
Amazonのprime videoで映画「私の友人ダマー (My Friend Dahmer)」を鑑賞したので、ネタバレありの感想と考察をお送りします!
高校時代のジェフリー・ダーマーを描いた原作を映画化した実話の物語。
主演は、私は初見だったロス・リンチ。
連続殺人犯となって米国を震撼させる前のジェフリー・ダーマーの思春期を演じている。
いつの間にかこんな作品が出ていたことを知った。
最近だとNetflixドラマの「ダーマー」が記憶に新しい。
こちらは高校生時代に焦点を当てていて、”起源”を感じさせる展開。
でも、正直映画としては退屈してしまいました。
私なりの感想も含めて綴っていきたいと思います!
- 🎬 映画「私の友人ダマー」の評価
- 📖 映画「私の友人ダマー」のあらすじ&基本情報
- 🎭 映画「私の友人ダマー」のキャスト&登場人物
- 🧠 映画「私の友人ダマー」ネタバレ考察:簡単に起承転結で解説!
- 📝 映画「私の友人ダマー」ネタバレなし感想&まとめ:退屈だけどダーマーを知る材料にはなる!?

🎬 映画「私の友人ダマー」の評価
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!
総評:「ダーマーを知れる作品かもしれないけど、知ったところでよく分からないw」
- ストーリー:⭐⭐☆☆☆
- 演技:⭐⭐⭐☆☆
- 不気味度:⭐⭐⭐☆☆
🌍 映画「私の友人ダマー」の世間の評価まとめ(Filmarks・IMDb)
・Filmarks:⭐️3.4/5.0(レビュー数:101件)
・IMDb:⭐️6.2/10(レビュー数:25,000件)
※現時点
🗣️ 映画「私の友人ダマー」のみんなのレビューまとめ
👧「ロス・リンチの演技が狂気を感じさせてよかった」
👦「殺人描写はないけど不穏な空気がずっと漂ってる」
👨「高校時代のダマーを描いた静かな恐怖」
📖 映画「私の友人ダマー」のあらすじ&基本情報
🎞️ 鑑賞媒体:prime video
原題:My Friend Dahmer
製作国:アメリカ 公開年:2017年
上映時間:107分
監督・脚本:マーク・メイヤーズ
原作:ダーフ(グラフィックノベル)
\映画「私の友人ダマー」の予告編はこちら/
Rotten Tomatoes Indie公式YouTubeチャンネル
映画の内容!
ディズニー・チャンネルで人気のロス・リンチが、連続殺人犯となって米国で悪名を轟かせたジェフリー・ダーマーの思春期を演じる。絶賛されたグラフィックノベルを原作に、高校時代のダーマーを描いた悲しくも滑稽で心に残る実話。
作品情報引用元:prime video、My Friend Dahmer(原題) - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画
🎭 映画「私の友人ダマー」のキャスト&登場人物
ロス・リンチ |役名:ジェフリー・ダーマー(主人公:高校生)
アレックス・ウルフ |役名:ダーフ・バックダーフ(友人)
アン・ヘッシュ |役名:ダーマーの母
ダラス・ロバーツ |役名:ダーマーの父
ヴィンセント・カーシーザー |役名:教師
🧠 映画「私の友人ダマー」ネタバレ考察:簡単に起承転結で解説!
※ここからネタバレを含みますのでご注意ください。
🔍ストーリーの流れ
🥎 起:孤独な高校生ダーマー!
70年代のオハイオ。
ジェフリー・ダーマーは死んだ動物を集めては酸で溶かして骨にするのが趣味。
家では両親のケンカに挟まれて孤立、学校でも浮いた存在。
「ちょっと普通じゃない」少年は、周囲からどんどん浮いていく…
⌛ 承:なぜか人気者に?
そんなダーマーを同級生たちが面白がって「ダーマー・ファンクラブ」を作る。
授業中に変な動きをして笑わせたり、集合写真に乱入したり、ダーマーは“奇人枠の人気者”に。
完全ないじりだったが、彼は彼でそれを受け入れてしまう。
💣 転:孤独と闇がどんどん深まるばかり...
表向きはみんなの「おもちゃ」で、そんな彼は酒に逃げ、頭の中は死体や暴力的な妄想でいっぱいだった。
家では母親の精神不安定状態や両親の不仲が爆発して、居場所はゼロ。
笑い者にされ、誰も彼の本当の姿を理解していない。
ダーマーの孤独は、広がっていく一方だった…
🎭 殺人鬼ジェフリー・ダーマーの結末!
物語は高校卒業を迎えたダーマーが、いよいよ「連続殺人鬼」へと足を踏み出す直前で幕を閉じます。
卒業後、友人ダーフと別れたダーマーは、一人で夜道をさまよい、酒に溺れながら不気味な気配を漂わせていきます。
その姿は、これまでの「クラスの変わり者」というイメージを超え、明らかに異質な存在となっていました。
そして翌日、父から譲り受けた車を走らせたダーマーは、道端でヒッチハイクしていた青年スティーブン・ヒックスを乗せます。
ここで物語は幕を閉じますが、この青年こそがダーマーにとって“最初の犠牲者”となる人物でした!
📝 映画「私の友人ダマー」ネタバレなし感想&まとめ:退屈だけどダーマーを知る材料にはなる!?
本作は、実際の殺人シーンが一切ない!
観客に提示されるのは「彼はこれから事件を起こす」という予兆だけ…
だからこそ、彼の孤独や心の闇が“後戻りできないもの”になった瞬間を痛烈に感じさせるラストは印象的でした。
ただし、やはり全体的には退屈!
焦点が「殺人鬼になる前の姿」に絞られているため、“連続殺人鬼ダーマー”の凶行を期待すると肩透かしを食らうでしょう。
変な期待しちゃったよね…
観ている側は「誰かが彼を救えなかったのか?」と胸がざわつく。
ダーマーはただの異常者ではなく、確かに“人間”だったのだと突きつけられる。
家庭環境や両親の影響、そして常につきまとう孤独感…。
こうした背景が彼を殺人鬼に導いた要素の一つであることは理解できます。
それでも、彼が実際に起こした残虐な犯行を理解することは、どうしてもできない。
青春時代のダーマーを知ることで、彼を“別の角度から見られる”のは興味深いです。
同時に、絶対に受け入れられない彼の真実も浮き彫りになっていきます。
エンタメ性や刺激は控えめで、人によっては物足りなく感じるかもしれません。
だって、ダーマーの物語ですからね...
それでも「人間としてのジェフリー・ダーマー」を知りたい人にとっては、不気味さをまとった意味のある作品だとは思います!
実際、絶賛しているレビューもありましたので…
👉 連続殺人鬼ジェフリー・ダーマーをもっと知りたい人は、ぜひ一度観てみてください。
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🔗 映画「私の友人ダマー」関連リンク
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰
