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映画「プレデター:バッドランド」感想・考察|傑作?高評価の理由と”エイリアン”との繋がりを深掘り!

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映画「プレデター:バッドランド」ネタバレ感想・考察|傑作?高評価の理由と”エイリアン”との繋がりを深掘り!

ALVEシアターで映画「プレデター:バッドランド」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

『プレデター:バッドランド』は、プレデターシリーズの最新作にして、これまでの常識を覆す挑戦的な一作。

“最弱”と言われたプレデターが、荒廃した大地で繰り広げるサバイバル。

その背後には、シリーズとしても関連のある“エイリアン”との繋がりを示唆する伏線が巧妙に仕込まれている。

主演のダコタ・ファニングが演じるアンドロイドの存在も、物語に独特の緊張感と静けさをもたらし、観る者の解釈を試す。

監督はシリーズ初参加ながら、映像と構成において明確なビジョンを示していて、今までとは違った展開も魅せている。

期待していた以上に、世間からは高評価!

 

個人的には、「 エイリアンVSプレデター 」のような人情味溢れる展開は超好み!

今回は時間の都合で吹替版で鑑賞しましたが、プレデター語は字幕なのでほぼ違和感なしw

 

ということで、私なりの感想と考察を通じて、エイリアンとの関係性を掘り下げながら綴っていきます!

 

映画 プレデター:バッドランド ALVEシアター 感想

執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 映画「プレデター:バッドランド」の評価

ちぶ~の評価は...

🐽🐽🐽🐽🐽5ブヒ(うるるんちぶ〜)です!

 

総評:「そう!これが私の大好きな人情派プレデターなんですよ!!」

 

ストーリー:⭐⭐⭐⭐⭐

演技:⭐⭐⭐⭐☆

SF度:⭐⭐⭐⭐⭐

 

🌍 映画「プレデター:バッドランド」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)

・Filmarks:⭐️4.1/5.0(レビュー1,699件)

・IMDb:⭐️7.6/10(レビュー5,300件)

※現時点

 

🗣️ 映画「プレデター:バッドランド」のみんなのレビューまとめ

👧「アンドロイドのティアが印象的だった!」


👦「ラストの展開に驚いた」

📖 映画「プレデター:バッドランド」のあらすじ&基本情報

🎞️ 鑑賞媒体:ALVEシアター

原題:Predator: Badlands

製作国:アメリカ 製作年:2025年

上映時間:107分

監督:ダン・トラクテンバーグ

脚本:ダン・トラクテンバーグ

 

\映画「プレデター:バッドランド」の予告編はこちら/

20世紀スタジオ公式YouTubeチャンネル

 

映画の内容!

誇り高き戦闘種族プレデターの若き戦士・デクは、掟を破り“バッドランド”へ追放される。そこは凶悪なクリーチャーがひしめく生存不可能な地。彼は上半身しかないアンドロイド・ティアと出会い、共に究極のサバイバルに挑む。

作品引用元:オリコンニュース

🎭 映画「プレデター:バッドランド」のキャスト&登場人物

エル・ファニング |役名:ティア(上半身のみのアンドロイド)

※早見沙織(日本語吹替)

 

ディミトリアス・シュスター=コロアマタンギ |役名:デク(若きプレデター)

 

 

🧠 映画「プレデター:バッドランド」ネタバレ考察:ストーリーと結末を超簡単解説!

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

🔍 ストーリーの流れ(3ステップ解説)

🥎起:追放された若き戦士、デクの誓い!

ヤウージャ族の若き戦士デクは、父から「弱き者は不要。殺せ」と命じられた兄クウェイに命を救われる。

だが、掟に背いたクウェイは父によって処刑され、デクはその父から「カリスクを仕留めるまで戻るな」と告げられ、死の惑星ジェンナへ追放される。

一族に認められるため、そして兄の仇を討つため、デクは“頂点の獲物”カリスクを狩る試練に挑む。

だがその惑星には、すでにウェイランド・ユタニ社の探査チームが足を踏み入れており、ジェンナはただの狩場ではなく、未知の脅威が潜む危険地帯だった——。

 

⌛承: アンドロイド”ティア”と”テッサ”!
デクはジェンナで、ウェイランド・ユタニ社製のアンドロイド「ティア」と出会う。

彼女は探査任務中に重傷を負い、下半身を失いながらも感情も持ち合わせる研究型アンドロイド。

同型機の「テッサ」は、企業の命令に忠実な存在で、ティアとは対照的で冷徹なアンドロイドで、そんなテッサはティアがデクと一緒に行動していることに気づく。

 

💣転:頂点捕食者カリスクとの死闘、そして“バド”との出会い!

デクの試練の相手は、惑星ジェンナに棲むカリスクという頂点捕食者。

だがこの惑星では、森そのものが殺意を持っているかのように危険で、植物も動物もすべてが高い殺傷能力を備えている。

デクは、知識と観察力を持つアンドロイドティアの助言を受けながら、戦いを進めていく。

しかし、ヤウージャ族の戦士としての誇りと掟が、彼を孤独な戦いへと追い込んでいく。

 

そんな中、デクは**謎の生物「バド」**と出会う。

当初は敵か味方かもわからなかったバドだが、次第にデクに懐き、言葉を超えた信頼関係が芽生えていく。

 

そしてついに、デクはティアを背負いながら、一人でカリスクに挑む。

だが、勝利の目前で突如現れたテッサたち企業側の部隊によって、カリスクは奪われてしまうのだった——。

🎭 バドの正体と、家族を超えた絆。そして衝撃のラストシーン!

テッサたち企業部隊によって、カリスクとデクは捕らえられてしまう。

テッサはデクを“研究サンプル”として利用しようとするが、ティアはそれに強く反対。

その結果、ティアは「処分対象」とされ、部下たちに命令が下される。

しかし、ティアの機転により、デクはその場から脱出に成功。

逃走の中で、デクはバドがカリスクの子どもであることに気づく。

そして、ティアを救い出し、バドの母であるカリスクを解放するため、再びテッサたちの元へ向かう。

最終決戦では、デクとティアが協力してカリスクを解放。

が、テッサによりカリスクは殺されてしまうがティアによってテッサは破壊される。

 

そして、3人——デク、ティア、バドは、家族を超えた絆で結ばれながら、デクの故郷へと向かう。

そこでデクは、かつて兄クウェイを殺した父を討ち、仇を果たす。

一族の掟を超えた選択が、彼を“狩る者”から“守る者”へと変えていく。

 

だが——ラストシーンでは、巨大な宇宙船が空を覆うように現れる。

テッサの残された記録が問いかける。

「あれは何?仲間?」デクは静かに答える。「母親だ。」

そして、物語は幕を閉じるのだった!

🧩 映画「プレデター:バッドランド」ネタバレ考察&ツッコミ感想:エイリアン&過去作との繋がり

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🎬 前作『ザ・プレイ』が切り拓いた“原点回帰”と革新

まさかの配信オンリーとなった前作『プレデター:ザ・プレイ』は、17世紀のコマンチ族とプレデターの運命的な出会いを描いた異色作。

戦士を夢見る若き女性主人公という設定や、シリーズ初の時代劇的アプローチは、プレデター神話の原点を再構築する画期的な試みでした

さらに、過去作に繋がるアイテムの登場や、“狩る者”と“狩られる者”の構図を揺さぶる演出は、ファンの間では高く評価されたらしい!

 

正直、私は意図は理解できても物語的には退屈だったのであまり好きではなかったですがw

でも、『プレデター:ザ・プレイ』も鑑賞しておけばさらに本作を楽しめるのは間違いないですね。

 

\合わせて読む/

映画「プレデター:ザ・プレイ」の記事をチェック👇

chiboo-horror.com

🤖 “壊れたアンドロイド”と“狩られるプレデター”

本作『プレデター:バッドランド』では、前作と同じくダン・トラクテンバーグ監督がメガホンを取り、今度はプレデター自身が“狩られる側”として描かれるという、シリーズ史上初の逆視点展開

相棒となるのは、ウェイランド・ユタニ社製のアンドロイド「ティア」

この企業は『エイリアン』シリーズでおなじみの、冷酷で利益至上主義の悪名高い存在

つまり本作は、プレデターとエイリアン世界の交差点を明確に示す一作でもある。

さらに、ティアと同型のアンドロイド「テッサ」や、集団で襲いかかるユタニ社の機械兵たちの登場により...

“人類の科学技術”がプレデターをも凌駕し始めている”という新たな恐怖が描かれていた。

🧠 伏線とシリーズを超えた“交差”の予感

・『ザ・プレイ』の主人公ナルが、アニメ『プレデター:最凶頂上決戦』に登場

・『バッドランド』の映像に登場する、パワーローダー型の巨大兵器

・そして、ユタニ社とプレデターの直接的な衝突

 

これらの要素は、単なるファンサービスではなく、“エイリアンVSプレデター”再始動の伏線とも取れるのではないだろうか。

トラクテンバーグ監督自身も「プレデターとロボットの冒険譚が浮かんだ」と語っており、

今後のシリーズ展開において、両シリーズの本格的な融合が始まる可能性を示唆している?かもしれないよ!

 

個人的には「プレデター」シリーズの中でも「エイリアンVSプレデター」が大好きな私にとってはかなり嬉しい可能性!

ぜひ、またエイリアンと一緒に戦ってほしいものですw

🚀 デクの”ラストの一言”が意味するもの

『バッドランド』のラストで、巨大な宇宙船を見上げたデクが放つ「母親だ」という一言。

それは、プレデターという種族の進化を示すと同時に、

**“血のつながりを超えた絆”と“新たな家族の形”**を象徴するものでもある。

この一言が、シリーズの未来を大きく揺るがす起点になるかもしれない!

そう考えるとワクワクが止まらない!

 

正直、なんでも「ファミリー」オチにするのはどうかと思うが...

それでも鉄板でグッときてしまうのでw

私は、結果面白かったので「それはそれでいいかもな」とも思いますね!

📝 映画「プレデター:バッドランド」ネタバレなし感想&まとめ:傑作!おしゃべりプレデターと相棒が新鮮!

『プレデター:バッドランド』は、シリーズ9作目となる最新作!

ということで過去作品の一覧も作成してみました!

※タイトルが分かりずらすぎるw

 

🎬 プレデターシリーズ 映画作品一覧👇

公開年 タイトル 備考
1987年 プレデター(Predator) 初代。アーノルド・シュワルツェネッガー主演
1990年 プレデター2(Predator 2) 都市型プレデターが登場
2004年 エイリアンVS.プレデター(AVP: Alien vs. Predator) クロスオーバー第1弾
2007年 AVP2 エイリアンズVS.プレデター(Aliens vs. Predator: Requiem) クロスオーバー第2弾
2010年 プレデターズ(Predators) 複数のプレデターが登場する新展開
2018年 ザ・プレデター(The Predator) 遺伝子操作されたプレデターが登場
2022年 プレデター:ザ・プレイ(Prey) 17世紀のコマンチ族との初邂逅。配信限定
2025年 プレデター:バッドランド(Predator: Badlands) プレデター視点の最新作。劇場公開
2025年 プレデター:最凶頂上決戦 初のアニメシリーズ。『ザ・プレイ』の主人公ナルも登場

 

これまでの作品との大きな違いは...

プレデター視点で描かれるということ!

これは異色の構成!

しかも今回のプレデター、めちゃくちゃしゃべるんですw

その口数の多さが意外にも人間味を感じさせて、これまでの“無言の狩人”像をいい意味で裏切ってくれましたw

そして何より、相棒となる**壊れかけのアンドロイド「ティア」**のキャラがとても魅力的。

プレデターとの掛け合いが絶妙で、バディものとしても楽しめる構造になっています。

あと、途中から出てくるバドも超かわいい!

 

もちろん、この展開はシリーズのファンからすれば賛否両論あるかもしれません。

でも、個人的には普通に面白かった!

今後の展開も気になるし、続編が出たら絶対観たいと思える一作でしたよ!

今まで「プレデター」シリーズを一切観たことがない人も楽しめる内容になってましたので、気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてくださいね!

 

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🔗 映画「プレデター:バッドランド」関連作品&商品

1️⃣プレデター(字幕版)

2️⃣プレデター2(字幕版)

3️⃣エイリアンVS.プレデター (字幕版)

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰