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映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」考察・感想|本当にひどい?新章の評価は?

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映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」ネタバレ考察・感想|本当にひどい?新章の評価は?のイラスト

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」ネタバレ考察・感想|本当にひどい?新章の評価は?

Amazonのprime video(アマプラ)で映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

1993年にスティーヴン・スピルバーグが生み出した『ジュラシック・パーク』から続く大ヒットシリーズの通算7作目。

前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から5年後の世界を舞台に、新たなキャストと物語で“シリーズ新章”が幕を開けた。

主人公は、スカーレット・ヨハンソン演じる特殊工作員ゾーラ・ベネット。

心臓病の治療薬開発に必要な陸・海・空の巨大恐竜のDNAを回収する任務のため、かつて極秘研究が行われていた危険な島へ向かうことになる。

 

監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ。

さらに『ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープが28年ぶりにシリーズ復帰したことでも話題に。

 

シリーズ新章としては賛否両論がありますので、本当にひどいのかも含めて、ちぶ〜なりの考察と感想をまとめていきます。

 

🐷先に結論だけ言うと…「王道の恐竜パニックを最新映像で浴びるアトラクション系SFアドベンチャー」です。「ジュラシックシリーズが好きな人/でっかい恐竜に追われるハラハラが好きな人」は相性◎。

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※アマプラは配信の入れ替わりがあるので、観るなら早めが安全。

執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の評価

ちぶ~的評価は...

🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!

 

総評:「人間ドラマが薄めでも、やっぱり恐竜へのロマンは尽きない!新シリーズも超期待!」

 

ストーリー:⭐⭐⭐☆☆

演技:⭐⭐⭐☆☆

恐竜度:⭐⭐⭐⭐⭐

 

🌍 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)

・Filmarks:⭐️3.6/5.0(レビュー44,382件)

・IMDb:⭐️5.8/10(レビュー約188,000件)
※2026年3月15日時点

 

🗣️ 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のみんなのレビューまとめ

🙍「恐竜の迫力と映像は文句なし!でも物語はいつものシリーズ感で賛否あり」

👦「新種恐竜の見た目や展開は好みが分かれるけど、娯楽作としてはちゃんと楽しい」

👧「吹替や人物描写に気になる声もあるけど、恐竜パニックを観たい人には十分アリ」

📖 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のあらすじ&基本情報

🎞️ ちぶ~の視聴方法:Amazonのprime video(アマプラ)で鑑賞しました!

原題:Jurassic World Rebirth

製作国:アメリカ 製作年:2025年

上映時間:134分

監督:ギャレス・エドワーズ

脚本:デヴィッド・コープ、マイケル・クライトン

エグゼクティブプロデューサー:スティーヴン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート、ジム・スペンサー

 

\映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の予告編はこちら/

「ジュラシック・ワールド」公式チャンネル

 

映画の内容!

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から5年。かつて世界中に放たれた恐竜たちは、気候や環境に耐えられず数を減らし、今は赤道直下の限られた地域にだけ生息していた。秘密工作の専門家ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社の代表マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)から、ある危険な任務を引き受ける。それは、人類を救う新薬を開発するため、陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するというものだった。チームとして集められたのは、ゾーラが最も信頼する傭兵ダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)と古生物学者ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)。チーム一行は、かつてジュラシック・パークの極秘研究が行われていた“禁断の島”へとたどり着く。

作品の引用元:ジュラシック・ワールド/復活の大地 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

🎭 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のキャスト&登場人物

~🧬 DNA採取ミッションチーム~

 

スカーレット・ヨハンソン |役名:ゾーラ・ベネット(恐竜DNA回収ミッションを率いる特殊工作員)

 

マハーシャラ・アリ |役名:ダンカン・キンケイド(ゾーラの旧友で傭兵兼船長)

 

ジョナサン・ベイリー |役名:ヘンリー・ルーミス博士(恐竜研究を行う古生物学者)

 

ルパート・フレンド |役名:マーティン・クレブス(DNA回収ミッションを依頼した製薬会社の代表)

 

エド・スクライン|役名:ボビー・アトウォーター (作戦に参加する傭兵)

 

ベシル・シルヴァン|役名:ルクレール (ミッションに参加する傭兵)

 

フィリッピーヌ・ヴェルジュ |役名:ニーナ(ミッションチームのメンバー)

 

デヴィッド・ヤーコノ |役名:ザビエル・ドブス(作戦に同行するチームメンバー)

 

~🚤 島で遭難するデルガド一家~

 

マヌエル・ガルシア=ルルフォ |役名:ルーベン・デルガド(家族を守ろうとする父)

 

ルナ・ブレイズ |役名:テレサ・デルガド(ルーベンの娘)

 

オードリナ・ミランダ |役名:イザベラ・デルガド(ルーベンの次女)

🧠 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

 

🥎起:恐竜DNA回収ミッションが始まる

物語は前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から約5年後。

地球上の恐竜は気候や環境の影響で多くが生き残れず、赤道付近の孤立した島々にわずかに残っている状態になっている。

製薬会社の幹部マーティン・クレブスは、恐竜のDNAの中に心臓病を治療できる可能性のある物質が含まれていることに目を付ける。

そこで彼は元軍の特殊工作員ゾーラ・ベネットに依頼し、古生物学者ヘンリー・ルーミス博士を護衛しながら、3種類の巨大恐竜のDNAサンプルを回収する任務を開始する。

ゾーラは旧友ダンカン・キンケイドや傭兵チームを集め、恐竜が生き残る禁断の島へ向かう。

同じ頃、デルガド一家が小型船で島の近海を航行していたが、モササウルスの襲撃で船が沈没し、島に漂着する。

⌛承:島で恐竜サバイバルが始まる

ゾーラたちは島に上陸し、恐竜からDNAを採取するミッションを進めていく。

一方でデルガド一家は島で生き残るため逃げ回り、恐竜の脅威にさらされる。

島はかつてインジェン社が秘密研究を行っていた施設の跡地で、危険な恐竜や実験体が放棄されたまま残っていた。

 

ゾーラのチームは

・モササウルスとの海上戦

・巨大恐竜からのDNA採取

・飛行恐竜の襲撃

など危険な状況を乗り越えながらサンプル回収を進めていく。

 

途中でゾーラたちとデルガド一家は合流するが、この時点でクレブスが利益のためにDNAを独占しようとしていることが判明する。

💣転:裏切りと突然変異恐竜の出現

物語の後半、全員は島のインジェン研究施設に到達する。

しかしクレブスはサンプルを独占するため、銃を取り出して他のメンバーを脅し、DNAケースを自分の手首に手錠で固定する。

その直後、研究施設に残されていた突然変異恐竜が暴れ出し、人間たちは施設の地下通路へ逃げ込む。

この施設では過去に恐竜の遺伝子改造実験が行われており、

その結果生まれたのが、巨大で異形の怪物恐竜D・レックスだった。

この怪物が施設内で人間たちを襲い、ミッションは完全に制御不能のサバイバルへと変わっていく。

🎭結: 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」ネタバレ考察&感想:脱出できる?結末&ラストシーンの意味

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔎結末&ラストシーン

最終局面では、ゾーラたちとデルガド一家は島からの脱出を試みる。

しかしD・レックスが執拗に追跡し、船に乗る直前まで人間たちを追い詰める。

ここでダンカン・キンケイドは仲間を逃がすため、発煙筒を使ってD・レックスを引きつける役を引き受ける。

ゾーラたちは彼が犠牲になったと思いながら船を出すが、直後に海からダンカンが泳いで現れ、彼は生き延びていたことが分かる。

 

最終的に

・ゾーラ

・ルーミス博士

・ダンカン

・デルガド一家

はDNAサンプルを持ったまま島から脱出することに成功する。

 

ラストシーンでは、

このDNAを企業の利益のためではなく、人類全体のために使うべきだという考えが語られる。

恐竜は人間の敵ではなく、地球に共存する生き物だという認識が示され、物語は終わる。

ドロレスを持ち帰ったら、ダメよ!でも、きっとドロレスが続編で重要な鍵となることでしょう。

🐷読了。
「ここまで読んだなら、もう一回だけ言うね。
この作品の“恐竜パニック”は、文字より映像で刺さるタイプ。
Amazonのprime video(アマプラ) で本編へ。

📝 映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」ネタバレなし感想&まとめ:映像は大迫力!王道の恐竜パニックを楽しむシリーズ新章

シリーズの深みやドラマ性を期待すると、正直ちょっと物足りなさはある作品でした。

ただ、そのぶん巨大恐竜に追われるスリルと映像の迫力はさすがのクオリティ。

とにかく恐竜のサイズ感や暴れっぷりがしっかり描かれていて、エンタメとしては十分楽しめる一本だったと思います。

 

むしろ観終わって思ったのは…

「これ、劇場で観ればよかった…!」

という後悔でしたw

やっぱりこのシリーズは、音と画面のデカさ込みで体験する映画なんだなと改めて実感。

特に今回は、海・陸・空それぞれの恐竜が登場する構成になっていて、見せ場の作り方がうまい。

長く続いているシリーズなのに、ちゃんと「次は何が来るんだ?」というワクワク感を残しているのはさすがでした。

キャストも一新されていて、シリーズとして新章を始めようとしている空気もしっかり伝わってきます。

ここからまた別の方向に物語を広げていきたいんだろうな…という感じですね。

まあ、内容としては「また人間が余計なことしてる…」っていう、シリーズおなじみの流れではあるんですがw

それも含めてジュラシックシリーズなので、逆に安心感すらありました。

 

そして個人的にかなり良かったのが、主人公ゾーラを演じるスカーレット・ヨハンソン。

主役を女性にして、しかもスカジョを持ってきたのは大正解だったと思います。

男前な行動力がありつつ、ちゃんと仲間を思う優しさもあるリーダーで、普通に惚れそうでしたw

ご本人は“セクシーなイメージの女優”として見られることがあまり好きではないそうなので、これからアクション映画でさらに活躍する姿も見られるかもしれませんね。

 

そして改めて思ったのは…やっぱり恐竜っていいなw

ということ。

深いドラマを期待する映画ではないですが、恐竜映画としてのワクワクを気軽に味わいたい人にはおすすめの一本でした!

 

🐷この映画はこんな人におすすめ

・恐竜映画が好き

・派手なパニック映画が好き

・シリーズは全部観てる

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰