
映画「8番出口」をTOHOシネマズ秋田で鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!
二宮和也主演でウォーキングシミュレーターゲームを実写映画化。
監督と脚本は、「四月になれば彼女は」の原作者でもある川村元気。
もう、その時点で嫌な予感はあったw
ゲームはホラーなので、映画もホラーだと思うよね?
そうか...
賛否両論の理由が数分で分かってしまったw
でも「VIVANT」で強烈な印象を残した河内大和”おじさん”が、ものすごくいいお仕事をしてました!
ヒカキンも出てましたが、みんな見つけられるかなw
ホラー好きな私の視点でSNS仲間の間でも「つまらない」や「面白い」と賛否両論真っ二つの意見があった本作について語っていきます!
- 映画「8番出口」の評価
- 映画「8番出口」あらすじ&概要
- 「8番出口」キャスト&登場人物
- 映画「8番出口」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
- 映画「8番出口」ネタバレなし感想&まとめ:おじさんいないと絶対につまらない!ホラーではなかった迷宮サスペンス!

映画「8番出口」の評価
ちぶ〜的評価は…
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!!
総評:「おじさんの笑顔が本作での1番の見どころです!」
・ストーリー:⭐⭐☆☆☆
・演技:⭐⭐☆☆☆
・恐怖度:⭐☆☆☆☆
世間の評価は...
・Filmarks ⭐️(3.5/5.0) レビュー数:3458件
・IMDb⭐️(6.7/10)レビュー数:498件
※現時点
〜みんなのレビューをまとめてみた!〜
🧒退屈でつまらないという意見
「今まで観た映画の中でダントツにつまらなかった」という声があり、驚かせ方や展開に不満を感じた人もいました。
🧒二宮和也の演技を高く評価する声
「ニノの演技力を改めて実感した!」と、主演の存在感を評価する感想も多く見られました。ホラーながら温かさを感じたという意見も。
👦映像の没入感を楽しんだ感想
「まるでVRの世界に入り込んだようだった」と、映像演出による没入感を高く評価する声もありました。
映画「8番出口」あらすじ&概要
\映画「8番出口」の予告編はこちら/
映画!
異変を見逃さないこと。
異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。
異変が見つからなかったら、引き返さないこと。
8 番出口から、外に出ること。
作品情報引用元:8番出口 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画
「8番出口」キャスト&登場人物
二宮和也|迷う男
河内大和|歩く男
浅沼成|花瀬琴音
小松菜奈
映画「8番出口」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
🔍ストーリーの流れ
【🔑主要キャラ】
⚫︎迷う男(演:二宮和也)・・・出口を探し続ける男。
⚫︎歩く男(演:河内大和)・・・迷う男の前に現れる男。
⚫︎花瀬琴音(演:浅沼成)・・・歩く男の前に現れる女子高生。
⚫︎小松菜奈・・・迷う男の元カノ。
【3ステップで解説!】
🥎起: 衝撃の告白!人生の出口まで迷宮入りに!
主人公の“迷う男”(二宮和也)は電車に乗るが、赤ん坊の泣き声をめぐって母親と乗客の男が口論する様子を目撃しながらも、見て見ぬふりをする。
電車を降りた後、元カノ(小松菜奈)から突然「妊娠した」と電話で告げられ、今後どうするのかを問われ動揺する。
彼女に会うために地上へ出ようとするが、いつしか出口のない地下道に迷い込んでしまう。
歩き続けるうちに、同じスーツ姿の男と何度もすれ違い、「自分が同じ場所を繰り返し歩いている」ことに気づく。
さらに壁に貼られた“ご案内”には「異変を見逃すな」「異変を見つけたら戻れ」「異変がなければ進め」「8番出口から脱出せよ」といったルールが書かれており、“迷う男”はそれに従って進むことになる――。
⌛承: 突如現れた少年と歩く男の正体とは?
“迷う男”はルールを守り順調に進むが、異変に気づけず0番出口まで戻されてしまい絶望する。
そこに少年が現れ、さらに“歩く男”の正体も明らかになる。
“歩く男”はかつて少年と共に出口を探していた人間だった。しかし、女子高生に話しかけられる「異変」を見逃し、0番出口に戻され続けた末、出口を諦め「歩く男」となってしまったのだ。
少年は彼を止めようとしたが、“歩く男”はなおも出口を目指し、少年を振り切って進んでしまった――。
💣転:あらゆる異変と近づく出口
“迷う男”は少年と共に出口を目指す。途中でSNSで見ていたネズミに似たモンスターの群れや、元カノの姿といった不気味な異変に直面しながらも、二人は何とか突破していく。
しかし、あと一歩というところで地下道に大量の水が流れ込み、“迷う男”と少年は離れ離れになってしまう。
やがて少年だけが8番出口へと進んでいく――。
🎭不可解な結末とラストシーンを考察!
“迷う男”は、8番出口に辿り着き脱出できたと思われた。
しかし電車に乗ると、また赤ん坊の泣き声をめぐって母親と乗客の男が口論している場面を目撃し、やはり脱出できていなかったことに気づき、絶望する。
ただ今回は前回と違い、“迷う男”は口論を止めようとする――というラストシーンで幕を閉じる。
ーーーーー☆END☆ーーーーー
結局、この地下道で歩いてくる人々は、出口にたどり着けなかった人たちだった。
かつては“迷う男”のように普通の人間だったが、失敗することで人間ではなくなり、地下道に取り残されてしまった。
まさにこの地下道は、生と死の狭間のような“人生の迷宮”。
だから、最初から出口など存在しないのだと感じさせられる。
また、あの少年は、父親になることを選択したら生まれていた息子なのか、それとも“迷う男”自身の象徴なのか──。
どちらにも解釈できる余地がある。
全体的に非常に抽象的で、考察しがいがあるように見えて、実は答えははっきりしない。
まさに、観る者を翻弄する迷宮が待っていた作品だと言えるだろう。w
💬喘息と異変とおじさんと...ちょっとツッコミ&感想
色々言いたいことがありますがw
まず、喘息の描写について。
症状が進むにつれ、どんどん回復しているように見えたのが気になりました。
あの設定は一体何のためにあったのか?
見ているこちらが苦しくなるくらいの切迫感が伝わる演出を、もう少し工夫してほしかったです。
地下道で異変を探すというシンプルなワンシチュエーションは、全体的に生ぬるい印象。
しかも、異変のレベルがバラバラで、急に難しくなったり急に簡単になったり…
「8が逆になってる」とか、どうやって気づくねんw と思いましたw
そして一番言いたいのは、主人公よりもおじさんのストーリーの方が面白かったこと。
おじさんが一番人間らしくて、かつ恐ろしかった。
女子高生に詰め寄られるシーンで、あのおじさんが決して善人ではなかったことに気づかされます。
どうせなら、おじさんを主人公にするか、深掘りしてストーリーに厚みを出した方が良かったのではないでしょうか。
個人的には、あのおじさんこそ本作で一番の恐怖ポイントで、いなくてはならない存在だと思いました。
そうなると、主人公のエピソードが薄いのがどうしても際立ってしまいましたね。
映画「8番出口」ネタバレなし感想&まとめ:おじさんいないと絶対につまらない!ホラーではなかった迷宮サスペンス!
SNSでも話題になっていましたが…
監督は恐らく、あまりホラー映画を観ない人なのかもしれません。
この題材でこの展開は、正直、ちょっと普通すぎる印象です。
ホラー映画に慣れた人からすると、凡庸に感じられる部分もあるでしょう。
新鮮味はあまり期待しない方がよさそうです。
とはいえ、中には絶賛している方もいて、かなり好みが分かれる作品のようです。
私自身も、決して「嫌い」や「つまらない」とは思いませんでした。
なぜなら――**おじさんがいたから!**w
あのおじさんこそ、本作の肝であり、何なら主役にしてほしかったくらいです。
本作は、人生の分岐点に立ったときの迷いや決断の困難さを象徴しています。
出口は常に見えず、何かを決めなければいけないのに決められない。
きっとどこかにヒントはあったはずなのに、それに気づくことが出口への鍵――
それがこの映画の全てです。
私のように方向音痴の人なら、迷っているシーンだけでも十分にスリルを味わえます。
迷宮の果てに待つラスト、あなたはどう感じるでしょうか?
その答えを確かめるために、ぜひ劇場で体験してみてください!
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→ゲームで8番出口
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰



