・ブーン、ジョン・トビアスによるゲーム「モータルコンバット」
\映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」の予告編はこちら/
映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』本予告|2026年6月5日(金)公開
映画の内容!
世界の命運を賭けた最終ラウンド。最強の戦士たちが、新たにハリウッドスター、ジョニー・ケイジを迎え、ついに集結。地球界を守る戦士たちと、魔界の皇帝シャオ・カーンが率いる最凶のファイターたち。二つの世界の命運を賭け、両陣営の戦士たちが激突する究極の格闘大会<モータルコンバット>。すべての戦士が揃ったとき、人類の未来を賭けた最後の戦いが始まる。
作品引用元:モータルコンバット/ネクストラウンド - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画
🎭 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」のキャスト&登場人物
カール・アーバン|役名:ジョニー・ケイジ(落ち目のハリウッドアクションスター)
アデライン・ルドルフ|役名:キタナ(鉄扇を操るエデニアの王女)
ジェシカ・マクナミー|役名:ソニア・ブレイド(特殊部隊の戦士)
ジョシュ・ローソン|役名:カノウ(狂気の傭兵)
ルディ・リン|役名:リュウ・カン(火の力を操る少林寺の戦士)
メカッド・ブルックス|役名:ジャックス(鋼鉄の義手を持つ特殊部隊員)
タティ・ガブリエル|役名:ジェイド(棒術を得意とする暗殺者)
ルイス・タン|役名:コール・ヤング(ハサシ・ハンゾウの血を引く総合格闘家)
マーティン・フォード|役名:シャオ・カーン(魔界アウトワールドを支配する皇帝)
マックス・ファン|役名:クン・ラオ(刃のついた帽子を武器に戦う少林寺の戦士)
チン・ハン|役名:シャン・ツン(魂を操る魔界の魔術師)
浅野忠信|役名:ライデン(人間界を守護する雷神)
ジョー・タスリム|役名:ビ・ハン/ヌーブ・サイボット(闇から蘇った元サブゼロ)
真田広之|役名:スコーピオン(復讐の炎をまとう伝説の忍者)
C・J・ブルームフィールド|役名:バラカ(両腕の刃で戦う狂戦士)
アナ・トゥ・グエン|役名:シンデル(エデニアの女王でキタナの母)
🧠 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🥎起:人間界最後のモータルコンバットが始まる
人間界はこれまでモータルコンバットで9敗しており、あと1敗すれば魔界アウトワールドに支配される危機にあった。
ライデンは人間界を守るため、リュウ・カンやソニア、ジャックス、コール・ヤングらを集結させる。
さらに最後の切り札として、落ち目のハリウッドスターであるジョニー・ケイジを仲間に迎え、運命の最終トーナメントへ挑むことになる。
人間界の存亡をかけた最後のモータルコンバットが始まる。
⌛承:シャオ・カーンの猛攻
トーナメントが始まると、人間界と魔界の戦士たちは各地で激突する。
ソニアはシンデルを倒し、ジャックスもジェイドとの戦いに勝利する。
しかし状況は好転しない。
シャン・ツンとクァン・チーの策略によってライデンの力が奪われ、その力はシャオ・カーンへと渡ってしまう。
不死身に近い力を得たシャオ・カーンの前でコール・ヤングは命を落とし、人間界は一気に追い詰められていく。
さらにリュウ・カンは蘇った親友クン・ラオとの戦いを強いられることになる。
💣転:ジョニーたちの反撃
絶望的な状況の中で、シャオ・カーンを倒せない理由がシンノックの護符(アミュレット)による不死身化だと判明する。
ジョニーたちは護符を破壊するため魔界へ潜入。
一方のキタナも、自らの故郷エデニアがシャオ・カーンによって支配されていた真実を知り、ついに反旗を翻す。
ジョニーは、闇の戦士として復活したビ・ハンとの戦いで秘められた能力を覚醒させる。
激闘の末に護符を破壊することに成功し、ライデンの力も戻る。
ここでようやく、人間界側に逆転のチャンスが生まれる。
🎭結: 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」ネタバレ考察&感想:結末とラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
最終決戦ではシャオ・カーンがリュウ・カンを圧倒し、瀕死の状態まで追い詰める。
しかしリュウ・カンは完全には死なず、「仲間たちを救う」と言い残して炎となって姿を消した。
その後、人間界側へ加わったキタナがシャオ・カーンとの最後の戦いに挑む。
護符を失って弱体化したシャオ・カーンはキタナとの戦いに敗北。
キタナはついにシャオ・カーンを討ち取り、長年支配されていたエデニアを解放することに成功した。
戦いの後、キタナは新たな女王となり、ライデンも完全復活する。
ラストではジョニー、ソニア、ライデン、キタナたちが捕らえた魔術師クァン・チーを利用し、死亡した仲間たちを復活させる計画を立てていることが明らかになる。
コール・ヤング、ジャックス、クン・ラオらの復活が示唆される形で物語は終了。
完全決着というよりも、「次なる戦いはまだ終わっていない」と続編を予感させるラストで物語は幕を閉じる。
前作の主人公、コール・ヤングが結構序盤で顔面潰されてあっけなく殺される展開には爆笑してしもうたw
🐷読了。
ここまで読んで「前作も観るよね…/同系統もう1本ほしい…」ってなった人へ。 U-NEXT【31日間無料体験あり】なら、同じ系統をまとめて掘れます。
📝 映画「モータルコンバット/ネクストラウンド」ネタバレなし感想&まとめ:格ゲー映画としては正しい!中身はないがダサいからこそ楽しめる!
正直、ストーリーはかなりシンプル。
というか、ほぼ「次の対戦カードはこちらです!」の連続w
でも、それでいい。
これは格ゲー映画ですからね。
ややこしい人間ドラマより、誰が誰をどう倒すのか。
そこに全振りしてくれた方が、観ているこっちも楽しい。
今回特に良かったのが、ジョニー・ケイジ。
カール・アーバン演じるジョニー・ケイジは、とにかく古臭いw
時代遅れのアクションスターなのに妙に自信満々で、空気を読まない軽口ばかり叩く。
なのに不思議と嫌いになれない。
むしろシリアスな世界観の中で、あのダサさが良いアクセントになっていました。
真田広之のスコーピオンは、出てくるだけで画面が締まる。
浅野忠信のライデンも、雷神としての存在感がしっかりありました。
ただ、キャラが多すぎて一人ひとりを深掘りする時間は少なめ。
初見だと「今の誰!?」「味方だっけ?敵だっけ?」となる場面もあるかもしれません。
でも、ゲームのキャラ選択画面がそのまま映画になったような楽しさは十分ありました。
そして個人的に好きだったのがエンドロール。
最近の映画って余韻たっぷりに終わることが多いけれど、本作は最後まで妙にテンションが高いw
流れる音楽もどこかディスコっぽくて、80年代のアクション映画や格闘ゲームを思わせる懐かしい雰囲気。
さらにジョニー・ケイジだと思われる声がキャラクターたちの名前を一人ずつ紹介していく演出まであって、最後までジョニー・ケイジの映画みたいになっているのも面白い。
今の時代の洗練された映画とは真逆。
ちょっとダサくて、ちょっと暑苦しくて、でも妙にテンションが上がる。
そんな昔の娯楽映画みたいなノリが最後まで貫かれていました。
物語の完成度よりも、血みどろの見世物としての満足度。
そして、どこか懐かしい格ゲー魂を全力で楽しむ映画。
細かいことは気にせず、「モータルコンバット」の世界に浸りたい人なら十分楽しめる一本でした。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰

