
映画「バレリーナ:The World of John Wick」(From the World of John Wick: Ballerina)をTOHOシネマズ秋田で鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!
キアヌ・リーブス主演のアクション映画「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品。
シリーズ第3作「ジョン・ウィック パラベラム」と同時期で進行する新たな女性暗殺者の復讐劇。
主演は「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」で華麗なアクションシーンをこなしたアナ・デ・アルマス。
ジョン・ウィックシリーズ未見の方でも観やすいスピンオフ作品となっておりましたので時系列や繋がりを改めて解説しながら私なりの感想を綴っていきます!
- 映画「バレリーナ:The World of John Wick」の評価
- 映画「バレリーナ:The World of John Wick」あらすじ&概要
- 映画「バレリーナ:The World of John Wick」キャスト&登場人物
- 映画「バレリーナ:The World of John Wick」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
- 映画「バレリーナ:The World of John Wick」ネタバレなし解説:時系列と”ジョン・ウィック”シリーズの振り返り
- 映画「バレリーナ:The World of John Wick」ネタバレなし感想&まとめ:女アクションとしては圧巻!別物で製作しても良かったかも?

映画「バレリーナ:The World of John Wick」の評価
ちぶ〜的評価は…
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!!
総評:「もはやジョン・ウィックシリーズを絡ませる必要はなかったかも?」
・ストーリー:⭐⭐⭐☆☆
• 演技:⭐⭐⭐☆☆
・アクション度:⭐⭐⭐⭐☆
世間の評価は...
・Filmarks ⭐️(4.0/5.0) レビュー数:1977件
・IMDb⭐️(6.9/10)レビュー数:88000件
※現時点
~みんなのレビューをまとめてみた!~
👦アクション全開で爽快!
アナ・デ・アルマスの迫力ある戦闘シーンが見どころ。細かいストーリーを気にせず、ただひたすらアクションを楽しめる作品。
👧頭を空っぽにして楽しめる作品
リアルさよりも映像の迫力やバイオレンス描写に特化。ポップコーン片手に観るのに最適。
👨期待値によって評価が分かれる
「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフとしては物足りなさもあるが、火炎放射器やバレエを活かした戦闘シーンなどユニークな要素は見応えあり。
映画「バレリーナ:The World of John Wick」あらすじ&概要
🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:TOHOシネマズ秋田**
原題:From the World of John Wick: Ballerina
製作国:アメリカ 2025年
上映時間:125分
監督:レン・ワイズマン
脚本:シェイ・ハッテン
主題歌/挿入歌:Evanescence
\映画「バレリーナ:The World of John Wick」の予告編はこちら/
映画の内容!
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。裏社会に轟く伝説の殺し屋:ジョン・ウィックを生み出した組織で殺しのテクニックを磨いたイヴは、幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。しかし、裏社会の掟を破った彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる...
映画「バレリーナ:The World of John Wick」キャスト&登場人物
アナ・デ・アルマス |役名:イヴ
やっぱり美しい!
童顔だけど、色気漂うあの佇まいは同性としてとても憧れる!
現在、トム・クルーズと交際中との噂でアクション映画界にも衝撃を与えましたw
彼女は、セクシー路線の作品も多いけど今回はそれを封印して(漏れてるけどw)挑んだ本格的なアクションは本当に素晴らしかった!
ご本人曰く「訓練は死ぬかと思った」ほど辛かったらしい。
でも、だからこそ生まれた女アクション映画の中でも最高峰とも言える出来!
今後もぜひアクション作品でも活躍してほしいですね。
他キャスト
アンジェリカ・ヒューストン |役名:ディレクター
ガブリエル・バーン |役名:主宰 (「ロスト・ガールズ」)
ノーマン・リーダス |役名:パイン
イアン・マクシェーン |役名:ウィンストン (「ディープ・カバー ~即興潜入捜査~」)
キアヌ・リーヴス |役名:ジョン・ウィック (「心のカルテ」)
ランス・レディック |役名:シャロン
カタリーナ・サンディノ・モレノ
映画「バレリーナ:The World of John Wick」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔍ストーリーの流れ
【🔑主要キャラ】
⚫︎イヴ・マカロ(演:アナ・デ・アルマス)・・・家族を殺され、復讐のために闇組織ルスカ・ロマで暗殺者として育ったバレリーナ得意女子。
⚫︎ウィンストン・スコット (演:イアン・マクシェーン)・・・「コンチネンタル・ホテル・ニューヨーク」の支配人でイヴをルスカ・ロマへ導く。
⚫︎ディレクター (演:アンジェリカ・ヒューストン)・・・ルスカ・ロマのドン。
⚫︎ジョン・ウィック (演:キアヌ・リーブス)・・・伝説の殺し屋。『ジョン・ウィック:パラベラム』で脱出経路を得るためにルスカ・ロマのディレクターへ会いに来た先でイヴと出会う。
⚫︎主宰 (演:ガブリエル・バーン)・・・千年続くヨーロッパの暗殺教団のドン。
⚫︎ダニエル・パイン (演:ノーマン・リーダス)・・・プラハ・コンチネンタルホテルに子供と一緒に滞在中の男。教団との繋がりがある。
⚫︎レナ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)・・・主宰の教団が率いる部隊の幹部。
【3ステップで解説!】
🥎起:イヴが殺し屋を選択した理由
幼少期、家族を暗殺者に殺されたイヴ。
父からもらった唯一の遺品「バレリーナのオルゴール」を胸に、父の仇を討つことを誓う。
「コンチネンタル・ホテル・ニューヨーク」の支配人ウィンストンに導かれ、裏社会の組織「ルスカ・ロマ」に引き取られ、暗殺者としての道を歩み出す。
⌛承:イヴは立派な殺し屋に
12年後、舞台でのバレリーナ訓練に加え、銃や格闘術を身につけたイヴは、一流の殺し屋へと成長。
ある任務で、父を殺した暗殺教団と同じマークを持つ男を見つけ、復讐の糸口を掴む。
💣転:禁断の掟を破る?ジョン・ウィックとの再会
父の仇を討つため、ついにルスカ・ロマの掟を破り、教団の拠点へ乗り込むイヴ。
そこで、生き別れた姉レナと再会!
レナは教団の幹部となっており、主宰の指示により爆破されてしまい死亡...
家族をめちゃくちゃにした主宰にさらなる復讐心を抱く。
裏社会の「干渉禁止」という絶対的ルールを犯したことで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックが動き出す。
彼と再会したイヴは、「最後までこの復讐をやり遂げたい」と強い意志を次げるーー。
🎭復讐の結末とラストシーン!
伝説の殺し屋ジョン・ウィックに見守られながら…
壮絶な戦いを経て、イヴは父を殺したカルト教団の首領・主宰と対峙し、ついにその命を奪って復讐を果たす!
ラストシーンでは...
イヴはルスカ・ロマから離れ、かつて同じ訓練を受けた同期のバレリーナ(タティアナと思われる)の公演を観に行く。
そこで平穏な空気を取り戻すも、静かな時間は束の間...
ニューヨークのコンチネンタルでウィンストンが語ったように、「ヘビの頭を切っても、胴体はまだ生きている」という言葉通り、イヴには500万ドルもの懸賞金がかけられており、カルテルや暗殺者たちに追われる身となる。
その直後、彼女は公演会場を離れ、新たな運命へと踏み出すーー。
ーーーーー★END★ーーーーー
💬多彩アイテム使いが見どころ!ツッコミ&考察・感想
ジョン・ウィックシリーズでは基本的にはガンアクションとなってましたが...
スピンオフの「バレリーナ」では、多彩なアイテム使いが印象的!
✔拳銃&ナイフの合体手作り武器で2種類の攻撃を実現!
✔スケート靴振り回しでザックザク!
✔近距離での爆弾大量使いで肉片飛びまくり!
✔火炎放射器で燃やしまくって無双状態に!
✔火炎放射器に対抗し放水銃で無効化に成功!
✔刀を拾い、容赦なく斬り落とす!
等々...
氷上でスケート靴を振り回すシーンはさすがに現実離れしていますがw
映像としては迫力満点!
火炎放射器の登場には思わず笑ってしまうほど、無敵感がありました。
アクションに特化した作品なので、シーンの一つ一つが見応え抜群。
主人公が女性のため、迫力はジョン・ウィックよりやや控えめですが、それでも十分に楽しめるアクション映画 でした。
映画「バレリーナ:The World of John Wick」ネタバレなし解説:時系列と”ジョン・ウィック”シリーズの振り返り
時系列でいうと、映画「バレリーナ:The World of John Wick」はジョン・ウィックシリーズのスピンオフで、『ジョン・ウィック:パラベラム』と同時期にあたります。
3作目の『ジョン・ウィック:パラベラム』で、チラッと描かれたルスカ・ロマの全貌が描かれ、別の主人公イヴ中心にストーリーが派生していくイメージです。
ジョン・ウィックシリーズは全4作あり、基本的にはアクション中心なのでストーリーをあまり気にしなくても楽しめますが、時系列を整理するとさらに分かりやすくなります。
1作目:『ジョン・ウィック』
キアヌ・リーヴス主演のシリーズ第1作。
愛する妻を亡くし、妻が遺した愛犬まで奪われた元伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、復讐のために裏社会へ舞い戻る。
ガンアクションと緻密な世界観でシリーズの基盤を築いた作品。
2作目『ジョン・ウィック:チャプター2』
ジョン・ウィックが再び裏社会の掟に巻き込まれる第2作。
新たな刺客や国際的な暗殺組織との戦いが描かれ、アクションのスケールがさらに拡大。
ジョンの過去や組織への忠誠心も掘り下げられる。
3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』
シリーズ第3作で、ジョン・ウィックは「コンチネンタル・ホテル」の規則を破ったことで全世界の殺し屋から追われる身に。
ハイスピードな銃撃戦や近接戦闘が見どころで、同時期にスピンオフ「バレリーナ」とも時系列が重なる。
スピンオフ: 『バレリーナ:The World of John Wick』
『パラベラム』と同時期を舞台にしたスピンオフ。
幼少期に家族を殺されたイヴが、ルスカ・ロマで暗殺者として育ち、父親の仇を討つ物語。
ジョン・ウィックの伝説的存在が背景として描かれ、女性ならではの戦術と多彩なアイテムアクションが魅力。
4作目『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
シリーズ第4作。
ジョン・ウィックの物語はさらに拡大し、国際的な暗殺組織や新たな刺客との戦いが描かれる。『パラベラム』で始まった追跡劇や対立関係の続きとして、シリーズの集大成的要素も強い。
キアヌ・リーブス的にはジョン・ウィックシリーズはここで区切りとした模様。
そのため、スピンオフが製作されたのかも?
ジョン・ウィックシリーズの復習は不要!
確かに、ジョン・ウィックは登場するので復習しておくと更に楽しめると思う。
でも、わざわざ全シリーズを鑑賞して挑む必要はない。
そもそもスピンオフの映画「バレリーナ:The World of John Wick」では、伝説の殺し屋としてジョン・ウィックが登場するだけでメインストーリーとはほぼ関係がない。
逆に、ジョン・ウィックシリーズには興味がないとか苦手だったという方は本作の「バレリーナ:The World of John Wick」だけ鑑賞してみるのもいいかも。
女性にしか魅せることができない美しいアクションや、多彩にアイテム使いはエンタメ度が高く観やすかった。
シリーズを未見だからと本作の鑑賞を諦めようとしている方は、気にせず見てほしいですね!
映画「バレリーナ:The World of John Wick」ネタバレなし感想&まとめ:女アクションとしては圧巻!別物で製作しても良かったかも?
ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ作品として注目の 映画「バレリーナ:The World of John Wick」!
本作は女性主人公イヴが活躍する 女アクション映画で、ジョン・ウィックの世界観を背景にしつつも、独自の物語が展開されます。
ストーリー自体はシンプルな復讐もの。
理由も分かりやすく、新鮮味を求めすぎると少し物足りない。
でも、アクション重視の方にはむしろ嬉しい作りです。
本作の最大の魅力は、徹底的に練り上げられたアクションシーン!
女性主人公による迫力の戦闘は、単なるセクシー路線に頼ることなく、アナ・デ・アルマスの訓練の成果が光ります。
黒のスーツだけで孤高と色気を漂わせる姿は、まさに必見!
ジョン・ウィックシリーズのスピンオフとして描かれていますが、「ジョン・ウィックらしさ」を求めずに観れば十分楽しめる作品。
むしろ、スピンオフという枠を外して単独作品として製作しても良かったのでは?と思えるほどです。
アクション映画としての完成度は高く、女アクション映画の傑作と言えるでしょう。
エンタメ要素が満載で、火炎放射器やナイフ、多彩なアイテムを駆使した戦闘シーンは見応え抜群!
ジョン・ウィックスピンオフの中でも、女性主人公ならではの魅力を存分に楽しめる一作。
気になる方は、ぜひ劇場でその迫力と美しいアクションを体験してみてくださいね~!
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰



