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Netflix韓国映画「カマキリ」感想・考察|微妙?恋愛?“キル・ボクスン”スピンオフはアクション少なめ!

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Netflix韓国映画「カマキリ」ネタバレ感想・考察|微妙?恋愛?“キル・ボクスン”スピンオフはアクション少なめ!

Netflixで映画「カマキリ」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

シングルマザーだけど、実は殺し屋!を描いた「キル・ボクスン」のスピンオフ。

「キル・ボクスン」は評判が良いので、知っていたが未見!

 

本作は”殺し屋のビジネス”が舞台で、「カマキリ」は「キル・ボクスン」の後の世界を描いている。

殺し屋の掟が崩壊した、新世代の殺し屋たちの物語。

 

注目すべきはやはり「イカゲーム」シリーズのイム・シワンとパク・ギュヨンが出演というところ!

それだけで熱い!

 

と思ったんだけど...

こうなるとやっぱり「キル・ボクスン」を鑑賞しなければいけないと思いましたw

ということで、私なりの考察を含め感想を綴ります!

 

執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 Netflix韓国映画「カマキリ」の評価

ちぶ〜的評価は...

🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!

 

総評:「初恋をこじらせると地獄行きw w」

  • ストーリー:⭐⭐☆☆☆
  • 演技:⭐⭐⭐☆☆
  • アクション度:⭐⭐☆☆☆

🌍 Netflix韓国映画「カマキリ」の世間の評価まとめ(Filmarks)

・Filmarks:⭐️2.5/5.0(レビュー28件)
※現時点

 

🗣️ Netflix韓国映画「カマキリ」のみんなのレビューまとめ

👩「ビジュアルとアクションが最高!」

👦「世界観が『キル・ボクスン』と繋がってるのが燃える」

👧「キャラクターの駆け引きが熱い」

📖 Netflix韓国映画「カマキリ」のあらすじ&基本情報

🎞️ 鑑賞媒体:Netflix

原題:사마귀(Mantis)

製作国:韓国 製作年:2025年

上映時間:113分

監督:イ・テソン

脚本:ピョン・ソンヒョン、イ・テソン

 

\Netflix韓国映画「カマキリ」の予告編はこちら/

Mantis | Official Teaser | Netflix(Netflix公式チャンネル)。 

 

映画の内容!

Netflix 映画『キル・ボクスン』のスピンオフ作品として、同じ殺し屋業界を舞台に繰り広げられるアクション映画。掟など存在しなくなった殺し屋ビジネス。長い休暇から戻ってきた一流の殺し屋カマキリは、ライバルでありかつて共に訓練をしたジェイ、そして一度は引退していた伝説の殺し屋トッコとトップの座を争い対決することになる。

作品引用元:カマキリ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

🎭 映画「カマキリ」のキャスト&登場人物

イム・シワン |役名:ハンウル:カマキリ(トップの暗殺者)

 

パク・ギュヨン |役名:ジェイ(ハンウルの旧友・ライバル)

 

チョ・ウジン |役名:トッコ(伝説的な引退キラー)

 

チェ・ヒョヌク |役名:ベンジャミン

🧠 Netflix韓国映画「カマキリ」ネタバレ考察:ストーリーと結末を起承転結で簡単解説!

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

🔍 ストーリーの流れ(3ステップ解説)

🎾起:カマキリ、起業する!

かつて殺し屋企業のトップだったMKは、ボクスンにより代表が殺され崩壊していたー。

 

長期休暇を終えて韓国に戻ったハヌル。

引退した師匠であるトッコ爺から「MKに復帰しろ」と誘われるが、ハヌルは崩壊したMKに戻る気はない。

一方、心の片隅には同期の殺し屋・ジェイの存在が引っかかっていた。

やがてハヌルはジェイや仲間たちと一緒に新しい会社「カマキリ・カンパニー」を設立する。

 

⌛️承:誰が一番!?

だが、新会社には大きな依頼が来ず赤字続き。

そんな中、ジェイは裏切り者となったドンヨンに襲撃されるが、ためらうことなく彼を倒す。

背後にはゲーム会社CEO・ベンジャミンの存在があった。

 

一方、トッコ爺から「ジェイはかつてお前に真剣勝負を挑もうとしていた。だからMKから追放された」と知らされ、ハヌルは驚愕する。

 

💣転:ジェイとも決別!?

ジェイはハヌルの態度に不満(わざと負けたりする)を募らせ、本気の決闘を申し込む。

ハヌルはわざと負けを装い、業界での評判を失墜。

その後ジェイはベンジャミンの庇護を受け、新会社を立ち上げる。

さらにベンジャミンの思惑で「ジェイがトッコ爺に決闘を挑んだ」という噂が流れ、三つ巴の戦いが避けられなくなる。

🎭 ハヌルの決断と結末&ラストシーンを考察!

決闘の場はMK本社。

ハヌルは最初こそトッコに押されるフリをするが、途中で本気を出し“カマキリ”の力で圧倒する。

「引退するなら殺さない」と告げたものの、ジェイがトッコを刺して命を奪ってしまう。

涙を流しながら「同情は人を惨めにする…」と呟き、剣を置くジェイ。

 

二人はそこで互いの想いに気づきつつも、「もう遅い」「これで良かった」と心に言い聞かせ、ハヌルはその場を去る。

ジェイは後悔と悲しみが入り混じった表情を浮かべ、涙を流すのだった──。

 

それから時が経ち…

ベンジャミンは講演会で「タイミングが大切だ」と語る。

その言葉を皮肉のようになぞるかのように、最終的にジェイはベンジャミン暗殺をハヌルに依頼し、彼を葬り去るのでしょう!

と、思わせるようなところで終了!

 

ーーーーー☆END☆ーーーーー

 

結局、ハヌルとジェイはずっと相思相愛だったんでしょうね。

ただ、ジェイはプライドが高すぎて、ハヌルの気遣いや想いを素直に受け取ることが最後までできなかった。

トッコを倒した後、ハヌルがその場を立ち去るシーンはまさに“初恋”の終わり。

二人の初恋はそこで一度終わったけれど、友情としての絆は消えなかった。

だからこそ、最後はジェイがベンジャミン暗殺をハヌルに託した。

 

二人の関係は“恋”から“仲間としての信頼”へと変わった…と解釈すれば、意外とハッピーエンドなラストだったのかもしれません!

 

いや〜、殺し屋が初恋を拗らせると本当に面倒なことになるw

ラストは「やれやれ」と言いたくなるような締め方でしたね。

💬 Netflix韓国映画「カマキリ」のネタバレなし感想&まとめ:物足りない!もっとアクションしてほしかった!

そもそも「キル・ボクスン」の世界観を知らない私にとっては、正直ちょっと物足りなかった。

オリジナル未見でも観れるようには作られているけど、やっぱりあの世界観を知ってる前提で楽しむ方が断然スムーズ。

知らなくても迷子にはならないけれどね。

 

特に期待していたアクション...

これが思った以上に少なかった!

しかも盛り上がる場面も「ここで終わり?」って感じで、勢いに欠ける。

もちろん、やたら巨大な鎌でのバトルはエンタメ性バッチリで楽しいんだけど、そんなのは想定内。

もっとド派手に、殺し屋同士のプライドをぶつけ合うようなアクションを期待していたからこそ、肩透かし感が強かった。

 

むしろ観終わって思ったのは「これ、アクション映画じゃなくて実は恋愛映画では?」ってこと。

“殺し屋業界の初恋こじらせ”がメインで、アクションはおまけ扱いだったのか?...

どちらかに振り切ってくれれば、もっと強烈な印象を残せたはず。

 

こうなると、やっぱりオリジナル版の「キル・ボクスン」を観ないわけにはいかない!

絶対、面白いと思うw

 

ということで、「キル・ボクスン」鑑賞済みで気になっている方はぜひチェックしてみてください!

私のように、未見の方は先に「キル・ボクスン」を鑑賞してしまった方が楽しめるかもしれませんよ!

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰