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「映画ラストマン -FIRST LOVE-」感想・考察|ドラマ未視聴でもOKな見どころ解説!

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「映画ラストマン -FIRST LOVE-」ネタバレ感想・考察|ドラマ未視聴でもOKな見どころ解説!

TOHOシネマズで映画「映画ラストマン -FIRST LOVE-」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

福山雅治×大泉洋が再共演したドラマの映画化!

物語の主人公は、全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山雅治)。

どんな難事件も解決に導くことから“ラストマン”と呼ばれる彼が、日本の警察とFBIの連携強化のため来日。

アテンド役に任命されたのは、警察庁の孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋)。

今回は皆実の初恋の相手が登場し、シリーズ史上最もロマンチックな展開に!?

 

正直、ドラマの映画化なので想定通りの展開ですがこの二人が好きな人には刺さるはず!

ということでちぶ〜なりの考察をしながら感想を語っていきます!

 

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執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」評価

ちぶ〜的評価は...
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!

総評:「兄弟愛と初恋推しには敵わないものがあるよね!w」

  • ストーリー度:⭐⭐⭐☆☆
  • 演技度:⭐⭐⭐☆☆
  • アクション度:⭐⭐☆☆☆

🌍 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」の世間の評価まとめ(Filmarks)

・Filmarks:⭐️3.9/5.0(レビュー 1,796件)
※現時点

 

🗣️ 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」のみんなのレビューまとめ

🙍「福山×大泉コンビの掛け合いがやっぱり最高!」

👦「ドラマ本編より“初恋”要素が濃くて、意外とエモかった」

👧「アクションと感情のぶつかり合いが劇場の音響でドカンと来た!」

📖 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」のあらすじ&基本情報

🎞️ ちぶ~の視聴方法:TOHOシネマズで鑑賞しました!
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製作国:日本 製作年:2025年
上映時間:127分
監督:平野俊一
脚本:黒岩勉

 

\「映画ラストマン -FIRST LOVE-」の予告編はこちら/

『映画ラストマン -FIRST LOVE- 』本予告【2025年12月24日公開】

 

映画の内容!

それから二年――再び日本を訪れた皆実、そして彼に呼び出された心太朗は、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人。事件に巻き込まれ、謎の組織から追われている彼女を守るため、無敵バディが再びタッグを組みFBI、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、そこには世界を揺るがす陰謀が絡んでいた・・・。

作品引用元:映画ラストマン -FIRST LOVE- - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

🔁 映画前に!ドラマ「ラストマン」をサクッと振り返り!

「ラストマン」ドラマ&SPドラマの重要ポイントをまとめてみましたので、ドラマ版を振り返るのが面倒な方は、参考にしてみてください!

知らない間に映画直前にスペシャルドラマもあって、未見の方でも映画は観やすい構成にはなってましたが、気になる方はチェックしてみてくださいね~。

 

※ドラマ版のネタバレ項目になりますので、事前情報を知りたくない方はご注意を!

🕶ドラマ本編「ラストマン」ここだけ押さえればOK!

2023年、FBIと日本警察の協力強化のため、全盲のFBI捜査官・皆実広見が交換研修生として来日。

彼はどんな事件も最後に解決へ導くことから「ラストマン」と呼ばれていた。

皆実のアテンド役に選ばれたのが、警察一家・護道家で育った刑事・護道心太朗。

心太朗は、

  • 違法すれすれの強引な捜査

  • 手柄を独り占め

  • 仲間から嫌われるタイプ
    という問題児だったが、
    その背景には 実の父が“強盗放火殺人犯”として服役中 という複雑な過去があった。

最初は衝突ばかりの二人だったが、皆実の圧倒的な洞察力と人たらしな性格、そして心太朗の正義感が噛み合い、事件を追うごとに信頼関係はどんどん深まっていく。


■ ドラマ最大の真相:二人は“実の兄弟”

物語の核心は 41年前の強盗殺人事件の真相

皆実は独自に調べる中で、事件の犯人として服役している鎌田國士こそ、心太朗の実の父 であることを突き止める。

さらに捜査を進めると、

  • 皆実の両親を殺したとされる事件

  • 護道家の祖父・清二

  • 政界の大物・弓塚敏也

  • 暴力団を使った地上げ

  • 口封じの殺害
    など、複数の権力者が絡む巨大な闇が浮かび上がる。

 

そして最終的に判明した真実は――

✔ 皆実と心太朗は、

鎌田國士 × 勢津子 の間に生まれた実の兄弟。

✔ 41年前の事件は、

護道家の祖父・清二が犯した罪を鎌田が“息子たちを守るため”に一人で背負った。

心太朗は、

「父は殺人犯だ」と思い込み憎んで生きてきたが、実は 自分たち兄弟を守るために罪を被っていた と知り、病室で涙を流す。

皆実は兄として寄り添い、ここがドラマ本編の最大のクライマックス!


■ ドラマのラスト:二人は未来へ進む

鎌田は二人と再会した直後に息を引き取り、皆実はアメリカへ帰国。

空港で皆実は心太朗に、「次はお前がアメリカに来い」と伝え、心太朗は交換研修生として渡米することが決まる。

ドラマ本編は、兄弟としての絆が最高の形で結ばれたところで終了。

映画へ続く“前日譚”は、このあと放送されたSPドラマ「FAKE/TRUTH」 に引き継がれる。

💡SPドラマ「FAKE/TRUTH」映画につながる重要ポイント

■ SPドラマ(FAKE/TRUTH):映画につながる“本当の前日譚”

物語はドラマ最終回から2年後。

皆実はアメリカでの任務を終えて日本へ帰国し、

今度は心太朗がFBIの交換研修生として渡米。

ワシントンD.C.やニューヨークで再びバディを組み、半年間の研修をこなす。

そんな中、日本では大規模な事件が発生。

ここで姿を現すのが 国際犯罪組織ヴァッファ

事件の内容はかなり複雑で、

  • テレビ局のスタジオ占拠

  • 総理大臣の不正

  • SNSを使った世論操作

  • テロ計画の実行

と、複数の思惑が絡み合う大事件へ発展!

実行犯の中心には、総理の不正を暴こうとしたキャスター・播摩みさきと元ディレクター栗原幹樹 が存在し、その背後でヴァッファが暗躍していた。

事件はどんでん返しの連続で、「誰が味方で誰が敵なのか」最後まで分からない緊張感のある展開に!

この一連の事件が、映画へ直結する“前日譚”となる。


■ 皆実が“嘘”をついた理由

SPドラマの中で、皆実は心太朗にだけ“ある真実”を隠し、
「自分は余命半年だ」と嘘をつく。

その結果、二人は大喧嘩し、関係に距離が生まれてしまう。

しかし、この嘘には深い理由があった。


● 一緒にいると心太朗にも懸賞金がかけられる可能性があった

ヴァッファの動きから、皆実は自分だけでなく、心太朗にも懸賞金がかかる危険を察知していた。

懸賞金がかかれば、
世界中の危険な組織が二人を狙うことになる。

そして一番危険なのは、
皆実の隣にいる心太朗が巻き込まれること。


● 嘘の目的は「心太朗を守るため」

皆実は、
心太朗の命を守るために嘘をつき、わざと距離を置かせようとした。

心太朗は、「なぜ自分だけに隠したのか」という思いを抱き、二人の間に“微妙な距離”が生まれる。

しかし、事件の真相と皆実の本心を知った心太朗は、再び皆実と向き合い、
兄弟としての絆はさらに強くなる。

🌱 映画前に押さえるべき最重要ポイント(超要約)

  • ドラマ本編:二人の絆は深まり続ける
  • 最終回:実の兄弟と判明
  • 父は息子を守るために罪を被っていた
  • SPドラマ:ヴァッファが暗躍
  • 皆実は“懸賞金の危険”から心太朗を守るために嘘をつく
  • その嘘が二人の間に距離を生んだが、二人は絆をさらに深める

🎭 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」のキャスト&登場人物

■ メインキャスト

 

福山雅治 |役名:皆実広見:(全盲のFBI特別捜査官。“ラストマン”の異名を持つ)

 

大泉洋 |役名:護道心太朗:(警視庁捜査一課の刑事。皆実の実弟であり最強バディ)

 

永瀬廉 |役名:護道泉:(護道家の若手エリートで刑事。)

 

今田美桜 |役名:吾妻ゆうき:(警察庁への出向経験もある優秀な警察官。)

 

ロウン |役名:クライド・ユン:(FBIから新たに派遣されたメンバー。)

 

月島琉衣 |役名:ニナ・イワノワ:(ナギサの娘。)

 

宮沢りえ |役名:ナギサ・イワノワ(皆実の“初恋の人”。世界的な天才エンジニア。)



■ 事件関係者・捜査側キャスト

 

寛一郎 |役名:グレン・アラキ

 

谷田歩 |役名:トニー・タン:(合同チームのメンバー。)

 

黒田大輔 |役名:旗本文則:(合同チームのメンバー。)

 

松尾諭 |役名:馬目吉春:(警視庁捜査一課の刑事)

 

今井朋彦 |役名:今藤完治:(警視庁捜査一課のボス)

 

奥智哉 |役名:長谷川壮太:(若手捜査員。)

 

木村多江 |役名:デボラジーン・ホンゴウ:(皆実の元妻で在日アメリカ大使館参事官)

 

吉田羊 |役名:佐久良円花:(警視庁捜査一課の刑事で護道心太朗の元カノ)

 

上川隆也 |役名:護道京吾:(護道家の長兄で刑事)



その他キャスト
 

熊木陸斗 |役名:五十嵐

鴨志田媛夢 |役名:道警SP

濱田龍臣 |役名:学生時代の皆実広見:(皆実の青年時代)

 

當真あみ |役名:学生時代のナギサ・イワノワ:(ナギサの少女時代)

 

 

🧠 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」ネタバレ考察:ストーリーと結末を解説

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

🔍 ストーリーの流れ(3ステップ解説)

🥎起:ナギサとニナが日本へ亡命!

ロシアの軍事衛星システム「グラッズ」をめぐる国家レベルの陰謀に巻き込まれたナギサ・イワノワ は、娘の ニナ を守るために日本へ亡命する。

ニナは 体外受精で生まれた子供 で父親はおらず、ナギサと“ナギサの妹”の二人で育てられてきた。

さらにニナは、「グラッズ」に関する国家機密を記憶している唯一の存在

そのため、ロシア・CIA内部の裏切り者・国際犯罪組織ヴァッファから命を狙われていた。

亡命に際しナギサは、「自分とニナを守れるのは皆実広見だけ」と名指しで依頼。

皆実は心太朗を北海道に呼び寄せ、母娘の保護任務に就く。

 

⌛承: 裏切り者と、ニナの“価値”

警護チームの中に裏切り者が潜んでいることが判明。

その正体は CIAのトニー・タン

敵の狙いはナギサではなく、ニナが記憶している国家機密そのもの

ニナは幼いながらも、

  • ロシアの軍事衛星システム「グラッズ」

  • 国家を揺るがす研究データ

  • ヴァッファの内部情報
    といった極秘情報を保持しており、
    彼女を奪えば世界の均衡が崩れる危険があった。

皆実と心太朗はナギサ(と思っていた人物)とニナを守りながら逃走するが、敵の包囲はどんどん狭まっていく。

 

💣転:ナギサの秘密と皆実の“偽装死”

物語後半で、すべての真実が明らかになる。

 

✔ 本物のナギサはすでに死亡していた

ロシアの陰謀により、ナギサ・イワノワ本人はすでに殺害されていた

 

✔ “ナギサ”として保護されていたのはナギサの妹

皆実たちが守っていたのは、ナギサの妹

ニナを守るために姉のふりをしていた。

 

✔ 黒幕はヴァッファ幹部・グレン・アラキ

金のために

  • “ナギサ(妹)”を拉致

  • ニナを引き渡せと脅迫

  • 「グラッズ」の機密を奪おうとする
    という非道な計画を進めていた。

✔ 船上での最終決戦

皆実はニナを救うため、暗闇の船内で グレン・アラキと一騎打ち に。

激しい格闘の末アラキを制圧するが、船が衝突し炎上。

皆実とアラキは爆発に巻き込まれる!

🎭結末とラストシーンの考察&感想

事件は無事に終結。ニナは“死亡”したことにされ、皆実たちは彼女とナギサの妹を極秘裏に国外へ逃がした。二人が再び狙われることのない未来を守るため、真実は静かに闇へと葬られたのだった!

爆発後、皆実とニナは“死亡した”と発表される。

しかし――

それは 皆実自身が仕掛けた偽装死 だった。

理由はただ一つ。

ニナとナギサの妹を守るため。

皆実が生きている限り、敵は彼らを追い続けるからだ。

ナギサの妹は学生時代に、ナギサが皆実に渡そうとしていた映像データを渡す。

皆実は、当時の思い出に浸りながら目は見えなくても”初恋”を眺めながら涙を流すのだった。

 

ラストシーンでは、ニューヨークにいる皆実と心太朗の姿が映り...

何を食べるか小競り合いしているシーンで幕を閉じる。

📝 「映画ラストマン -FIRST LOVE-」ネタバレなし感想&まとめ:やっぱり手堅く面白い!意外と感動してしまった”初恋”に胸キュン

今回、特筆すべきはやっぱり若き日の皆実を演じた濱田龍臣くんの激ハマりっぷり

顔が似ているというより、**「皆実というキャラそのもの」**だったんですよね。

仕草や佇まい、目線の運び方まで完璧で、思わず「俳優ってすごい…!」と唸ってしまいました。

正直、ドラマの映画化って“ちょっと豪華な延長戦”くらいの印象で、期待値はほぼゼロだったんですが…

彼の“初恋”の演技があまりに良すぎて、最後までぐいぐい引き込まれました。

個人的には、初恋の相手を演じた宮沢りえさんよりも、濱田龍臣くんの存在感のほうが上回っていたと思います。

…ないとは思うけど、若き皆実を主役にしたスピンオフドラマとかあったら、私は全力で観ますね!w

そして、皆実と心太朗の兄弟パートは相変わらず手堅く面白い!

“いつメン”が出てくるだけで安心感があるし、ファンにはたまらない癒しポイント。

今回のテーマだった「初恋」物語もなめてたんですが!!

普通に感動しちゃったよw

 

ドラマ未視聴の方でも楽しめる構成になっているので、初見でも観やすいと思います。

ただし、盲目のFBI捜査官・皆実のアクションは…やっぱり無理がある(笑)

でもそこも含めて、**映画だからこそ許される“エンタメのご愛嬌”**だと思ってます。

「ドラマの延長で映画にする必要ある?」って思う人もいるかもしれませんが、年末に気軽に観られる一本としては十分アリ。

年末に何観ようか迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください!

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰