
映画「プレゼンス 存在」をU-NEXTで鑑賞したのでネタバレありの考察と感想をお送りします!
監督は、「トラフィック」や「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督でホラー映画は初挑戦!
しかも「キル・ビル」「チャーリーズ・エンジェル」のルーシー・リューが母親役!
でも、映画全編が“幽霊目線”で描かれるという感覚系ホラーはオシャレではありますが...
噂通りやっぱり退屈だったw
それでも、ラストのオチには意外性があって十分楽しめた。
ただ、スティーブン・ソダーバーグ監督でもホラーというジャンルは難しいということは言っておきたい!
っていうか、ホラーなめないで?w
ということで、私なりの感想も綴っていきますね。
- 映画「プレゼンス 存在」の評価
- 映画「プレゼンス 存在」あらすじ&概要
- 映画「プレゼンス 存在」キャスト&登場人物
- 映画「プレゼンス 存在」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
- 映画「プレゼンス 存在」ネタバレなし感想&まとめ:幽霊目線は恐ろしくつまらない!でもラストの捻りは好き!

映画「プレゼンス 存在」の評価
ちぶ〜的評価は…
🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!!
総評:「思ったより意味深なラストは良かったかも!」
・ストーリー:⭐⭐☆☆☆
• 演技:⭐⭐☆☆☆
・恐怖度:⭐☆☆☆☆
世間の評価は...
・Filmarks ⭐️(3.5/5.0) レビュー数:2946件
・IMDb⭐️(6.1/10)レビュー数:34000件
※現時点
~みんなのレビューをまとめてみた!~
👦「人間の存在そのものを問いかける作品。静かながらも心に残る深い余韻がありました。」
👧「映像美と音楽が絶妙に融合し、感情が揺さぶられる。何度も観たくなる作品。」
👨「哲学的なテーマに引き込まれ、考えさせられる。観終わった後も余韻が続く。」
映画「プレゼンス 存在」あらすじ&概要
\映画「プレゼンス 存在」の予告編はこちら/
映画の内容!
“それ”は一家が引っ越してくる前からそこにいる。人に見られたくない家族の秘密を目撃した“それ”は、母親にも兄にも好かれていない10 代の少女・クロエに親近感を持つ。 家族と一緒に過ごすうちに、“その存在”は目的を果たすために行動に出る。
映画「プレゼンス 存在」キャスト&登場人物
ルーシー・リュー |役名:レベッカ(「レッド・ワン」)
クリス・サリバン |役名:クリス
カリナ・リャン |役名:クロエ
ジュリア・フォックス |役名:シーシー
エディ・メデイ
ウェスト・マルホランド |役名:ライアン
映画「プレゼンス 存在」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔍ストーリーの流れ
【🔑主要キャラ】
⚫︎レベッカ・ペイン(演:ルーシー・リュー)・・・クロエの母
⚫︎クリス・ペイン(演:クリス・サリヴァン)・・・クロエの父
⚫︎クロエ・ペイン(演:カリーナ・リャン)・・・レベッカとクリスの娘
⚫︎タイラー・ペイン(演:エディ・メデイ)・・・クロエの兄
⚫︎ライアン(演:ウェスト・マルホランド)・・・タイラーの友人でクロエと親しくなる
【3ステップで解説!】
🥎起:新居には「なにか」いる!
郊外の古びた一軒家に引っ越してきたペイン一家。
父クリス、母レベッカ、兄タイラー、そして妹クロエの4人家族。
引っ越し直後からクロエは、“何か”の気配を感じるようになる。
その存在は、一家が訪れる前から家にいて、家族の秘密や崩れかけた関係までも見ているようだったーー。
⌛承:幽霊とクロエはつながりがある?
クロエは「それ」を亡くなった親友ナディアかもしれないと感じ始める。
父クリスはクロエを気遣い、不動産の知人を通じて霊能力者を呼ぶ。
彼女によると“それ”は家に留まってクロエを見守っており、幽霊には時間という概念がなく、時間軸は過去や未来と交錯しているというーー。
💣転:クロエに迫る危機!そして見守る存在...
クロエは母親との関係がぎくしゃくし、さらに親友を亡くした悲しみから抜け出せずにいた。
孤独を抱える彼女に、兄の友人ライアンが優しく近づき、やがて二人は親密になり体の関係を持つ。
だが、彼には恐ろしい下心が!
シャワー中に薬を飲み物に入れようとするが、“それ”がコップを倒して阻止。
しかし、再びチャンスを狙うライアン。
週末、親はおらず下のリビングには薬で眠らされたタイラーしかいない。
そんな中、ついにクロエが昏睡状態に陥ってしまい――ライアンは彼女に迫ろうとする。
だがその瞬間、ついにあの“存在”が動き出す……!
🎭衝撃の真実!と結末!
実は、ライアンは薬物を悪用して性的暴行を企む“デートレイプドラッグ魔”だったのです!
クロエの親友であるナディアにも同じことをしていたことが発覚!
ライアンはついに本性を現し、クロエをプラスチックで窒息させる!
が、“それ”が眠っているタイラーを目覚めさせ、タイラーはクロエを助けるためにライアンに突進!
二人は、窓から落下し死亡してしまう!
クロエは、”それ”とタイラーによって救われたのでしたーー。
💬幽霊の正体&ラストシーンを考察!&感想
ラストシーンでは、一家は家を出ようと準備をしている。
その瞬間、レベッカが鏡を見ると、そこにはタイラーらしき姿が映るーー。
“それ”の正体がタイラーの幽霊だったことに気づき、レベッカは嘆く。
要するに、最初から幽霊はタイラーだったわけです。
霊能力者が言っていたように、幽霊には時間という概念がありません。
タイラーはクロエを守るために戻り、使命を果たして消えていったということですね。
最初から、レベッカはタイラーだけを溺愛しているように見えて正直不快でしたw
どこの国でもありがちな“母親は息子に甘い”という構図。
それがラストであんな風に効いてくるとは…
私は、クロエのことも平等に愛してあげなかった罰なのでは?と、シビアに考えてしまいましたねw
映画「プレゼンス 存在」ネタバレなし感想&まとめ:幽霊目線は恐ろしくつまらない!でもラストの捻りは好き!
ソダーバーグ監督がやりたかったことは分かります。
カメラワークも、まるでこちらが幽霊になった気分にさせる。
でも、あまりにも静かで退屈でした...
似たようなタイトルで風変わりなホラー映画だった「ザ・プレゼンス」よりは、ラストに意外性があって楽しめましたが…
B級ホラーならこれでも許せますが、やっぱりソダーバーグ監督はホラーというジャンルを軽視していたに違いないw
恐怖というのは、センスだけでは生み出せません!
もっとパンチのある斬新さがないと、他の作品に負けて埋もれてしまいます。
人間を怖がらせるのは、感動させたり笑わせたりするよりも、実はずっと難しいということです!
またホラーに挑戦する際は、そのあたりをしっかりわきまえて頂きたいです!(何様w)
次回作も楽しみにしています!
→「ザ・プレゼンス」の記事はこちら
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰
