
TOHOシネマズで映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなるスター・ウォーズ実写映画。
『スター・ウォーズシリーズ』初となる実写Disney+ドラマの「マンダロリアン」劇場版。
舞台は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』後。
銀河帝国が崩壊したあとも、銀河には新たな脅威が残っていて、新共和国は孤高の賞金稼ぎディン・ジャリンと、その弟子グローグーを仲間に加えることになります。
つまり、“帝国が倒れた後の後始末時代”のスター・ウォーズ。
この時系列、実はかなり重要!
ドラマ「マンダロリアン」は、従来のスカイウォーカー家中心の物語とは少し違い、“血の繋がらない親子”の絆を描いてきました。
だからこそ、本作でもディン・ジャリンとグローグーの関係がどう描かれるのか気になるところ。
そしてやっぱり気になるのが、グローグーとヨーダの関係ですよね。
同じ種族なのは確実っぽいのに、血縁なのか、なぜフォースが強いのかなど、スター・ウォーズ最大級の謎はまだ未解明。
可愛い顔して、設定の奥が深すぎるw
ドラマ未視聴でも楽しめるのか?
時系列はどこなのか?
ヨーダとの関係は?
この記事では、その辺を初心者向けにも分かりやすく考察していきます!
🐷先に結論だけ言うと、グローグーの可愛さと親子バディ感で銀河ごと持っていかれる映画です。
スター・ウォーズ初心者だけど気になる、ドラマ未視聴だけどグローグーが好き、みたいな人にはかなりアリ。関連作を復習したい人はU-NEXT【31日間無料体験あり】 で同系統のSF映画を探すのもおすすめです。
- 🎬 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」評価
- 📖 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ネタバレ考察&感想:グローグーの正体と時系列は?結末&ラストシーンの意味
- 📝 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ネタバレなし感想&まとめ:グローグーが可愛すぎる!銀河親子バディ映画に感涙必至!

🎬 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」評価
ちぶ〜的評価は...
🐽🐽🐽🐽🐽5ブヒ(うるるんちぶ〜)です!
総評:「小難しい話が一切ないスター・ウォーズ!!グローグーの可愛さに誰もが泣くでしょうw」
- ストーリー度:⭐⭐⭐⭐☆
- ホロリ度:⭐⭐⭐⭐☆
- キュート度:⭐⭐⭐⭐⭐
🌍 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・IMDb:⭐️7.0/10(レビュー数:13,000件)
※2026年5月23日時点
🗣️ 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のみんなのレビューまとめ
🙎「ドラマ未視聴でも楽しめるけど、予習しているとさらに深く刺さる」
👧「大画面のアクションと親子バディ感が最高。まさにスター・ウォーズのご褒美映画」
📖 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のあらすじ&基本情報
原題:The Mandalorian & Grogu
製作国:アメリカ 製作年:2026年
上映時間:132分
監督:ジョン・ファブロー
脚本:ジョン・ファブロー、デイヴ・フィローニ
原作:スター・ウォーズ/マンダロリアン シリーズ
\映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の予告編はこちら/
映画の内容!
ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊後、銀河宇宙は無法地帯と化していた。
一族の厳格な掟に従って他人に素顔を見せず、どんな仕事でも完璧に遂行する冷酷無比な孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、ある日一件の仕事を請け負う。それは強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在とも言われる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるというものだった。
作品引用元:スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画
🎭 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のキャスト&登場人物
ペドロ・パスカル|役名:マンダロリアン/ディン・ジャリン(孤高の賞金稼ぎ)
シガニー・ウィーバー|役名:ウォード大佐(新共和国側の重要人物)
ジェレミー・アレン・ホワイト|役名:ロッタ・ザ・ハット(ジャバ・ザ・ハットの息子)
🧠 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🥎起:ロッタ・ザ・ハット救出任務が始まる
物語は、新共和国側からディン・ジャリン(マンダロリアン)へ極秘任務が持ち込まれるところから始まる。
依頼内容は、ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハットの救出。
ロッタは何者かに拘束されているとされ、ディン・ジャリンとグローグーは彼の居場所を追うことになる。
銀河帝国崩壊後も、裏社会ではハット一族の影響力が強く残っており、新共和国もその動きを警戒していたが情報を得るために救出作戦を進めていた。
一方でグローグーは、旅を続ける中でフォースの力をさらに使いこなし始めていた。
⌛承: ロッタは地下闘技場で搾取されていた
ディン・ジャリンたちは調査を進め、ロッタがロード・ジャヌが支配する地下闘技場のような施設にいることを突き止める。
しかし、そこにいたロッタは“助けを求める被害者”ではなかった。
ロッタは巨大な肉体を持つ人気グラディエーターとして戦わされており、観客を熱狂させるスター選手として利用されていた。
つまり、単純な監禁事件ではなく、“見世物”として扱われていた。
ロッタ自身も、父ジャバ・ザ・ハットの名前を背負わされながら、強さを求められる人生に苦しんでいた。
そのため彼は、利用されている立場でありながら、自らも戦い続けるしかない状況に置かれていた。
💣転:黒幕の正体とは?マンダロリアンの危機
ディン・ジャリンたちはロッタ救出へ向かうが、その任務自体が巨大な陰謀だったことが判明する。
ロッタを巡る騒動の裏で暗躍していたのは、“コマンダー・コイン”と呼ばれる人物。
しかし、その正体はロッタを搾取していた帝国残党を率いるロード・ジャヌだった。
つまり、帝国崩壊後も残っていた勢力が、ハット一族や裏社会を利用して銀河の混乱を拡大させようとしていた。
ジャヌを捕らえ、新共和国へ引き渡した後、ディン・ジャリンはロッタをハット双子のもとへ帰そうとする。
しかしロッタは、「戻れば邪魔者として殺される」と話す。
その後、ジャヌの一件で協力してくれたこともあり、ディン・ジャリンはロッタを自由にすることを決める。
だが、ディン・ジャリンはこの件でロッタを逃したことを恨まれ、ハット双子に捕らえられてしまう。
拘束されたマンダロリアンは、巨大な大蛇のようなモンスターに噛まれ、命を落としかける重傷を負う。
その後、グローグーが看病し、ディン・ジャリンは生死の境をさまよいながらも回復し、再び戦いへ戻ることになる。
🎭結: 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ネタバレ考察&感想:グローグーの正体と時系列は?結末&ラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔎結末&ラストシーン
ディン・ジャリンは、逃げ続けるのではなくハット双子と対峙することを決意する。
ディン・ジャリン、グローグー、ロッタが協力してハット双子達へ反撃。
最終的に、ハット双子も戦いへ介入するが、大蛇のような巨大怪物に飲み込まれて死亡する。
その後、新共和国の仲間たちがハット双子達のアジトを襲撃。
帝国残党の計画も阻止され、銀河の危機はいったん回避される。
ディン・ジャリン、グローグー、ロッタも無事脱出し帰還する。
そしてロッタは、父ジャバの影に縛られる人生ではなく、新共和国側へ協力する道を選ぶ。
ラストシーンでは、ディン・ジャリンとグローグーが再び銀河へ旅立つ姿が描かれる。
グローグーは“守られる子ども”ではなく、マンダロリアンの相棒として完全に成長していた。
本作は、帝国崩壊後の銀河を描きながら、“血筋ではなく選んだ家族”をテーマにした物語として締めくくられる。
🐷読了。
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🐷💬 グローグーとヨーダの関係は?時系列を解説:ネタバレ考察
まず時系列ですが、本作は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』後の物語です。
ドラマ『マンダロリアン』シーズン1自体が、「ジェダイの帰還」から約5年後の時代。
そのため、本作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』も、その流れを引き継いだ時系列になっています。
位置関係としては、
『ジェダイの帰還』
↓
『マンダロリアン』シーズン1〜3
↓
『マンダロリアン・アンド・グローグー』
↓
『フォースの覚醒』
という流れ。
つまり本作は、“帝国が崩壊した後の銀河”を描くスター・ウォーズなんです。
なので、グローグーはヨーダ本人ではなく完全に別人。
ヨーダは『ジェダイの帰還』の時点で死亡しているため、本作の時代には存在していません。
ただし、グローグーとヨーダが同じ種族であることはほぼ確実。
しかも、この種族はスター・ウォーズ世界でも正式名称すら公開されていない超謎存在です。
グローグーは見た目こそ赤ちゃんっぽいですが、年齢は50歳前後!
ヨーダも900年近く生きていたため、この種族自体がかなり長寿だと考えられています。
ドラマ版では、グローグーが幼い頃にジェダイ聖堂で訓練を受けていたことや、ルーク・スカイウォーカーと接触していたことも判明。
そのため、
「ヨーダと血縁関係があるのでは?」
「なぜここまでフォースが強いのか?」
という考察は、今もファンの間で続いています。
ただし現時点では、血縁関係は一切明言されていません。
むしろスター・ウォーズ側が、“ヨーダ種族そのものの謎”を意図的に残している印象がかなり強い。
だから本作でも、「ヨーダとの繋がり」をハッキリ描くというより、“グローグー自身の物語”を進めている感じでした。
しかも本作では、グローグーが“守られる子ども”ではなく、ディン・ジャリンを支える存在へ成長しているのが大きな変化。
ヨーダの後継者というより、“ジェダイとマンダロリアン両方の道を歩く存在”として描かれているのが印象的でしたね。
📝 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ネタバレなし感想&まとめ:グローグーが可愛すぎる!銀河親子バディ映画に感涙必至!
スター・ウォーズシリーズは、一応ほぼ観ていると思っている私w
関連作品までは全部追えていないかもしれませんが、やっぱり初期シリーズは大好き!
当時はビデオで何回も観ました。
ただ、毎回ちょっと苦手だったのが“政治っぽい展開”。
スター・ウォーズって、意外と政治や勢力争いの話が多くて、かなり戦争映画寄りなんですよね。
私はいつもそこが少し退屈に感じていました。
でも、本作はそこがかなりシンプル!
ライトセーバーが少なめなのは少し寂しいけれど、その代わり“師弟愛”や“親子愛”にかなり特化していて、個人的にはめちゃくちゃ観やすかったです。
そして何より…
グローグーが可愛すぎるw
何をしていても可愛い。
食べてても可愛い。
歩いてても可愛い。
もはや存在が反則級w
さらに、マンダロリアンことディン・ジャリンが、グローグーを全力で守ろうとする姿も最高なんですよね。
無骨なお父ちゃんと、小さなフォース使いの旅。
この組み合わせがズルい。
スター・ウォーズって、どうしても用語や時系列が難しく感じるけれど、本作は“マンドーとグローグーの関係”を追うだけでもかなり入りやすいです。
ドラマ版を観ていれば、もちろんもっと深く楽しめると思います。
でも、未視聴の私でも「無骨な父ちゃんと、緑の赤ちゃん弟子の銀河旅」として十分楽しめました!
スター・ウォーズ初心者でも意外と入りやすい作品だと思います。
今さら全部観直すのが面倒な人にもおすすめw
時系列としては『ジェダイの帰還』後の新共和国時代。
帝国は倒れたけれど、残党がまだ銀河に残っている時代です。
だから本作は、“勝利後の混乱”を描くスター・ウォーズ。
そこにグローグーという“謎の存在”が加わることで、神秘性もかなり増していました。
スター・ウォーズの壮大な歴史を全部知らなくても、グローグーの可愛さには絶対やられる映画w
映画館を出た後には、たぶんグローグーのぬいぐるみが欲しくなります。(9,000円くらいして震えたw)
そして観終わるころには、きっとドラマ版も観たくなる。
っていうか、もうDisney+契約しようか普通に迷っていますw
これはもう、銀河規模のグローグー商法!
ぜひ、あなたもあの可愛さにヤラれてください!!
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かわいいだけじゃなく、設定や世界観を掘ると一気に沼ります。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰


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