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Netflix映画「ノーマル・ウーマン」感想・考察|古臭いメロドラマ?女性には刺さる物語

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Netflix映画「ノーマル・ウーマン」ネタバレ感想・考察|古臭いメロドラマ?女性に響く圧迫と解放の物語のイラスト

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」ネタバレ感想・考察|古臭いメロドラマ?女性に響く圧迫と解放の物語

Netflixで映画「ノーマル・ウーマン」を鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」は、金持ちの男と結婚した元貧乏人のミラが幸せな生活を送っていたはずが…

ある日、謎の発疹が現れ苦しむことに!というお話。

 

インドネシア映画の心理スリラーで監督はラッキー・クスワンディ。

 

とにかく痒そうなシーンが見ていて辛い!

ディズニープラス映画「パラサイト・デーモン」を思い出してさらに痒くなったw

 

ありがちと言えば、ありがちな心理スリラーですがインドネシア映画ということもあり独特だったので私なりの見どころも含めご紹介します。

 

\合わせて読む/
👍痒い映画「パラサイト・デーモン」の記事はこちら

chiboo-horror.com

 

 

執筆&作画:ちぶ〜について

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」の評価

ちぶ〜的評価は…

🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!!

 

総評:「あのザリガニ(??)入りスープが一番怖い!w」

 

・ストーリー:⭐⭐☆☆☆

 • 演技:⭐⭐⭐☆☆

・恐怖度:⭐⭐☆☆☆

 

世間の評価は...

・Filmarks ⭐️(ー/5.0) レビュー数:2件   

※現時点

 

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」あらすじ&概要

🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:Netflix**

原題:A Normal Woman

製作国:インドネシア 2025年

上映時間:110分

監督:ラッキー・クスワンディ

 

\Netflix映画「ノーマル・ウーマン」の予告編はこちら/

Netflix Indonesia公式YouTubeチャンネル

映画の内容!

裕福な生活を送るなか、正体不明の病に侵され人生が狂い始めた1人の女性。自我も何もかも崩壊してしまう前に、彼女はその病の裏に隠された謎を解き明かすことができるのか?

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」キャスト&登場人物

マリッサ・アニタ |役名:ミラ

 

ディオン・ウィヨコ |役名:ジョナサン

 

ジゼラ・アナスタシア |役名:エリカ

 

ミマ・シャファ |役名:エンジェル

 

ハッタ・ラハンディ |役名:ハッタ

 

 

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔍ストーリーの流れ

【🔑主要キャラ】

⚫︎ミラ(演:マリッサ・アニタ)・・・ジョナサンの妻、もともとは貧乏人の一般人で玉の輿に乗った。

 

⚫︎ジョナサン(演:ディオン・ウィヨコ)・・・実業家で金持ちの息子。

 

⚫︎エンジェル(演:ミマ・シャファ)・・・ジョナサンとミラの娘。母に似ておらず、ブスなのがコンプレックス。

 

⚫︎ジゼラ・アナスタシア(演:エリカ)・・・ミラの姑に雇われたメイクアップアーティスト。

 

【3ステップで解説!】

🥎起:ミラは、実業家で裕福なジョナサンと結婚し、姑のいびりに耐えながらも、経済的には恵まれた生活を送っていた。

金持ちで、娘にも恵まれていたが――

その一方で、家庭では精神的な圧迫を感じる日々が続いていた。

 

承:ある日、娘のエンジェルが「整形したい」と言い出し、ミラのストレスは限界に。

さらに、原因不明の発疹に悩まされ、身体的にも精神的にも追い詰められていく。

 

💣転:そんな中、ミラの悪夢に “グレース” という少女が現れるようになり、真相を知るため母親を問い詰めるが、はぐらかされるばかり。

そしてある日、姑が雇ったメイクアップアーティスト・エリカが家にやってくる。

彼女が、かつて“グレース”と親友だった人物であることが明らかになり――

🎭グレースとは?謎の病の原因!

実はグレースとミラは同一人物!

 

子どもの頃、事故で顔にガラスの傷を負い、整形手術を受けることに。

その後、事故のショックで記憶を失ってしまい、母親はそれを利用して別人「ミラ」として育てたのです。

 

もともと貧しかった彼女の母は、美しくなった“ミラ”を金持ちと結婚させて、自分も裕福になるつもりだったのでしょう。

 

そして、ミラの体に現れた謎の発疹――

それは、無意識のうちに心の奥に封じ込めていた過去が、限界を迎えた“本能の叫び”のようなものでした。

 

病名も治療法もなし。

あの発疹は、ほんとうの自分=“グレース”を思い出すための最後のサインだったのかもしれません。

💬物語の結末とラストシーンを考察!

ミラはとうとう発疹が悪化し、ついに母親の陰謀と整形の過去がジョナサンにバレてしまいます。

その瞬間、彼は「金目当てで結婚したのか」と思い込み、夫婦関係は完全に崩壊。

 

頼れるはずの家族に失望し、ラストではついに家を出ていこうとするミラ。

そこへ母親が立ちはだかり――

 

「手術代を払うのにどれだけ苦労したか分かる?恩を返して!」と詰め寄り、ミラはついに突き飛ばしてしまいます。

 

そのまま逃げるようにして、ミラは家をあとにします。

 

私は、あの後のミラは空想シーンのように傷は残っても発疹は消えて健やかに生きていけるのではないかと思いました。

 

一方の親友エリカは、ちゃっかりミラのポジションを奪おうとしていたので、きっとこのあとジョナサンは、またしても“お金目当ての女性”と再婚するのでしょう。

 

絶対エリカも幸せにはなれないし、ミラの二の舞になるだけだけどね!w

 

結局のところ、ジョナサンは「外見」や「世間体」でしか人を見ていなかったんだなと感じさせます。

 

それがよく分かるのが、パーティーでのあのシーン。

発疹だらけのミラが現れて、大暴れ。

たったそれだけで、名家の「名誉が傷ついた!」と大騒ぎ。

 

・・・なんか、この感じ、昔の日本っぽいというか、

「嫁は家を守るもの」とか、「家に仕えて当然」みたいな古臭~い価値観を感じました。

 

料理は当たり前、召使いのように働かされ、夫はマザコン、姑はすぐ「祈りが足りない」って騒ぐし、なんならスープにはザリガニっぽいヤバそうな虫まで入ってるし…!

 

インドネシア文化の一端も垣間見える作品で、そこは興味深かったですね。

 

そりゃあ、発疹も出ますがなww

Netflix映画「ノーマル・ウーマン」ネタバレなし感想&まとめ:美しさで幸せは手に入る?インドネシア産メロドラマ!

意外にも手堅い物語で、テーマはとても古典的!

美しく裕福な妻に現れた顔面の発疹!

それが家族に大きな変化をもたらす!

 

よくある展開ですが、女性特有の価値観の押し付け、「こうあるべき」というレッテル...

今の日本ではここまで古臭い価値観はあまり残っていない気もしますが、やはりゼロではないので女性であれば共感してしまう部分が意外とありましたね。

 

人間は結局、「美しさ」「名誉」「お金」にとらわれる生き物。

それが人間の欲求を具現化したものだからでしょう。

 

正直、古臭さやありきたりな展開ばかりなので新鮮さを求めている人には全く向かない作品。

それでも退屈はしないし、女性には刺さるものがあると思います。

 

私個人的には「痒い!痒い!」と搔きまくるシーンは、とても見ていて辛かったw

なので、スリラー描写はイケてたと思いますよ。

 

気になる方は期待しすぎない程度にチェックしてみてください~。

 

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→インドネシア映画の記事「やがて、霞立ち込めて」はこちら

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→「モンスター/怪物」の記事はこちら

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰