
Netflixでドラマ「ウェンズデー シーズン1」(Wednesday Season 1)を復習のために鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!
本作は、あの「アダムス・ファミリー」のウェンズデー・アダムスを主役にしたNetflixドラマ。
製作総指揮にはティム・バートン!
主人公のウェンズデーは、オリジナルではクリスティーナ・リッチだったけど本作ではジェナ・オルテガ。
彼女はこの作品でトップスターに!
アダムス・ファミリーを演じるのは...
モーティシア役がキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ゴメズ役がルイス・ガスマン、パグズルー役がアイザック・オルドネス、フェスター伯父さん役がフレッド・アーミセン...
何気にティム・バートンは、8つのエピソードのうち4エピソードの監督もしている。
しかも、先生役でクリスティーナ・リッチも出演していてオリジナル作品ファンの心もガッツリ掴んでる!
何よりもこのティム・バートンワールドがたまらなく好き!
ということで、新シーズンを振り返りたい人のためにも今さら私が鑑賞したので感想を綴っていきたいと思います!
- Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」の評価
- Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」あらすじ&概要
- Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」キャスト&登場人物
- Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
- Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」ネタバレなし感想&まとめ:ハンド大好き!アダムス・ファミリーの世界観に憧れる!

Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」の評価
ちぶ〜的評価は…
🐽🐽🐽🐽4ブヒ(セレブちぶ〜)です!!
総評:「ハンドが欲しい!あのファッションは真似したくなる!」
・ストーリー:⭐⭐⭐⭐☆
• 演技:⭐⭐⭐⭐☆
・ティム・バートン度:⭐⭐⭐⭐⭐
世間の評価は...
・Filmarks ⭐️(4.2/5.0) レビュー数:41936件
・IMDb⭐️(8.0/10)レビュー数:431000件
※現時点
~みんなのレビューをまとめてみた!~
👧一度観かけて途中で挫折したが、今回は楽しく最後まで観られた。
👩本家の雰囲気をうまく残していて良い。ただ、ウェンズデーの親役は前作のほうが良かった。
Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」あらすじ&概要
🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:Netflix**
原題:Wednesday Season 1
製作国:アメリカ 2022年
全8話:各話45分
製作総指揮:ティム・バートン
監督:ティム・バートン
脚本:アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー
\Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」の予告編はこちら/
ドラマの内容!
学生生活に奮闘する10代の彼女が、自分の一族にまつわる超常現象や殺人事件に巻き込まれていく姿が描かれる推理ミステリー。超能力をマスターしようと励むウェンズデーは、地元の町を恐怖に陥れた凶悪な殺人のたくらみを阻止し、25年前に自分の両親が巻き込まれた超常現象の謎を解こうと奮闘する。
Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」キャスト&登場人物
ジェナ・オルテガ |役名:ウェンズデー・アダムス
笑顔のシーンは、フェスター伯父さんが登場した時だけ。
ずっと、不機嫌そうで嫌味しか言わない。
こんな役が似合う女優は、ほかにはいない!
初めて見た時、まさにティム・バートンの世界にいそうな女の子だと思った!
ウェンズデーは、クリスティーナ・リッチにしか無理だと思っていたけれど…
見事に自分のものにしてましたねぇ。
私は好きです!
エマ・マイヤーズ |役名:イーニッド・シンクレア
そもそもこのドラマよりも先にNetflixドラマ「自由研究には向かない殺人」を観てしまったので、本作で人気女優になったことを今知ったw
確かにキュート!
カラフルな人狼はかわいい!
ダークさが一切ないキャラなので、鬱陶しいけど時に癒されるw
続編にも出演していて、人気のキャラ。
あの可愛さは殺人的ですねw
他キャスト
グウェンドリン・クリスティー |役名:ラリッサ・ウィームス校長
ジェイミー・マクシェーン |役名:ドノバン・ガルピン保安官
パーシー・ハインズ・ホワイト |役名:ゼイヴィア・ソープ
ハンター・ドゥーアン |役名:タイラー・ガルピン
ジョイ・サンデー |役名:ビアンカ・バークレー
ナオミ・J・オガワ
ムーサ・モスタファ
ジョージ・ファーマー
リキ・リンドホーム
クリスティナ・リッチ |役名:マリリン・ソーンヒル先生
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ |役名:モーティシア・アダムス
ルイス・ガスマン |役名:ゴメズ・アダムス
アイザック・オルドネス |役名:パグズリー・アダムス
Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)
※ネタバレ項目になりますのでご注意を!
🔍ストーリーの流れ
【🔑主要キャラ】
⚫︎ウェンズデー(演:ジェナ・オルテガ)・・・幻視能力を持つ皮肉屋の主人公。趣味は小説を書くこと。
⚫︎ドノバン・ガルピン(演:ジェイミー・マクシェーン)・・・事件を担当する保安官でタイラーの父親。
⚫︎タイラー(演:ハンター・ドゥーハン)・・・ウェンズデーといい感じになっていくカフェの店員。
⚫︎セイヴィア(演:パーシー・ハインズ・ホワイト)・・・ウェンズデーに惹かれていく。絵に命を吹き込む能力がある。ビアンカの元カレ。
⚫︎マリリン先生(クリスティーナ・リッチ)・・・植物学の教師。ウェンズデーを気遣う。
⚫︎イーニッド(演:エマ・マイヤーズ)・・・ウェンズデーのルームメイト。人狼だがまだ変身できないことがコンプレックス。
⚫︎ビアンカ(演:ジョイ・サンデー)・・・人の心を操ることができるセイレーン族。セイヴィアの元カノ。
【3ステップで解説!】
🥎起:ピラニア事件を起こしたことで、変わり者たちが集まるネヴァーモア学園へ転校させられたウェンズデー。
両親が見張り役として送り込んだ“ハンド”を脅して自分のスパイに仕立てる。
ルームメイトは天真爛漫でカラフルなイーニッド。
自分とは真逆の性格だが、次第に距離を縮めていく。
学園で起きた殺人事件に巻き込まれたウェンズデーは、幻視(ビジョン)の力が覚醒。
両親の母校でもあるこの学園で、数々の謎と過去が絡み合う事件の核心へと迫っていく──。
⌛承:サイキックのローワンが森で怪物ハイドに殺される瞬間を目撃したウェンズデー。
だが、その直後ローワンは“無事”に戻ってきたとされ、彼女の証言は誰にも信じてもらえない。
ウェンズデーは独自に調査を開始。
事件の謎を追う中で、仲間との出会いや対立を経験し、“友情”や“信頼”と向き合うようになる。
一方で、怪物「ハイド」の存在や、学園に隠された忌まわしい歴史、両親の過去が徐々に明らかになっていく。
💣転:幻視や証拠から、ウェンズデーは怪しい絵を描くセイヴィアがハイドだと疑い始める。
ユージーンと森の見張りをする約束をしていたウェンズデーだが、急遽タイラーとダンスパーティーに参加することになり、現場に行けなくなる。
ひとりで森に向かったユージーンは、謎の存在に襲われ重傷を負う。
責任を感じたウェンズデーは、真相究明にさらにのめり込んでいく──。
その一方で、ウェンズデーはタイラーとロマンティックな関係になっていく...
🎭ギャレット・ゲイツ殺人事件の犯人はゴメズ?
ネヴァーモア学園で起きた32年前の殺人事件の犯人は、ゴメズではありませんでした!
ギャレットはモーティシアのストーカーでしたが、彼女に受け入れてもらえないのはゴメズのせい(当時から恋人同士)だと思い込み、逆上!
父親から“のけ者族”たちを抹殺するよう命じられたギャレットは、毒を仕込んでモーティシアやゴメズを殺そうとします。
しかしゴメズともみ合いになった拍子に、毒薬の瓶が割れてしまい、自らが毒されてしまう。
錯乱したギャレットはゴメズを殺そうと襲いかかりますが──
止めに入ったモーティシアが剣で刺してしまいます。
ゴメズはモーティシアをかばって自首したため、当時は彼が犯人とされたのでした。
この真相を暴いたウェンズデーのおかげで、ゴメズは釈放され、モーティシアも長年の罪悪感から解放されました。
モーティシアが若い頃から“人を狂わせる”ほどの魅力にあふれていたことが分かるエピソードですねw
若い頃のモーティシアのスピンオフがあったら、絶対観たいですw
🔍犯人と黒幕の正体:ギャレット・ゲイツとローレル・ゲイツの関係と復讐の動機
物語の核心に関わる「ゲイツ家」の存在──
ギャレット・ゲイツとローレル・ゲイツは**兄妹(きょうだい)**であり、ふたりともネヴァーモア学園に強い恨みを抱いていました。
過去、兄ギャレットはゴメズたちや学園の生徒たちを毒殺しようとし、逆にモーティシアによって命を落とします。
事件の真相を知らない妹ローレルは、より一層“のけ者族”に対する憎しみを募らせていきます。
彼女はこの事件の背後にネヴァーモア学園とアダムス家の陰謀があったと信じ、死を偽装して長年潜伏。
“マリリン・ソーンヒル”という偽名で教師として学園に潜入し、ハイド(=タイラー)を操って復讐を遂行しようとします。
ローレルの目的は、単なる学園の破壊ではありません。
彼女はゲイツ家の名誉回復と“普通の人間の血族”としての正当性を証明するために、ネヴァーモア学園の象徴である“クラックストーン”の復活という狂信的な儀式を企てていたのです。
つまり、ウェンズデーが追っていた事件の裏には、「復讐に取り憑かれた家系の悲劇」が隠されていたということですね!
🧌怪物・ハイドの正体とラストシーンを考察!
学生たちを襲っていた怪物“ハイド”の正体は──タイラーでした!
彼はマリリン先生(=ローレル・ゲイツ)の陰謀によって怪物化を誘発され、操られていたのです。
しかし次第に、母を失った悲しみや父への憎しみが彼自身を“本物の怪物”へと変えていきます。
ウェンズデーの初キスの相手はタイラーでしたが、キスによって発動した幻視でその正体を知るなんて皮肉ですよねw
タイラーからウェンズデーを守るため、イーニッドがついに念願の“狼化”を果たし、彼女を救います。
しかもタイラーに致命傷を与える!
かわいい顔して、まさかの超パワーでびっくりですw
一方ウェンズデーは、先祖グッディの力を借りてクラックストーンと対峙し、見事勝利!
マリリン先生は、ユージーンの蜂にやられ…
タイラーは、イーニッドに重傷を負わされ人間に戻った姿で父親のガルピン保安官に発見される。
マリリン先生(ローレル)の生死は、シーズン1では不明のままで終わります。
ラストシーンでは──
ウェンズデーと仲間たちの力でクラックストーンを倒し、学園は平和を取り戻します。
しかし、ウェンズデーのスマホには謎の脅迫メッセージが届き、新たな陰謀の気配を残してシーズン1は幕を閉じる――。
ーーーーー☆END☆ーーーーー
最初から続編を想定していたような終わり方でしたねw
(まぁ、絶対決まってたでしょうけどw)
それにしても、ウェンズデーがハイドだと疑っていたゼイヴィアを、クラックストーンから命懸けで助けたのは意外でした。
罪悪感なんて彼女には似合わないけど、あのシーンはグッときました!
恋愛には発展しなかったけれど、最後にスマホをプレゼントしたゼイヴィアの想いが、少しでもウェンズデーに届いていたなら嬉しいですね。
でもやっぱり、ウェンズデーにスマホは似合いませんけどねw
Netflixドラマ「ウェンズデー シーズン1」ネタバレなし感想&まとめ:ハンド大好き!アダムス・ファミリーの世界観に憧れる!
大昔に映画「アダムス・ファミリー」を観た記憶があるような? ないような…
それでも、「あのアダムス・ファミリーのドラマ化なんて絶対に無理!」って思ってた。
だって、あの世界観って完璧だし、壊してほしくないじゃないですか。
正直、続編が始まるまでは観る気もなかったのだけれど…
やっぱり観たよねw
そしたら…
オリジナルが、そもそもティム・バートン監督じゃなかったことを忘れるくらいに、ティム・バートンの世界観と「アダムス・ファミリー」の世界観が完全一致!
最高にかわいくてホラーなファッション!
キャスティングも完璧だった!
しかも、本作にはクリスティーナ・リッチも出演していて大活躍w
ファンにはたまらない展開が待っていました。
もっと早く観ればよかったですw
観ず嫌いしてすみませんでしたw
私、これ観終わったあとに黒と紫の配色にめっちゃハマってしまって…
今後はウェンズデーファッションを目指そうかなと思いますw
本作は、ティム・バートンの世界観を楽しめる映像美と、ミステリー要素を兼ね備えたエンタメ作品になっていました。
もちろん、ウェンズデーの不機嫌そうな顔と嫌味もバッチリ楽しめますw
続編に向けて、私のように**復讐…いやいや、復習!**してみてはいかがでしょうか!?w
続編の「ウェンズデー シーズン2」は、パート1とパート2に分かれて配信されるので、今からでも全然間に合います!
ウェンズデーのさらなる活躍、楽しみましょう!
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→「ウェンズデー シーズン2」の記事はこちら
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちぶ〜でした!🫰
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