
2月14日19:30~YouTubeで第3回日本ホラー映画大賞の特別番組が生配信!そこで紹介された短編映画『夏の午後、おるすばんをしているの』 を鑑賞しましたのでネタバレありで感想&考察していきます!(※ライブ配信のため現在は終了しております)
清水崇監督が委員長を務める第3回日本ホラー映画大賞作品が「夏の午後、おるすばんをしているの」に決定!
(株)KADOKAWAで開催している新しいホラー映像作家の発掘・支援を目指すこの企画もついに3回目!
大賞に輝いた片桐絵梨子監督は、清水崇監督と20代の頃から親交があったのだとか。
イベントでは、歴代の受賞監督のトークも無料配信で聞けて大満足!
本作は、今までとはガラっと違った作風で驚いた!
ちぶ~なりの感想を考察をしながら綴っていきたいと思います。
🐷先に結論だけ言うと、“子どもの孤独”をホラーに変換するセンスが刺さる短編でした。「説明しすぎない不穏」と「夏の湿度みたいな違和感」が好きな人には◎
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- 🎬 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」評価
- 📖 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
- 🎭結: 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」ネタバレ考察&感想:犯人の正体と結末!ラストシーンの意味
- 📝 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」ネタバレなし感想&まとめ:第3回日本ホラー大賞作品は異質だった!

🎬 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」評価
ちぶ〜的評価は...
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!
総評:「きゅうりが怖い!実は神聖な食べ物よね...」
- ストーリー度:⭐⭐⭐☆☆
- 演技度:⭐⭐⭐☆☆
- 恐怖度:⭐⭐☆☆☆
🌍 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」の世間の評価まとめ(Filmarks)
※2026年2月14日時点
🗣️ 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」のみんなのレビューまとめ
👦「子役の演技がリアルで、怖さが“作り物”じゃなくなる感じ」
👧「夏の空気と孤独の描写が刺さる。説明しないのに残る…」
📖 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」のあらすじ&基本情報
製作国:日本 製作年:2024年
上映時間:20分
監督:片桐絵梨子
脚本:片桐絵梨子
映画の内容!
現実と幻想が曖昧になる夏の午後、五歳のゆみちゃんに起きる“ふしぎ”な出来事とは―。
作品引用元:夏の午後、おるすばんをしているの - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画
🎭 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」のキャスト&登場人物
山内詩月
森岡はな
別府裕美子
🧠 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」ネタバレ考察:ストーリーの内容を起承転で簡単解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🥎起:5歳の“ゆみちゃん”の、おひとりさま時間
夏の午後。
大人が誰もいない。
ゆみちゃんは、いつものようにお人形遊びをしながらお話している。
⌛承:日常の中に、異変が見える
音、気配、すべてが異様。
「見えてるのに、はっきりしない」。
磨りガラス越しの存在感、生活感のある部屋。
何かが、おかしい。
そこに「ピンポーン」と誰かがやってくる。
💣転:現実と幻想の境目
最初はお友達がやってくる。
次はお母さん??
でも、ゆみちゃんはきゅうりを持ってきてポキッと折る。
すると、”お母さん”はいなくなって...
🎭結: 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」ネタバレ考察&感想:犯人の正体と結末!ラストシーンの意味
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔎結末&ラストシーン
冷蔵庫には大量のきゅうりが...
ゆみちゃんがいるのは、現実なのかあの世とこの世と狭間なのか?
何も分からないまま、不思議な雰囲気で物語は幕を閉じる。
🐷読了。
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🐷💬 きゅうりの意味は?:ネタバレ感想とツッコミ
正直、この映画でいちばん気になったのって、幽霊でも物音でもなくて……「きゅうり」って思ったんですよw
いや、普通に考えたらただの夏野菜なんだけど、
この作品のきゅうり、どう見ても“ただの食材”じゃない。
まず、冷蔵庫にあんなに大量に備蓄されている家なんてないw
しかも、ゆみちゃんはそれに妙に執着してる。
これってたぶん、きゅうりが――
👉 ゆみちゃんにとっての“お守り”みたいな存在だったんじゃないかな、って。
民俗的に見ると、野菜や食べ物って「身代わり」や「媒介」になることが多くて、悪いものを吸わせて捨てる、みたいな発想が昔からあるんですよね。
そう考えると、きゅうり=不安や気配を受け止めるクッションみたいな役割だった可能性がある。
つまり、怖さを全部自分で受け止めきれないから、無意識に“外部アイテム”に預けてた感じ。
で、問題はここ。
ラスト付近で、ゆみちゃんがきゅうりを「折る」じゃないですか。
あれ、めちゃくちゃ意味深。
折るって行為って、縁を切る/遮断する/無効化する、って意味を持ちやすい。
お札を破るのと同じ原理。
だからあのシーンって、「もう来ないで」「ここは私の場所だから」っていう、子どもなりの“お祓い”だったんじゃないかなと思うんですよ。
塩でもお札でもなく、冷蔵庫にある野菜で対抗するところが、生活感あってイイw
大人に頼れないから、自分で自分を守るしかなかった結果が、きゅうりだった?w
そう考えると、あの小さな手できゅうりを折るシーン、地味にカッケーよw
どっちにしても共通してるのは、👉 ゆみちゃんが“ひとりで戦ってた”ってこと。
幽霊より怖いの、そこなんだよな…。
全体的に意味不明で不思議すぎる世界観は、夏の午後と意外とハマっていて良かったですね。
📝 映画「夏の午後、おるすばんをしているの」ネタバレなし感想&まとめ:第3回日本ホラー大賞作品は異質だった!
第3回日本ホラー大賞作品ということで鑑賞しましたが、正直、今までとはかなり毛色の違う“異質系ホラー”でした。
いわゆる「怖がらせにくるタイプ」ではなくて、不思議で、静かで、観終わったあともずっと頭の片隅に残るタイプ。
気づいたら、今も考えてるやつですw
「夏の午後」「子どもの留守番」って、それだけで地味~に嫌な怖さがある設定なんですよね。
観ていて、子どもの頃に、夏休み中に『本当にあった怖い話』系の番組をうちわをパタパタしながら観てた記憶がふっと蘇りました。
夏の暑さと恐怖って、なぜか相性いいんだよなぁ…。
日本ホラー映画大賞は、年々レベルが上がっている印象ですが、今回は特に「え、これが大賞なんだ!」っていう新鮮さがありました。
正直、「めちゃくちゃ怖いか?」と言われると、ちょっと違うかもしれませんw
でも、恐怖って“ビックリさせること”だけじゃないと思うんですよね。
こういう、じわじわ心に残るタイプの怖さも、立派なホラー。
個人的には、かなり納得の大賞でした。
今回、ライブ配信で監督さんたちのトークも聞けたのが嬉しかったです。
その中で、「大賞を獲った=必ず長編化する、という決まりはない」という話も出ていて、片桐絵梨子監督は、この作品をそのまま長編化する感じではなさそうだな、という印象を受けました。
でも、それはそれで、新作が観られるってことなので楽しみ。
しかも、女性監督初の大賞ということで、今後の活躍にもめちゃくちゃ期待してます。
今回は一足先にライブ配信で鑑賞できて、かなりラッキーでした。
過去の受賞作や関連作品にも、面白いものが多いので、気になった方はぜひチェックしてみてほしいです。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰

