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映画「V/H/S 94」考察・感想|グロい?シリーズ第4弾も見応えあり!

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映画「V/H/S 94」ネタバレ考察・感想|グロい?シリーズ第4弾も見応えあり!

U-NEXTで映画「V/H/S 94」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

人気ホラーアンソロジー「V/H/S」シリーズ第4弾!

『V/H/S ファイナル・インパクト』以来7年ぶりの新作として注目され、個性派監督たちが集結したことで話題に。

相変わらずグロくて気持ち悪い系だったw

それでも最後まで飽きずに観れるラインナップでしたのでちぶ~なりの考察や感想を綴ります。

 

🐷先に結論だけ言うと、ゴアと勢いで殴ってくる当たりオムニバスです。

グロ強めのファウンド・フッテージや、何でもアリなホラー短編が好きな人にはかなりおすすめ。この映画はU-NEXT【31日間無料体験あり】で観れます。

 

執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 映画「V/H/S 94」の評価

ちぶ~的評価は…

🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!

 

総評:「当たり回がしっかりある!グチャグチャ度高めのオムニバスで、雑な勢いまで含めて楽しい一本。」

 

ストーリー:⭐⭐⭐☆☆

演技:⭐⭐⭐☆☆

恐怖度:⭐⭐☆☆☆

 

🌍 映画「V/H/S 94」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)

・Filmarks:⭐️3.6/5.0(レビュー630件)

・IMDb:⭐️5.6/10(レビュー17K件)

※2026/4/11 時点

 

🗣️ 映画「V/H/S 94」のみんなのレビューまとめ

👦「ラットマンのビジュアルが強烈で忘れられない!気持ち悪さが大優勝。」

🙎「『The Subject(被験体)』が一番熱い!ゴアだけじゃなく悲しさもあって良かった。」

👧「POVの荒い映像やノイズ感は好みが分かれるけど、オムニバスとしてかなり当たり。」

📖 映画「V/H/S 94」のあらすじ&基本情報

🎞️ ちぶ~の鑑賞方法:U-NEXTで鑑賞しました!

原題:V/H/S/94

製作国:アメリカ/インドネシア 製作年:2021年

上映時間:103分

監督:ジェニファー・リーダー、クロエ・オクノ、サイモン・バレット、ティモ・ジャヤント、ライアン・プロウズ、スティーヴン・コスタンスキ

脚本:ジェニファー・リーダー、クロエ・オクノ、サイモン・バレット、ティモ・ジャヤント、ライアン・プロウズ

 

\映画「V/H/S 94」の予告編はこちら/

『 V/H/Sビヨンド』に続き公開決定!映画『V/H/S 94』予告編

 

映画の内容!

麻薬組織を摘発するためにSWATチームは謎の倉庫を急襲。しかし、そこで発見したものはおびただしい数の死体と、VHSテープの山だった。一体ここでは何が行われていたのか?SWATがテープを再生すると、そこには常識をはるかに超えた映像が映し出された。

作品引用元:U-NEXT

🎭 映画「V/H/S 94」のキャスト&登場人物

アンナ・ホプキンス|役名:ホリー(下水道の怪異を追うTVレポーター)

 

クリスチャン・ポテンザ|役名:ジェフ(ホリーと行動するカメラマン)

 

ドラ・マディソン|役名:スレイター(倉庫に突入するSWAT隊員)

 

キム・ジラート|役名:ナッシュ(SWAT隊員)

 

アレックス・コックス|役名:ペトロ(SWAT隊員)

 

ビオ・ワン|役名:ジョノ(『The Subject(被験体)』に登場する特殊部隊員)

 

ブディ・ロス|役名:クリエイター/ジェームズ・スヘンドラ(人体改造を行う狂気の研究者)

 

クリスチャン・ロイド|役名:グレッグ(過激派集団のリーダー格)

🧠 映画「V/H/S 94」ネタバレ考察:ストーリーごとの内容と結末を簡単解説!

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

 

🚪1. 聖なる地獄(フレームストーリー)

SWATチームが麻薬組織の拠点とされる倉庫に突入する。

しかし内部には薬物ではなく、大量の死体、テレビ、VHSテープ、宗教施設のような異様な空間が広がっていた。

隊員たちは建物を捜索しながら、各部屋で再生されるVHS映像を確認していく。

本作の短編エピソードは、この倉庫に残されたテープとして描かれる。

🐀 2. 排水路

テレビ局のレポーター、ホリーとカメラマンのジェフが、下水道に潜む都市伝説“ラットマン”を取材する。

2人は地下で奇妙な住民たちの集団を発見。

そこでは教祖のような男が“ラートマ”という怪物を崇拝していた。

やがて本物の怪物ラートマが現れ、ジェフは黒い粘液を浴びて顔を焼かれ死亡。

ホリーも捕らえられる。

 

【結末】

場面はニュース番組のスタジオへ移る。

救出されたはずのホリーが復帰し、生放送でニュースを読み始めるが...

途中から突然黒い液体を吐いて共演者を襲撃。

最後は笑顔でニュース番組を終わらせる。

ホリーは怪物側の存在へ変化したことが示唆される。

⚰️ 3. 誰も来ない通夜

葬儀場で働くヘイリーは、夜通し遺体の番を任される。

故人アンドリューの家族は誰も来ず、棺のそばにはヘイリー1人だけが残される。

外は嵐となり停電が発生。

その後、棺の中から音が聞こえ始め...

確認すると遺体は消えており、アンドリューが動き出していた。

彼は頭部が損壊した異様な姿でヘイリーを追い詰めていく。

 

【結末】

逃げ場を失ったヘイリーは襲われ、その最中に建物へ竜巻が直撃。

葬儀場は崩壊する。

その後、ヘイリー自身も異形の存在となって起き上がり、窓から這い出して終わる。

呪いが次へ受け継がれたことが示唆される。

🤖 4. 被験体

狂気の科学者ジェームズ・スヘンドラは、人間を機械兵器へ改造する実験を行っていた。

拉致された被験者たちは、手足や感覚器官を機械へ置き換えられている。

特殊部隊が研究所へ突入し、スヘンドラを射殺。

しかし施設には大量の改造人間が残されていた。

その中の一体“S.A.”は、自我を保ったまま生きていた女性被験者だった。

 

【結末】

研究所の自爆装置が作動し、改造怪物たちが兵士たちを次々と殺害する。

S.A.は最後に最強の被験体を倒すが、自身も停止する。

🧛 5. テロ

白人至上主義の過激派集団が、政府施設を爆破する計画を立てている。

彼らの秘密兵器は、捕らえた本物の吸血鬼だった。

吸血鬼の血液が日光に反応して爆発することを発見し、それを爆弾として利用しようとする。

 

【結末】

管理を誤ったことで吸血鬼が脱走。

武装したメンバーたちは次々と襲われ死亡する。

最後は吸血鬼が建物の窓を開けて日光を取り込み、自らも爆発。

施設全体が吹き飛び、過激派は壊滅したことを示唆して終わる。

🚪6. 聖なる地獄(フレームストーリー)結末と意味

【結末】

終盤、隊員のナッシュとペトロが裏切り者だったことが判明。

2人は施設を運営するカルト集団の一員で、残虐映像を制作し流通させていた。

主人公格のスレイターは拘束され、カメラで頭部を何度も殴打され殺害される。

その映像自体が、新たなVHS作品として完成するのだった。

 

🐷 全体のラストの意味

本作は怪物そのものより、暴力映像を娯楽として消費する人間の狂気を描いた作品。

各短編の怪異よりも、最後に明かされる“映像を作り続けるカルト集団”こそが本当の恐怖。

つまり『V/H/S 94』は、怪物映画でありながら「見る側の異常さ」まで描いたホラーということですね。

 

🐷読了。
「V/H/S 94」は、U-NEXT【31日間無料体験あり】でも観れるので、見返したい人はそっちでチェックするのもアリ。同系統のファウンド・フッテージ・オムニバス系も掘りやすい。

📝 映画「V/H/S 94」ネタバレなし感想&まとめ:グロさと勢いが光る当たりオムニバス!

いや〜これは結構好きでした!

オムニバスって、どうしても「ハズレ回あるな…」になりがちなんですが、本作は途中ちょっと合わないエピソードがあったとしても、全体で見るとしっかり面白いです。

むしろ“当たり回が強い”タイプの一本。そこがかなり好印象でした。

 

特に「排水路」と「被験体」は抜群。

ビジュアルの気持ち悪さ、勢い、見せ場の作り方がうまい。

グロいのに、ちゃんとエンタメとして成立しているのがえらいです。

中でも「被験体」はかなり印象に残りました。

人体改造のグロさや発想の斬新さだけじゃなく、そこに“元は人間だった存在”の悲哀がちゃんとある。

暴れまわるだけの話で終わらず、切なさが残るラストまで含めてかなり良かったです。

あの後味は強い!

 

ただし、怖さの質は“心霊でゾクッ”より、“うわ汚っ!痛っ!無理!”寄り。

なので、しっとりJホラー系を期待すると少し違うかもしれません。

逆に、ホラーの試供品みたいにいろんな味をつまみたい人にはかなり向いてると思います。

あと、ラットマンはズルいw

あんなの出てきたら勝ちです。見た目だけで100点。

カメラが荒くて何が起きてるか分かりにくい瞬間もあるんですが、その“見えそうで見えない”感じも含めてV/H/Sらしい良さでした。

 

そしてやっぱり、ビデオテープという題材そのものがいいんですよね。

あのザラついた画質、ノイズ混じりの映像、少し不安定な空気感。

今となってはただの昔の産物なのに、どこか懐かしくて愛おしい。

怖さだけじゃなく、ノスタルジーまで刺激してくるのがこのシリーズの強さだと思いました。

 

シリーズ未見でも一本のオムニバスとして楽しみやすく、短編ごとに味が違うのも魅力。クリーチャー、人体改造、カルト、吸血鬼テロまで飛び出す“何でもアリ感”は、まさにホラーの闇鍋w

荒さはあるし、POV特有のブレやノイズが苦手な人はしんどいかもしれません。

でも、そのチープさすら武器に変えてくる勢いがある。

グロ耐性がある人なら、かなり楽しめるタイプの一本でしたよ~。

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰