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Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」感想・考察|駄作と思いきや…まさかのほっこり系!

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Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」ネタバレ感想・考察|駄作と思いきや…まさかのほっこり系!のイラスト

Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」ネタバレ感想・考察|駄作と思いきや…まさかのほっこり系!


Netflix
で映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」を鑑賞したのでネタバレありの感想と考察をお送りします!

 

 

映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」は、珍しくオランダのバディアクションコメディ。

いつもと違った展開と風味が印象的な作品。

 

正直、面白いとは言えない無理やりな展開は粗削りすぎて途中までは困惑w

でも、慣れてくると意外と楽しめた作品で特に主人公たちの結末やラストシーンには癒された!

 

私なりにツッコミどころや楽しめたところを語っていきたいと思います。

 

 

執筆&作画:ちぶ〜について

Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」の評価

ちぶ〜的評価は…

🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)です!!

 

総評:「二人の変貌ぶりが怖いw」

 

・ストーリー:⭐⭐☆☆☆

 • 演技:⭐⭐⭐☆☆

・ほっこり度:⭐⭐⭐⭐☆

 

世間の評価は...

・Filmarks ⭐️(3.1/5.0) レビュー数:34件  

・IMDb⭐️(4.8/10)レビュー数:264件 

※現時点

 

~みんなのレビューをまとめてみた!~

👦王道バディものとして楽しめる!

 最初はただのドタバタかと思いきや、ふたりの友情がじわじわと深まっていく展開が良かった。テンポもよくて笑えるシーンも多く、軽めの作品を求めている人にはぴったり。

 

👧あえての“ゆるさ”がクセになる

 シリアスではなく全体的にゆるい雰囲気で進む。事件解決というより人間関係メインなので期待を裏切られる人もいそうだけど、ラストの“ほっこり感”が意外と印象的。

 

🙍ストーリーは薄めだがキャラが魅力的

 ストーリーの緻密さは期待できないが、バディの掛け合いや個性の違いによるギャップが面白い。気軽に観れるオランダ映画としては十分アリ。

Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」あらすじ&概要

🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:Netflix**

原題:Bad Boa's/Almost Cops

製作国:オダンダ 2025年

上映時間:95分

監督:ゴンサロ・フェルナンデス・カルモナ

脚本:トーマス・ファン・デル・リー、ヨースト・ライマーズ、ケネス・アスポラート

 

\映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」の予告編はこちら/

Netflix公式YouTubeチャンネル

映画の内容!

「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」の主人公ラモン (ジャンディノ・アスポラート) は仕事熱心な特別捜査官。自分が住むロッテルダム近郊をもっと安全な街にしたいと思っている。そんなラモンのチームに無鉄砲な元刑事ジャック (ヴェルナー・コルフ) が、とある事件の降格処分を受けてやって来る。一見正反対のラモンとジャックは、共に仕事をするうちにお互いが思っていた以上に共通点があることに気づく。2人には愛する人を殺された過去があった。ラモンとジャックは最高のバディとなり、あらゆる手を尽くして犯人を追い詰めていくが、やがてそれは思いもよらない秘密を暴き、真実に迫ることに...。

Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」キャスト&登場人物

ジャンディノ・アスポラート |役名:ラモン

 

ヴェルナー・コルフ |役名:ジャック

 

フロランス・フォス・ヴェーダ |役名:ディラン

 

フェルディ・ストフミール

 

エルグン・シムシェク

 

ジュリエット・ファン・アルデンヌ

 

ステファニー・ヴァン・エアー

 

 

Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔍ストーリーの流れ

【🔑主要キャラ】

⚫︎ラモン(演:ジャンディノ・アスポラート)・・・父親が有名な警官だった。CSOの仕事を真面目にこなすが劣等感もある。

 

⚫︎ジャック(演:ヴェルナー・コルフ)・・・ラモンの異母弟ケビンの相棒。CSOに異動してくる。

 

【3ステップで解説!】

🥎起:CSO(特別執行官)として働くラモンは、地域住民から煙たがられつつも、正義感を持って職務に励んでいた。そんなある日、異母弟で刑事のケビンが任務中に命を落としてしまう。

 

承:ケビンとコンビを組んでいた刑事・ジャックは事件に巻き込まれつつも生還。しかし、上司から「協調性に欠ける」と判断され、しばらくの間CSOに“左遷”される形で異動となる。

 

💣転:弟の死から立ち直れないラモンは、周囲には明るく振る舞いながらも心に深い傷を抱えていた。そこへ、ジャックがCSOとして異動してきて、まさかの“バディ”に。

反発しながらも、二人はケビンの死の真相を探るため、協力して捜査を始める。

🎭黒幕は誰!?:犯人の正体と結末を考察!

【弟・ケビンは汚職警官?黒幕の正体は!?】

一時は弟のケビンが汚職警官だったのでは?という疑いもかけられましたが、実際に汚職に手を染めていたのは、ジャックの同僚でもあった警官のグイド、リジー、フアンの3人。

 

彼らは裏で麻薬の密売に関わっており、ケビンも一時は誘われていましたが、計画の実行前に抜けたことがわかります。

 

そしてケビンは、その麻薬密売ルートを巡るギャングの抗争に巻き込まれた末に命を落とした可能性が高い。

 

さらに驚くべきことに、3人の警官の背後には、大金と政治力を持つ実業家ファン・デル・フルートが!

法律さえも動かせるほどの影響力を持つ彼が、麻薬ネットワークの黒幕だった!

 

【まさかの“仲間オチ”!?】

まさかの“身内”による事件だったという結末に、思わず「警察大丈夫か!?」とツッコミたくなったw

 

信頼していた仲間が実は裏切り者だったという構図はよくありますが、本作ではそれがより軽快かつ皮肉に描かれていましたね~。

 

【事件解決後のラモンとジャックは?】

事件を無事に解決したラモンとジャック。

ジャックの上司・デ・コニングからは「ふたりとも捜査課に来ないか?」と誘いを受けますが…

 

なんとふたりはあえてその誘いを断り、CSO(特別執行官)としての道を選ぶのです!

 

ラモンは、ひそかに想いを寄せていた同僚・ディランとついにカップルに!

幸せそうな姿にほっこりさせられました。

 

そして何より意外だったのが、あんなにやる気がなく問題児だったジャックがCSOに残るという決断をしたこと!

 

最初はラモンとの相性も最悪だったのに…

お互いにぶつかり合いながらも、少しずつ信頼し合い、自分たちの仕事に誇りを持てるようになっていく様子がじんわりと伝わってきました。

 

【ラストのメッセージが意外と深い】

よくあるバディ映画なら「昇進して派手な捜査官に!」みたいな展開になりそうなところを、あえて**“今の仕事に誇りを持ち続ける”という選択**で締めたのが好印象。

 

結局、仕事って地位や名誉、給料の多さよりも、

「自分がどれだけ熱意を持って向き合えるか」が大事なんだよね…。

 

正直、途中までは強引で雑な展開にドン引きしたりもしたけどw

このラストは本当に良かった!

**“仕事=やりがい”**というテーマをゆるく、でもちゃんと伝えてくれるバディ映画でした。

Netflix映画「バッド・バディーズ ~最強の? ふたり~」ネタバレなし感想&まとめ:期待厳禁!気軽に観ればそれなりに楽しめるバディムービー

🕵️‍♂️作中の「特別執行官(CSO)」は実在する?

一番気になったのは、日本にはいない「CSO(特別執行官)」。

映画「バッド・バディーズ ~最強の?ふたり~」に登場する「CSO(特別執行官)」という肩書き、実はオランダに実在する制度がモデルになっているっぽい!

 

オランダでは「BOA(Buitengewoon Opsporingsambtenaar)」という制度があり、日本語では「特別捜査官」や「特別執行官」と訳される。

 

BOAは、警察官ではないものの、公共の安全や秩序維持のために一定の法的権限を持つ公務員。

違反への罰金を科したり、騒音トラブルなどに対応するなど、地域密着型の活動を行うらしい。

 

作中の「CSO」も、地域のために活動するポジションでありながら、どこか中途半端で軽んじられがちな立場として描かれており、観客に笑いを誘うポイントにもなっています。

 

このように、実在する制度をベースにしつつ、それをコメディ的にデフォルメしてネタ化しているのが特徴的で印象的でした!

🚔主人公二人のキャラ変が怖い!w

全体的にサラッと支離滅裂な展開なんですが、特に気になったのが主人公二人のキャラ変!

 

「え、メンヘラ?」って思ってしまうくらいの勢いでラモンとジャックが別人に(笑)

 

確かに、二人ともケビンを亡くして精神的に不安定になっていたのかもしれないけど…

それにしても**あんなにいきなり変わる!?**って、ちょっと怖くなったよね~w

🐻期待厳禁!だけど…ほっこりできる!

なのでこの作品、決して万人向けではありません。

展開は無理やりだし、キャラ変も極端なので、合わない人には本当に合わないと思いますw

 

いつものような「熱くてかっこいいバディムービー」とはちょっと違う。

 

でも…

私は何気にジャックの決断が刺さったし、CSOの仲間たちがバカっぽいけどめちゃくちゃいい人たちで、なんだか癒されました!

 

CSOみたいな仕事を本当にしている人たちって、すごいと思う。

日本だと、ああいう仕事はたぶん「おまわりさん」だけど…

 

日本人ってそこまで素行悪くないからなぁ(笑)

 

☁️オランダ流コメディは独特だけど優しい!

テンポも演出もオランダ特有の“ゆるさ”があり、万人受けではないけれど、力を抜いて観ればそれなりに楽しめる作品です。

 

「バディもの」「ゆるい笑い」「ちょっと変な設定」が好きな方は、ぜひ期待せずに気軽に観てみてくださいね~!

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰