
映画「モルグ 屍体消失」をU-NEXTで鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!
北欧で最も恐ろしいといわれたデンマークの伝説のカルトホラーがまさかの配信!
今まではVHSでしか観ることができなかった貴重な作品!
ユアン・マクレガー主演の「ナイトウォッチ」の元ネタでもありますが、監督はどちらもオーレ・ボールネダル。
こちらの方は、バリバリの北欧感とジメ〜っとした雰囲気がなんとも言えない感じ!
超期待して観たので、肩透かしを食らってしまったのですが...
それでも、やはり伝説のカルトホラーと呼ばれるだけあって不気味さは劣化しておりませんでした。
意外にもミステリー要素が良く出来ていたので、そこも含め語りたいと思います!
- 映画「モルグ 屍体消失」の評価
- 映画「モルグ 屍体消失」あらすじ&概要
- 映画「モルグ 屍体消失」キャスト&登場人物
- 映画「モルグ 屍体消失」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
- 映画「モルグ 屍体消失」ネタバレなし感想&まとめ:今観るとそこまで怖くない!でも伝説のカルトホラー映画との噂には納得!

映画「モルグ 屍体消失」の評価
ちぶ〜的評価は…
🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!!
総評:「恐ろしくはあるけれど、そこまで怖くはない...っていうか、ホラー耐性つきすぎた人には普通w」
・ストーリー:⭐⭐⭐⭐☆
• 演技:⭐⭐⭐☆☆
・恐怖度:⭐⭐☆☆☆
世間の評価は...
・Filmarks ⭐️(3.3/5.0) レビュー数:170件
・IMDb⭐️(7.2/10)レビュー数:20000件
※現時点
〜みんなのレビューをまとめてみた!〜
👧遺体安置所の寒々しい雰囲気とアナログな世界観が独特で、北欧ホラー/サスペンス好きにはたまらない作品。
🧑長く観られなかった「幻の作品」がデジタルリマスターで劇場復活。主演ニコライ・コスター=ワルドーの演技も魅力的。
👦主人公たちの軽薄さが観づらいという意見もあるが、当時としては斬新などんでん返しには一定の評価もあり。
映画「モルグ 屍体消失」あらすじ&概要
\映画「モルグ 屍体消失」の予告編はこちら/
オリコン洋画館 ORICON NEWSYouTubeチャンネル
映画の内容!
法科学生のマーティンは病院の遺体安置所(=モルグ)で夜警のアルバイトを始めるが、前任者からそこがいわくつきの場所であることを聞き、安置所の異様な雰囲気に冷たい恐怖を覚える。一方その頃、娼婦を狙った連続猟奇殺人事件が世間を騒がせていた…。
映画「モルグ 屍体消失」キャスト&登場人物
ニコライ・コスター=ワルドー |役名:マーティン
ソフィエ・グロベル |役名:カリンカ
キム・ボドゥニア |役名:イェンス
リッケ・ルイーズ・アンデルソン |役名:ジョイス
ウルフ・ピルガード |役名:ウォーマー警部
ロッテ・M・アンデルセン |役名:ロッテ
映画「モルグ 屍体消失」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔍ストーリーの流れ
【🔑主要キャラ】
⚫︎マーティン・ボーク(演:ニコライ・コスター=ワルドー)・・・法科大学生。病院の遺体安置所(モルグ)で夜警のアルバイトを始める主人公。
⚫︎カリンカ・マルテス(演:ソフィエ・グロベル)・・・マーティンの恋人。
⚫︎イェンス・アーンキエル(演:キム・ボドゥニア)・・・マーティンの親友で、変わり者。
⚫︎ジョイス(演:リッケ・ルイーズ・アンデルソン)・・・娼婦で、マーティンとイェンスの“ゲーム”に関わる女性。
⚫︎ウォーマー警部(演:ウルフ・ピルガード)・・・連続殺人事件の捜査を担当する警部。
【3ステップで解説!】
🥎起:法学生のマーティンは、生活費を稼ぐためにモルグ(死体安置所)の夜警バイトを始める。
冷たく不気味な死体安置所での勤務が続く中、親友イェンスとの「どんな命令も実行するゲーム」に巻き込まれ、次第に精神的なプレッシャーとストレスが増していく!
⌛承:ある日、皮膚を剥がされた女性の遺体がモルグに運ばれてくる。
マーティンが勤務中、その遺体が忽然と消え、血痕だけが残るという不可解な事件が発生!
警察を呼ぶも、死体は元の場所に戻っており、誰も信じてくれない...
💣転:イェンスは命令ゲームに娼婦ジョイスを使い、マーティンと彼女を親しくさせる。
カリンカ(マーティンの恋人)はジョイスの存在に気づき、不安を抱く。
そんな矢先、ジョイスが惨殺され、カリンカはその現場に偶然居合わせてしまう!
状況は一気にマーティンに不利に傾き、「マーティンが犯人では?」という疑念がカリンカの中でも強まっていく...
🎭意外な犯人の正体と結末&ラストシーンを考察!
事件の犯人はウォーマー警部でした!
前任者から聞いていた「死姦をしてクビになったアルバイト」という都市伝説のような噂は、実はウォーマーのことだったのです。
彼は連続殺人犯で、イェンスを手錠で拘束し、マーティンとカリンカを殺害しようとします。
マーティンとカリンカがまさに危機に陥ったその瞬間…
イェンスは自らの手を切って手錠を外し、二人を救出!
その後、ウォーマー警部は警察に射殺され、事件は終結します。
ラストシーンでは...
マーティンとイェンスが合同で結婚式を挙げる場面に切り替わります。
そして、イェンスがまた「命令ゲームをしよう」と持ちかけ、神父の誓いの言葉を断るようマーティンに言います。
渋々応じようとしますが、神父が誓いの際に妻の名前を取り違えてしまい、結果的にマーティンは本当に「嫌だ」と答えることになり、一同は爆笑の渦に。
こうして二人は、なんだかんだで平凡な幸せを手に入れるところで物語は幕を閉じます。
ーーーーー☆END☆ーーーーー
最後の最後までイェンスを疑っていましたが、結果的に友人を助けるために自らの手を切断するほど、彼は友達思いの人物でしたね。
ただ、あの命令ゲームはあまりにもクズすぎて、全く感情移入も同情もできませんでしたが…w
劇中では「死姦をしてクビになったアルバイト」という噂が出ますが、実際の描写はなく、グロさもほとんどありません。肩透かし感が半端なかったですw
犯人が警部だと序盤で気づきますが、あまりにも簡単すぎて絶対に違うと思っていたので驚きました。
犯人が誰かよりも、彼の行為の業の深さを描きたかったのかもしれませんね。
映画「モルグ 屍体消失」ネタバレなし感想&まとめ:今観るとそこまで怖くない!でも伝説のカルトホラー映画との噂には納得!
最初に映画「ナイトウォッチ」を観ちゃうと、怖さが半減しちゃうかも?
きっと当時はこういう描写がほとんどなくて、衝撃的だったんだと思う。
今観ても死体安置所のシーンは、日本の怪談映画を思わせるような不気味さが凄いし、カメラワークもいや〜なところを突いてくるw
北欧映画らしい重厚さと独特のノリがあって、異質な雰囲気を纏っていた。
個人的には、主人公のマーティンとイェンスの謎の“命令ゲーム”があまりにも酷すぎて、全然感情移入できなかった。
男子のノリって女子には分からんものがあるのよね…
でも、その“命令ゲーム”が最後の最後に効いてくるあたりは、やっぱり監督のセンスの良さなんだろうなと思うw
昔はVHSでしか観られなかったこともあり「伝説のカルトホラー」と呼ばれているけど、今はこれ以上に悍ましい作品が量産されているので、そこまでではないと思う。
ビビってまだ観ていない方にはぜひトライしてほしい!
意外とグロさよりも、冷たい空気を感じる精神的な怖さがある作品でした。
気になる方はチェックしてみてくださいね〜!
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰

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