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映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」感想・考察|グロい!面白い?スティーブン・キング原作の玩具ホラー

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映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」ネタバレ感想・考察|グロい!面白い?スティーブン・キング原作ホラーのイラスト

映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」ネタバレ感想・考察|グロい!面白い?スティーブン・キング原作ホラー

ALVEシアターで映画「ザ・モンキー」(The Monkey)を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!

私が敬愛するスティーヴン・キングの短編小説が原作!

それをジェームズ・ワンが製作というナイスコラボ作品!

ドラムを叩くゼンマイ仕掛けの猿人形が「鳴らすたびに死を呼ぶ」という、なんともシンプルだけど逃げ場のない恐怖を描いた一作。

 

原作は1980年に発表された短編で、キング作品の中でも「トラウマ玩具もの」として根強い人気を誇るらしい。

そして今回の映画化は、ホラーの名手ジェームズ・ワンがプロデュースに参加するということで製作発表の段階から大きな話題に!

期待値が爆上がり~。

 

“猿のドラム音=死の合図”という分かりやすさと、家族ドラマを絡めた切ない展開は賛否両論!

「めちゃくちゃ怖い」「予想以上にエモい」とネットでも大きな盛り上がりの本作。

 

私は、この死のジェットコースター展開がめっちゃ好きでしたので見どころ含めて語りたいと思います!

 

映画 ザ・モンキー ALVEシアター 感想

執筆&作画:ちぶ〜について

🎬 映画映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」の評価

ちぶ~の評価は...

🐽🐽🐽🐽4ブヒ(セレブちぶ〜)です!

 

総評:「悲しんでる暇はない!死は突然やってくる!会社に置きたいぞ!!」

 

ストーリー:⭐⭐⭐⭐☆

演技:⭐⭐⭐⭐☆

恐怖度:⭐⭐⭐☆☆

 

🌍 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)

・Filmarks:⭐️3.4/5.0(レビュー603件)

・IMDb:⭐️5.9/10(レビュー77,000件)

※現時点

 

🗣️映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」のみんなのレビューまとめ

👧「猿のギミックが強烈で忘れられない!」

👦「ラストで賛否が分かれそう」

👨「劇場の音響で臨場感がすごい」

📖 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」のあらすじ&基本情報

🎞️ 鑑賞媒体:ALVEシアター

原題:The Monkey

製作国:アメリカ 製作年:2025年

上映時間:98分

監督:オズグッド・パーキンス

脚本:オズグッド・パーキンス

原作:スティーヴン・キング(短編"The Monkey")

 

\映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」の予告編はこちら/

映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』予告編60秒(KADOKAWA映画 チャンネル)

 

映画の内容!

双子の少年ハルとビルは父が残したぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。猿のリズムが鳴るたびに周囲で“不可解な事故死”が続発し、やがて家族は崩壊していく。猿を捨てたはずの兄弟だったが、25年後、再び猿が戻り、連鎖する惨劇と向き合うことになる。猿が誰を選ぶのか、なぜ死が訪れるのか――それは猿のみぞ知る。 

作品引用元:映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』オフィシャルサイト

🎭 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」のキャスト&登場人物

テオ・ジェームズ |役名:ハル/ビル・シェルバーン(二役:成人の双子)

クリスチャン・コンヴェリー |役名:若き日のハル&ビル(少年期)


タチアナ・マズラニー |役名:ロイス・シェルバーン(母)


コリン・オブライエン |役名:ピーティー(ハルの息子)


アダム・スコット |役名:キャプテン・ペティ・シェルバーン(父親役/回想)


イライジャ・ウッド |役名:テッド・ハーマーマン(元妻の夫)


サラ・レヴィ |役名:アイダ・ジマー(伯母)


ローラン・メネル(Laura Mennell) |役名:ハルの元妻/ピーティーの母


 

 

🧠 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」ネタバレ考察:ストーリーと結末を超簡単解説!

※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

🔍 ストーリーの流れ(3ステップ解説)

🥎起:猿は命が大好きさ!

幼少期の双子ハルとビルは、失踪した父が持っていた不気味なおもちゃ――ゼンマイ式でドラムを叩く猿を見つけてしまう!

最初はただの古臭い玩具に見えたが、キーを回して鳴らすと、その直後に近くで人が亡くなるという怪現象が起きる。

 

最初に犠牲になったのはベビーシッターのアニー。

ハルとビル、アニーの3人でレストランで食事中に猿がドラムを鳴らした直後...

目の前で料理パフォーマンス中にスパチュラで首を切断されてしまう!

 

さらに兄弟間には元々いじめや確執があり、ハルが復讐心から「猿のねじを巻く」行動に出てしまったことで、呪いは家族へと広がっていく。

父だけじゃなく、ついには母ロイスまでも命を落とし、兄弟の心に深い傷を残してしまう。

 

⌛承: 封印しても追いかけてくる猿!

母を失った出来事は兄弟にとって致命的な出来事となる。

2人は、災いを呼ぶ猿をどうにかしようと破壊し、井戸に捨てたりして封印する。

 

そして25年後。

大人になったハルは、バツイチで息子ピーティーと距離があり、兄ビルとは絶縁状態。

そんな中であの猿が再び姿を現し、伯母が殺される!

封じ込めていた記憶と兄弟の確執を再び呼び覚ます。

災いが周囲の人に及ばないよう逃げ続けてきたが、ハルは過去と対峙せざるを得なくなる。

 

💣転:ハルとビルの因縁対決!

ビルは母親の復讐をするため、ハルに憎しみを抱き長年猿とハルを探していた。

挙句の果てに、ピーティーまで巻き込み、猿のねじを回させようと企み暴走する。


ビルは、ハルに復讐したい一心でピーティーにねじを巻かせると町中で大規模な事故や混乱を巻き起こし...

🎭 ネタバレ考察:ハルと猿はどうなる!?結末とラストシーン

ハルを殺そうとビルは猿のドラムを鳴らそうとスティックを無理やり降ろそうする。

だが、ハルは「母親が死んだのも周囲の人が死んだのも誰のせいでもない」とビルに寄り添い、和解するが...

その直後に猿の怒りを買ってしまったビルの首が吹き飛び死んでしまう!

 

ビルを失ったあと、ハルと息子ピーティーは猿を持ち出す。

猿は、壊すことも捨てることもできない。

だからこそ「自分たちが持ち続け、絶対にキーを回させないように管理する」という道を選ぶ。

他の誰かの手に渡れば再び悲劇が繰り返される…

その重荷を自ら背負うしかないという苦渋の選択をする。

 

ラストシーンでは、車で走る二人の前を、「ペール・ライダー」と呼ばれる白馬の騎士が横切る。

これは聖書の“死”を象徴する存在。

つまり、この呪いも死そのものも、完全には終わらない。

けれど恐れるのではなく、受け入れながら生きていくしかない――

 

ハルはピーティーに「踊らないか?」と提案し、かつて母親とビルと3人で踊り明かした夜を思い出し微笑む...

というところで終了!

💬 残酷シーンのネタバレツッコミ感想&考察

お猿さんは、結局ハルやピーティーのことは殺さなかった。

無理やりドラムを叩かせようとしたビルは一瞬で殺したけれど...

誰が死ぬかは気まぐれで決まるらしいけど、きっとお猿さんは指図されるのが大嫌いなんでしょうねw

なんとなく、ただ自分をそばに置いてほしかっただけなんじゃないかなと思う。

きっとお猿さんは、誰にも可愛がってもらったことないから...

そう考えると、ちょっと悲しくなりましたw

 

一番の見どころは...

火事、事故、死が連鎖的に広がっていく絶望シーンの連続!

簡単に死は訪れる!

ここまでくると、もはやコメディ!w

ハルがビルと和解した瞬間にボーリングの球に首が持っていかれるシーンは、もはや華麗!

ブラックユーモアが凄すぎて爽快だった!

あまりに人が死んでいくので、数えることができなかった。

それでも、やっぱりプールのシーンは強烈!

素晴らしき惨劇!

予想以上に血みどろ!

ここまでくると芸術!

でも、さすがに馬に潰されたペースト状態の....はグロかったですw

📝 映映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」ネタバレなし感想&まとめ:最高に面白い!グロいけど、バラエティ豊かな笑えるホラー

あのお猿さんがめっちゃ可愛い!

お目目くりくりで、歯茎むき出しのスマイルがとても不気味で良き!

調べたらお猿さんが叩くのは、原作では”ドラム”ではなく”シンバル”だったらしい。

「ウォルト・ディズニー・カンパニーがシンバルを叩く猿の著作権を所有していると思い、変更した。」(※Wikipedia引用)とのこと。


気を遣った結果ドラムになったみたいだけど、ドラムでも十分不気味で見ごたえがありました!

 

ただ、正直ドラマ要素は薄いw

アメリカンホラーらしい軽くてポップなホラーで、基本的に明るいのでグロくても気持ち悪くはならないでしょう。

 

この演出は、劇場で観る価値ありです!

特に血しぶきの見せ方が徹底して凝っていた!

ブラックユーモアの振り幅が広すぎて、笑うか引くかどっちかに分かれるだろうけど...

 

元々スティーブン・キングファンの私にとっては、ご褒美みたいな映画でした。

あのお猿さん、会社に置かせてくれないかな?w

毎日、ねじを巻きたくなるね?...

きっと、あのぬいぐるみが売っていたら買うと思いますw

 

皆さんも、お猿さんの素晴らしき演奏に耳を傾けてみてください!

地獄が、きっとすぐそばにやってきますよ...

お楽しみにww

 

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公式サイト:👇
映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』オフィシャルサイト(KADOKAWA)

配給情報:KADOKAWA(日本公開 2025年9月19日)

Originalサントラ:👇

 

おさるのシンバルくん:👇

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰