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映画「インサイド」感想・考察|ラストの意味は?何が言いたい?宗教的“創造の苦悩”に迫る

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映画「インサイド」ネタバレ感想・考察|ラストの意味は?何が言いたい?宗教的“創造の苦悩”に迫る

Netflixでウィレム・デフォー主演の映画「インサイド」(Inside)を鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

監督は長編デビュー作となるヴァシリス・カツーピスでベン・ホプキンスが脚本を担当。

高級ペントハウスに閉じ込められた美術品泥棒が、脱出しようと奮闘するという物語。

 

本当にそれだけのシチュエーションスリラーなので、退屈ではある...

でも、つまらないとは言い切れない意味ありげなメッセージが散らばってた!

 

これは、無限のメッセージがあるので私なりの感想を綴りながら考察していきます。

 

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執筆&作画:ちぶ〜について

映画「インサイド」の評価

ちぶ〜的評価は…

🐽1ブヒ(お眠りちぶ〜)です!!

 

総評:「創造の苦しみは分かるけど、観る方も苦しむw」

 

・ストーリー:⭐☆☆☆☆

 • 演技:⭐⭐⭐☆☆

・恐怖度:⭐☆☆☆☆

 

世間の評価は...

・Filmarks ⭐️(3.0/5.0) レビュー数:1539件  

・IMDb⭐️(5.5/10)レビュー数:23000件 

※現時点

 

~みんなのレビューをまとめてみた!~

👧ウィレム・デフォーの演技が圧巻で、静かな展開ながら引き込まれた。アート系映画が好きな人にはおすすめ。

 

👦豪邸に閉じ込められた主人公の状況が緊張感たっぷり。ワンシチュエーションながら心理描写が見どころ。

 

👨評価は賛否両論。映像や演技を楽しめる人もいれば、展開の単調さや設定の現実感のなさを気にする人もいる。

映画「インサイド」あらすじ&概要

🎞️ **ちぶ〜の視聴方法:Netflix**
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原題:Inside

製作国:イギリス、ドイツ、ベルギー、スイス、ギリシャ 2023年

上映時間:105分

監督:ヴァシリス・カツーピス

脚本:ベン・ホプキンス

 

映画の内容!

『インサイド』は、ニューヨークのペントハウスに閉じ込められた美術品泥棒ネモの物語を描くサイコスリラー。

映画「インサイド」キャスト&登場人物

ウィレム・デフォー |役名:ネモ

この人が主演というだけで、とても重厚で意味ありげな作品に仕上がってしまう。

存在自体がもはや芸術品っぽい雰囲気w

ずっと彼が苦しんでいる姿が映るので、こっちはハラハラしてしまう。

こんな俳優ってなかなかいないと思うんですよね。

 

\合わせて読む/
👇デフォーも出演の映画「ビートルジュース ビートルジュース」の記事はこちら

chiboo-horror.com

 

他キャスト

ジーン・ベルヴォーツ |役名:オーナー

 

エリザ・スチュイック |役名:ジャスミン

 

ジョサイア・クリュッグ |役名:ジャック

 

 

映画「インサイド」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔍ストーリーの流れ

【3ステップで解説!】

🥎起:泥棒失敗!まさかの脱出不可能!?

ニューヨークの高級ペントハウスに忍び込んだ美術品泥棒のネモ(ウィレム・デフォー)。

目的は、エゴン・シーレの絵画を盗むことだったが、セキュリティシステムの誤作動により、彼は建物に閉じ込められてしまう。

連絡を取る手段もなく、ネモは絶望的な状況に追い込まれる。

 

承:極限状態に追い込まれ、孤独がネモを襲う!

水も食料もない中、ネモはペントハウス内の設備を使って生活を続ける。

温度調整が効かず、極端な寒暖差に悩まされながらも、彼は家具を使って脱出のための足場を作り始める。

また、セキュリティカメラを通じて清掃員・ジャスミンを観察し、孤独を紛らわせようとする。

 

💣転:創造が希望へつなげる

時間が経過するにつれて、ネモの精神状態はどんどん追い込まれて悪化する。

そして、彼はペントハウス内のアート作品に触発され、自らも絵を描き始める。

 

過去の記憶や幻覚に悩まされながらも、脱出のための努力を続けるが...

🎭結末とラストシーン!

最終的に、ネモはペントハウスの屋根に到達し、脱出の可能性を見出す。

 

ラストシーンでは...

天井に向かって積み上げられたテーブルや椅子が山のように立っている。

 

そして、その山を登りネモが脱出できたと示唆するように天井に影がゆらいで映る。

そして、絵画の上にはタイトルらしく「WORLD」と書き残されていた壁が映り映画は終焉を迎えるーー。

 

ーーーーー★END★ーーーーー

 

💬ネモは脱出できた?作品のメッセージを考察

劇中ではハッキリとネモが脱出したシーンを映すわけではない。

でも、影が見えたのできっと脱出できたという意味なのでしょうね。

 

そもそも、この作品はただ「泥棒が閉じ込められて創作品を作り上げました」という映画ではないのだと思う。

最初から宗教的なメッセージがあり、それと”アートの創造”を絡ませた。

 

ネモの脱出シーンがあいまいであること自体が、作品のテーマと深く結びついていると感じる。

つまり、物理的に脱出できたかどうかよりも、「創造の行為そのものが彼の救いであり解放である」ということを示しているのかなと思いました。

影が見えた瞬間は、現実世界へ戻れたというよりも、創造の果てに得られた精神的な解放を象徴しているように思えました。

 

さらに、作品全体を通して描かれる“閉じ込められた空間での創作”は、宗教的な寓話と重なる。

閉じ込められた状況=人間の限界、孤独、罪や苦悩の象徴であり、その中でアートを生み出す行為は神のような創造行為そのもの!

ネモは自らの手で“新しい世界”を作り上げることで、閉じ込められた状況の意味を超えていく...ということだったのではないでしょうか。

 

要するに、この映画は「単なるサスペンスやスリラー」ではなく、創造の苦しみと救済、そして人間が何かを生み出すことの神聖さを描いた哲学的・宗教的寓話でもあると言えるでしょうね。

映画「インサイド」ネタバレなし感想&まとめ:考察し甲斐のある意味深な作品!だけど、退屈です!w

言いたいことや、伝えたいメッセージは自分なりに咀嚼できる。

でも、あまりに無限の意味が込められていて曖昧だ。この手の作品を最後まできちんと観て、考えることができる人はそんなにいない。

 

映画=娯楽だとしたら…これは、まるで出口のない説教を聞いているようだ。

そう、”苦痛”極まりないw

 

主役がウィレム・デフォーの時点で、画的にもキツいw

辛そうなおじさんの、必死に生きようとする姿を105分も観続けなければいけない。

 

だから、ただ「つまらない」「退屈」と言って終わる人がいても当然。私はそれでいいと思うw

観る側がいちいち考えて映画を受け入れなければいけない作品は、体力を奪う。

 

私は何度も寝落ちした…

Netflixで観れるから観たけれど、レンタルしてまで観る必要はない!

芸術肌の方は、自分の芸術力をぜひお試しあれw

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰