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映画「ゴーストキラー」感想・考察|好みが分かれる?髙石あかりが凄い!本格アクション×怨霊ホラー

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映画「ゴーストキラー」ネタバレ感想・考察|好みが分かれる?髙石あかりが凄い!本格アクション×怨霊ホラーのイラスト

映画「ゴーストキラー」ネタバレ感想・考察|好みが分かれる?髙石あかりが凄い!本格アクション×怨霊ホラー

 

映画「ゴーストキラー」をAmazonのprime videoで鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

私は未見の「ベイビーわるきゅーれ」シリーズのアクション監督として知られる園村健介が監督。

脚本も「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾。

そして、今回は「ベイビーわるきゅーれ」の髙石あかりが単独主演という...

「ベイビーわるきゅーれ」スタッフが集結して作られたホラーアクション映画。

 

正直、B級映画だから許せる展開で基本的にひねりはなし。

それでも工藤演じた三元雅芸の本物のアクションと髙石あかりの迫力満点の熱演は見逃せない!

 

きっとつまらないという人もいるだろうとは思うが...

アメリカの映画評論サイト「Rotten Tomatoes」では、なぜか高評価!

ハマる人にはハマる?作品のようですが、私なりの感想を綴っていきたいと思いますよ〜。

 

 

執筆&作画:ちぶ〜について

映画「ゴーストキラー」評価

ちぶ〜的評価は…

🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!!

 

総評:「一番の見せ場アクションシーンは高石あかりで観たかった!」

 

・ストーリー:⭐⭐☆☆☆

 • 演技:⭐⭐⭐☆☆

・アクション度:⭐⭐⭐⭐☆

 

世間の評価は...

・Filmarks ⭐️(3.9/5.0) レビュー数:4114件  

※現時点

 

~みんなのレビューをまとめてみた!~

🙍演技とアクションの掛け合いが魅力的

主人公ふたりの“人格が交錯する”設定が面白く、テンポの良いアクションも見ごたえあり。ギャグとシリアスのバランスには好みが分かれそう。

 

👦 序盤は引き込まれるが、後半はやや失速

冒頭の演出やキャラのやり取りが強く印象に残る。ただ、終盤の展開にやや作り物感があり、少し冷めてしまったという声も。

 

👧 B級感が逆に良い味になっている

派手さはないが、主演の熱演とアクションが作品を引っ張る。クセのある設定や映像も含めて、好きな人には刺さるタイプの作品。

映画「ゴーストキラー」あらすじ&概要

🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:prime video**

製作国:日本 2024年

上映時間:104分

監督:園村健介

脚本:阪元裕吾

 

\映画「ゴーストキラー」の予告編はこちら/

シネマトゥデイ公式YouTubeチャンネル

映画の内容!

とある日の朝、大学生のふみかは帰宅途中に足がもつれ倒れ込んでしまう。立ち上がろうとした時、転がっている薬莢を見つけ、拾う―。

帰宅したふみかは、自分にしか見えない男を見つけパニックに陥る。元殺し屋だという男の幽霊・工藤に嫌悪感を抱くが、その後ふみかは工藤の手を握ると力が乗り移り、戦えることが判明。工藤を避けていたふみかだったが、自分を助けてくれた工藤に徐々に心を開き始める。ふみかは工藤の成仏の為に協力することとなったが…。

映画「ゴーストキラー」キャスト&登場人物

髙石あかり |役名:松岡ふみか

髙石あかりは、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで急激に売れてきた女優さんで私はこの作品で初めて観た。

ギョロ目が印象的で、どこかダークサイドを見ているような雰囲気は確かにホラーやアクション向き。

殺陣シーンは、彼女の鋭い眼差しが印象的でそれだけで引き込まれてしまう。

ただ可愛いだけじゃない!

ここまでのアクションをこなせる女優は珍しいので貴重。

次回は本格的なホラー映画の出演を求めますw

他キャスト

黒羽麻璃央 |役名:影原利久

 

三元雅芸 |役名:工藤英雄

 

井上想良 |役名:本多俊吾

 

東野絢香 |役名:飯田マホ

 

川本直弘 |役名:桂雅治

 

アベラヒデノブ |役名:片山将暉

 

倉冨なおと |役名:ナルミ

 

木部哲 |役名:勝茂

 

一ノ瀬竜 |役名:リュウスケ

 

 

映画「ゴーストキラー」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔍ストーリーの流れ

【🔑主要キャラ】

⚫︎松岡ふみか(演:髙石あかり)・・・普通の大学生。薬莢を手にしたことで幽霊になった工藤に憑りつかれる。

 

⚫︎工藤英雄(演:三元雅芸)・・・ふみかに憑りつく幽霊。生前は殺し屋だった。

 

⚫︎影原利久(演:黒羽麻璃央)・・・工藤の仲間。

 

【3ステップで解説!】

🥎起:普通の大学生活を送っていたふみか。ある日、道端で薬莢(やっきょう)を拾ったことをきっかけに、目の前に突然元殺し屋の幽霊・工藤が現れる。なぜか彼の姿はふみかにしか見えない――!

 

承:ふみかは、工藤と手を握ることで体に工藤の力が宿り、驚異的な身体能力で戦えるようになる。

ふみかはその力を使い、友人を苦しめるDV彼氏や、女の子に薬を盛って性的加害を企てた男たちに立ち向かっていく。

 

💣転:工藤を成仏させるため、ふみかは仲間の影原と共に、彼を殺した黒幕=殺し屋組織のボスに挑むことを決意。

幽霊と女子大生の異色タッグによる、最後の戦いが始まる――!

🎭工藤を殺した犯人と黒幕正体!

実は、工藤を殺すよう命じたのは殺し屋組織のボスで、実行犯は仲間の影原でした。

 

影原自身は“仕事”としてやったことでしたが、工藤のことを信頼していたため、深く後悔していました。

なんだかんだ言っても、影原は工藤に対して憧れのような感情を抱いており、本音では殺したくなかったのでしょう。

 

男の友情、熱かったですね…!

🎭結末とラストシーンを考察!

ふみかは工藤の力を借りながら、殺し屋のボスを倒すことに成功します。

戦いが終わると、工藤はいつの間にか姿を消し…成仏したようでした。

 

その後、影原は「組織の根絶に向けて動く」とふみかに告げ、「もう二度と会うことはないでしょう」と別れを告げます。

 

数ヶ月後、ふみかは友人との待ち合わせに向かう途中、また道端で薬莢のようなものを拾います。

 

…でも、よく見るとそれは薬莢ではなくどんぐり!?

ふみかは思わず笑顔に。友人と他愛もない会話を交わしながら、平穏な日常が戻ってきたことを感じさせるラストでした。

 

まるで**「工藤がまた現れるのでは?」と匂わせるようなシーン**でもあり、ちょっとワクワクさせられますね!

 

今までと同じようで、少し違う日常。

ふみか自身も、工藤との出会いを経て、以前より少し大人びたように感じられました。

映画「ゴーストキラー」のネタバレなし感想&まとめ:”髙石あかり”ありきのB級作品で独特だけど本格アクションは観て損はなし!

👊髙石あかり越しの三元雅芸のアクションがすげぇ!

設定通り、ふみかに取り憑いた工藤が殺し屋たちと戦っていくシーンがあるのですが…

 

やっぱり1番の見せ場は、工藤を演じた三元雅芸の本格アクション!

正直、そのシーンこそ髙石あかりで観たかった気もしますが…

本当に監督が魅せたかったのは、おじさんの燻銀のような熱いアクションだったのでしょうw

確かに、三元雅芸は殺陣師なだけあって、動きが完全にプロ!

あのアクションは、たとえ訓練したとしてもすぐには真似できないレベルです。

 

主演は確かに髙石あかりなんですが、実際のところ監督の本当の狙いは、本格アクション映画を撮ることだったのかも?

物語の設定と、監督がやりたかったことはうまくリンクしてる気がしましたね。

🤝ハマる人にはハマる!人を選ぶB級ホラーアクション

シンプルに、アクション映画としての完成度はかなり高い。

海外での評価が高いのも納得です。

でも雰囲気や展開は、「髙石あかりが主演じゃなければ観なかったかも…」というジャンル。

まぁ、だからこそ髙石あかりを主演にして、この設定にしたんだろうけどw

そう考えると、ある意味で戦略としては成功しているとも言えます。

 

あの「日常の匂いをまったく感じさせない独特な演出」は、ハマれない人はきっと多い。

だけど、ハマれた人にとってはかなり熱い作品かもしれない。

私は特に、男性はけっこうハマれる気がしますね。

あと、もちろん髙石あかりファンもw

 

気になる方は、アマプラで見放題になってますので、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰