
映画「クネクネ」をAmazonのprime videoで鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!
- 映画「クネクネ」の評価
- 映画「クネクネ」あらすじ&概要
- 映画「クネクネ」キャスト&登場人物
- 映画「クネクネ」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
- 映画「クネクネ」ネタバレなし感想&まとめ:都市伝説のくねくねとは別物!?蛇足は不要だった気がする微妙作

映画「クネクネ」の評価
ちぶ〜的評価は…
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!!
総評:「思ったよりクネクネしてなかったw」
・ストーリー:⭐⭐☆☆☆
• 演技:⭐☆☆☆☆
・恐怖度:⭐⭐☆☆☆
世間の評価は...
・Filmarks ⭐️(1.5/5.0) レビュー数:1463件
※現時点
~みんなのレビューをまとめてみた!~
👦見てみたら「これがクネクネ?」と首をかしげる内容。ラストまでB級感が強く、期待していた怪異らしさはほとんどなし。ただ、家族の中で父親のキャラだけ妙に存在感があって、そこが一番の見どころ。
👧冒頭から家族の関係性がギスギスしていて、キャンプという舞台が楽しげに見えない。雰囲気には入り込みにくいけれど、登場人物の服装や全体の空気感がどこか昭和っぽく、昔を思い出す。
映画「クネクネ」あらすじ&概要
映画の内容!
ある休日、千里は母・良子と再婚相手の浩平、そしてその娘の遥にキャンプに連れだされる。車でキャンプ場に向かう途中、道に迷った浩平は、通りがかりの村人に目的地までの道を尋ねるが、男性は問いには答えず、「帰ったほうがいい」と呟くだけだった...。
映画「クネクネ」キャスト&登場人物
しほの 涼
所 里沙子
映画「クネクネ」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔍ストーリーの流れ
【3ステップで解説!】
🥎起:キャンプで家族の絆を深めよう?
父・浩平とその娘・遥、母・良子とその娘・千里。
両親の再婚によって4人家族となり、絆を深めようとキャンプに出かける。
だが、道に迷い村人に声を掛けると「帰った方がいい」と警告され、不穏な気配が漂い始める。
⌛承:年頃の娘の反抗と母の死!
千里は再婚に反発し、不機嫌な態度で家族から距離を置く。
やがて母・良子が何かに襲われ、体がねじれた状態で死亡!
母・良子が見てしまった「クネクネ」の正体は、“とよ子”という怨霊であることが明らかになる。
💣転:千里と遥が力を合わせる!
「クネクネ」を見たものは呪われ、死んでも蘇り、ゾンビのように他者を襲い始める。
父・浩平も一度死んでしまい、蘇って娘の遥を襲う!
村人は「クネクネは見た者を死に追いやり、ゾンビ化させる存在」と語り、その恐怖は加速していき...
🎭クネクネの正体と結末&ラストシーンの雨を考察!
「クネクネ」の正体は、“とよ子”。
豊子は古くから村を見守る存在で、予言によって村は栄えてきた。
しかし、村人たちは次第にその力を強制的に使おうとし、とよ子は嫌がって村から逃げ出す。
ところが捕まったとよ子は、村人に拷問され、最終的には死んでしまう。
死後、豊子の怨霊は村人に復讐を始める。
とよ子に殺された者は、体がねじれ、目から血を流すという悲惨な状態で命を落とし、その姿を「クネクネ」と呼ぶようになった。
さらに怨霊の力で復活し、ゾンビとして蘇る。
つまり、とよ子が呪う理由は、かつて村人に無理やり従わされ、拷問されたことへの復讐だったーー。
村人の目が潰れていたのは、とよ子を見てしまうと呪われてしまうからだったのだ。
ラストシーンでは、なんとか蘇った父親を退治した千里とケガをした遥が村から逃げ出そうとするが...
雨が降ってきてーー。
千里が「雨だ...。うそでしょ...。」と、絶望するシーンで終わる。
ーーーーー★END★ーーーーー
あの雨は、村人が「水がある所なら、どこからでもクネクネは現れる。」と言っていたので千里は雨が降ってきたことで「もう逃げきれない」と、絶望を感じたのでしょう。
内容的には50分しかないので、観やすかったですが...
ラストシーンでいきなり雨の絶望されるので、一瞬なんのことか分かりませんでしたw
大体、水があるところすべてに現れるなら家に帰っても追いかけてくるのでw
もはや、出会ってしまった以上生き残ることはできないということなのでしょうね。
映画「クネクネ」ネタバレなし感想&まとめ:都市伝説のくねくねとは別物!?蛇足は不要だった気がする微妙作
都市伝説のくねくね!
映画の元ネタとなったと思われる「くねくね」について調べてみた!
(※Wikipedia参照)
🧭 くねくねの特徴
✔色:白または黒
✔動き:不自然にくねくねと動く
✔出現場所:田畑や水辺などの広い場所
見た後の影響:その正体を知ると精神が崩壊し、最悪の場合、同じようにくねくねと動き出す!
🔍 正体に関する説
「くねくね」の正体については、以下のような説があります。
✔自然現象説:夏の強い日差しの下で起こる陽炎(かげろう)や、熱中症による幻覚が原因である可能性があると考えられています。
✔蜃気楼説:遠くの物体が蜃気楼によって歪んで見える現象が原因である可能性があると考えられています。
✔カカシ説:白い服を着せられたカカシが、風や動物の影響で動いて見えることがあるとされています。
✔作り話説:単なる都市伝説の一部であり、実際には存在しないとする説もあります。
おすすめはしないけど、悪くはないよ?
ということで、都市伝説の「くねくね」を映画にしたんだろうけれどタイトルがカタカナの「クネクネ」になっていることも考慮すると映画版はオリジナル設定も盛り込んじゃったって感じですね。
で、そのオリジナル設定が蛇足だったのが非常に残念。
もっと、くねくねしてほしかったなぁw
でも、50分しかなくて短いし古臭いし胡散臭い映像だけど私はそれなりに楽しめました。
都市伝説系はどうしても嫌いになれない。
あと、お父さん頑張ってましたのでぜひ見てあげてくださいw
ホラー好きの人は期待値ゼロで鑑賞なら大丈夫だと思いますよ!
**映画「クネクネ」観るならコレ**
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→都市伝説のくねくね紹介されてた!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰

